三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「対韓輸出規制がブーメランに 日本の企業や観光地に打撃」

2019年09月20日 | 韓国で
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190919005000882?section=news
「聯合ニュース」 2019.09.20 06:00
■対韓輸出規制がブーメランに 日本の企業や観光地に打撃
【ソウル】日本が韓国に対して不当な輸出規制強化を行ったことで、日本の対韓輸出が減少し、日本企業も打撃を受けていることが分かった。韓国政府が20日、関連統計などを明らかにした。 
 韓国政府によると、日本が7月1日に半導体製造などに必要な材料などに関する対韓輸出規制を発表した後、日本から韓国に輸入された半導体設備品目の量は前年同期比で32.6%減少した。
 日本の対韓輸出額は、7月が前年同月比6.9%減、8月が同8.2%減となった。
 特に、韓国への輸出が全体の90%以上を占めるフッ化水素は、7月の輸出額が83.7%減少したことが分かった。
 日本の観光業界も打撃を受けている。8月に訪日した韓国人客は前年同月比19.5%減少し、九州や対馬など韓国客の割合が大きい地域では、観光客が4割以上減ったという。
 韓国で不買運動の対象になった日本企業も打撃を受けている。アサヒビールなど日本のビールメーカーの場合、8月の輸入額が前年同月比97%減少した。日本車メーカーの韓国での販売実績も8月は日産自動車が同87.4%減、ホンダが同80.9%減となった。
 このような傾向から、日本が対韓輸出規制を続ければ、日本企業が受ける経済損失大きくなるとみられる。


https://japanese.joins.com/article/790/257790.html?servcode=A00§code=A10
「中央日報日本語版」 2019年09月19日16時07分
■「あれほど多かった韓国人観光客が消えた」 日本の悲鳴…九州で80%減も
 韓日関係の悪化で8月に日本を訪問した韓国人観光客が前年同月比で48%も減少し、日本国内では懸念が強まっている。特に韓国人観光客への依存度が高い九州などでは9月に入って予約客のキャンセル率がさらに高まり、地域経済に衝撃を与えているという報道が出ている。
 19日の朝日新聞によると、別府・湯布院などの温泉地で韓国人に人気がある大分県内のホテルの場合、先月、韓国人観光客が80%も減少したところもある。特に秋から冬にかけて温泉を楽しみに来る韓国人が消えたという声まで出ているという。大分県旅館ホテル生活衛生同業組合の関係者は同紙に「今年いっぱいは厳しい状況が続くだろう」とし「耐えなくてはならない。政治的対立には落としどころも考えてほしい」と語った。
 韓国から近く費用も安いため人気だったゴルフ観光も急減した。大分県杵築市の別府ゴルフ倶楽部の場合、今月に入って韓国人の予約客は一人もいない。このゴルフ場の支配人は「減少は覚悟していたが、まさかゼロとは」と語った。大分空港から車で20分の距離にあるパシフィックブルーカントリークラブは宿泊施設があり半数が韓国人だったが、キャンセルが相次いでいるという。日本の経済報復措置が始まった7月以降、団体観光客が減りキャンセルが1200人にのぼると、同紙は伝えた。
 九州だけではない。北海道では北洋銀行が観光客が減少した旅館や飲食店を対象に緊急融資相談窓口を道内の全店に開設した。「韓国人客が例年の半分しか来ていない。資金繰りを相談したい」という連絡が相次ぎ、このような措置を取ったと、銀行側は説明した。北洋銀行の関係者は同紙に「まだ大きな混乱は起きていないが、韓国人客の減少がいつまで続くか分からない」とし「観光関連の事業者の不安を払拭したい」と語った。


https://japanese.joins.com/article/789/257789.html?servcode=A00§code=A10
「中央日報日本語版」 2019年09月19日15時57分
■「韓国人観光客が半分」 衝撃受けた日本…菅氏「他の国増えた」詭弁

【写真】韓国人観光客減少を1面トップで扱った日本メディア。上から読売、朝日、毎日各紙。ソ・スンウク特派員

日本メディアは19日、「8月に日本を訪れた韓国人旅行者数は、前年同月比48・0%減って30万8700人だった」という前日の日本政府の発表を大きく報じた。

日本の主要日刊紙のうち朝日や読売、毎日新聞はこれを1面トップ記事で扱った。「韓国からの訪日客、半減 対韓輸出、食品は4割減」(朝日)、「8月の韓国からの訪日客、前年比48%も減少」(読売)、「訪日韓国人、先月48%減 日韓対立長期化響く」(毎日)などのタイトルだった。

前年同月比の韓国人観光客の減少幅48%は東日本大震災が発生した2011年3月の47%、4月の66%、5月の58%とほぼ同じ水準だと日本メディアは報じた。

日本を訪れた全体観光客数も韓国人観光客の減少の影響で11カ月ぶりに減少傾向(-2.2%)に転じた。

「前年同月比」全体外国人観光客数の減少は、台風の影響で関西空港が麻痺し、北海道の地震まで重なった昨年9月以降11カ月ぶりとなる。

読売新聞は「(韓国の)SNSには『旅行先を日本から変えた』とアピールする韓国人の投稿が目立つ。旅行先を日本から変更する客に割引サービスを提供する旅行会社も出始めている」「格安航空会社を中心に、日本と韓国を結ぶ路線の運休が相次いでいる。韓国からの旅行者は今後も低迷する可能性がある」と危機感を募らせた。

同紙は「韓国との関係悪化が足を引っ張るだけでなく、近年の伸びをけん引してきた台湾や香港からの訪日客数も頭打ちになっている。2020年に訪日客を4000万人に増やす政府の目標は、達成へ向け正念場を迎えている」と診断した。

日本メディアは韓国人観光客の減少に苦しむ西日本と北海道の主な観光地の現実に光を当てる企画記事も掲載した。

これまで「韓国人観光客は減ったが、中国や米国などが増えた」と主張してきた菅義偉官房長官はこの日、定例記者会見でも同じ主張を繰り返した。菅氏は「韓国は大幅減となったが、中国が同16%、欧米や東南アジアは同13%の大幅増となっている」とし「1月から8月までの総数も同3・9%増だ」と主張した。

「2020年4000万人目標に影響を与えるのではないか」という趣旨の質問に、菅氏は羽田と成田空港の発着枠の拡充、沖縄空港の滑走路追加計画などを取り上げて「外国人観光客にとって魅力ある環境整備をしっかり行う」と述べた。

あわせて「幅広い国から各地に観光客が来るように積極的なキャンペーンを行っていきたい」とした。一言で、韓国以外の国から訪問する観光客数を必死に増やして韓国人観光客の減少分をカバーするということだ。

日本メディアによると、8月の訪日客を国籍別に見ると、1位は前年度比16.3%増えた100万600人の中国、2位は韓国を抜いた42万300人の台湾、3位は韓国、4位が香港、5位が米国だった。


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190918003800882?section=news
「聯合ニュース」 2019.09.18 17:23
■8月の訪日韓国人客 前年比でほぼ半減
【東京聯合ニュース】日本の対韓輸出規制に端を発した韓国人の日本旅行自粛の影響により、8月に日本を訪問した韓国人客数が前年比でほぼ半減した。

【写真】閑散としている釜山国際旅客ターミナル(資料写真)=(聯合ニュース)

 日本政府観光局(JNTO)が18日に発表した資料によると、8月に日本を訪問した韓国人客(推計値)は30万8700人で前年同月比48.0%減少した。
 韓国で日本旅行の自粛の動きが始まった7月の同7.6%減と比べて約6倍の下げ幅となった。
 1~8月に日本を訪問した韓国人客は473万3100人で、前年同期比9.3%減少した。 


http://japan.hani.co.kr/arti/economy/34376.html
「The Hankyoreh」 2019-09-17 07:56
■「日本製不買運動」で日本ビール10位圏外
 先月輸入額22万ドルで13位にとどまる
 10年間不動の1位から翼失い下落
 1位は中国、日本はメキシコ・香港より下位

 日本製消費財に対する不買運動が続く中、10年以上にわたって不動の1位を占めていた日本産ビールの輸入順位がベスト10圏外に追いやられた。
 16日の関税庁輸出入貿易統計システムによると、先月の日本産ビールの輸入額は22万3千ドルで、国別輸入額順位で13位だった。日本の貿易制裁に対抗した日本製消費財不買運動が始まった7月の輸入額順位が3位に落ちたのに続き、1カ月で順位が10位も急落した。日本産ビールは2009年1月以降、ビール輸入額で1位を逃したことがなかった。
 日本産ビールが停滞している間に中国産ビールが輸入額462万1千ドルで1位を占めた。青島、ハルビンなどのブランドが人気を集めたためだ。続いてオランダ(430万2千ドル)、ベルギー(377万ドル)、米国(346万9千ドル)の順で輸入額が多かった。5~9位にはそれぞれポーランド、ドイツ、アイルランド、デンマーク、チェコが入った。
 日本より前順位の10~12位を獲得した国は、フランス(29万7千ドル)、メキシコ(25万5千ドル)、香港(24万4千ドル)などだった。ビールブランドさえ耳慣れない国に押されることになったわけだ。先月の日本ビール輸入額(22万3千ドル)は、昨年同月(756万6千ドル)の3%にも及ばない水準だ。輸入額ではなく輸入重量基準でみると、日本(245.2トン)の順位は15位と、さらに下がった。
 先月のビールの全輸入額は2416万1千ドルで、前月2827万4千ドルより14.5%減と集計されている。
ノ・ヒョンウン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )
http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/909637.html
韓国語原文入力: 2019-09-16 10:29
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