三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「韓国与党大統領候補「日本政府は強制徴用賠償判決を速やかに履行すべき」」

2021年12月04日 | 国民国家日本の侵略犯罪
https://japanese.joins.com/JArticle/285348?servcode=200&sectcode=200
「中央日報日本語版」 2021.12.02 11:15
■韓国与党大統領候補「日本政府は強制徴用賠償判決を速やかに履行すべき」
 韓国与党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)大統領候補が1日、日本政府の強制徴用賠償判決履行を促した。
 李在明候補はこの日午後、自身のフェイスブックで「遅延された正義は正義でない」とし「日本政府は強制徴用賠償判決を速やかに履行すべき」と主張した。
 李候補は「3年前の11月29日、日本三菱重工業を相手に強制徴用被害者が提起した損害賠償請求訴訟で大法院(最高裁)は原告勝訴判決を出した」とし「5年以上続いた至難の裁判過程の苦痛も勝訴判決で終止符を打つことができたが、強制徴用被害者は訴訟の時期より厳しい時間を送っている」と伝えた。
 続いて「三菱側が大法院の判決にもかかわらず慰謝料を支払わずに持ちこたえ、資産差し押さえや売却命令が下されれば抗告する手法で時間を長引かせているため」とし「大法院の判決以降、日本政府が韓国政府に持続的に『経済報復』を示唆しながら裁判の結果を否定している」と指摘した。
 李候補は「大法院の判決を認める前提の上で、問題解決方法をまた見いださなければいけない」とし「(日本は)誠意のある謝罪で被害者の苦痛に答えるべきであり、賠償履行の現実的な案を迅速に探さなければいけない」と強調した。
 また「わが政府も積極的に解決に取り組むべきであり、外交葛藤を回避する間、高齢の被害者5人のうち2人が故人になった」とし「強制徴用被害者の待つ時間がさらに長くならないよう共に努力する」とコメントした。


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20211201002900882
「聯合ニュース」 2021.12.01 16:02
■徴用賠償判決「日本は速やかに履行すべき」 韓国大統領選の与党候補
【ソウル聯合ニュース】来年3月の韓国大統領選の革新系与党「共に民主党」候補、李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事は1日、韓国大法院(最高裁)が日本企業に強制徴用被害者への賠償を命じた判決について、「歴史は顔を背けても消えるものではない」とし、「日本政府は賠償判決を速やかに履行するべきだ」と指摘する文章をSNS(交流サイト)に投稿した。
 徴用訴訟を巡り、韓国最高裁は2018年11月29日、三菱重工業に対する賠償命令を確定させた。
 李氏は「三菱側は大法院の判決が出た後も慰謝料を払わず、資産の差し押さえや売却命令が出ると抗告する手法で(3年以上も)時間稼ぎをしている」と指摘した。
 また「問題解決の主体である日本政府の対応にも懸念を覚える。大法院の判決後、日本政府は韓国政府に対して継続的に『経済報復』を示唆し、裁判結果を否定している」とした上で、「大法院判決を認める前提の上で問題解決方法を改めて探るべきだ」と主張した。韓国政府に向けても、より積極的に解決に努めるよう促した。
 李氏は「外交的葛藤を避けている間に高齢の被害者5人のうち2人が故人となった」とし、「遅れた正義は正義ではない」と強調した。


http://japan.hani.co.kr/arti/politics/41846.html
「The Hankyoreh」 2021-11-30 10:42
■「日本は94歳の私が死ぬのばかりを待っているのか」強制徴用被害者の怒号
 最高裁の賠償判決から3年、強制徴用被害者が会見 
 「今も後遺症で眠れない…謝罪せよ」

【写真】強制徴用被害者のヤン・クムドクさん(前列中央)が29日、光州広域市議会で自ら書いたプラカードを掲げて戦犯企業の謝罪と賠償を求めている=キム・ヨンヒ記者//ハンギョレ新聞社

 「謝罪せよ」。
 29日午前、光州(クァンジュ)広域市議会の市民疎通室で、強制徴用被害者のヤン・クムドクさん(92)が怒号をあげた。ヤンさんはこの日、別の被害者の故オ・ギレさん(当時14歳)の弟のオ・チョルソクさん(85)や市民団体のメンバーとともに、戦犯企業と日本政府に謝罪を求める記者会見に出席した。
 ヤンさんは白い紙に「謝罪せよ ヤン・クムドク」と自ら書いて掲げ、最後まで闘うと明らかにした。
 ヤンさんは「幼い年齢で名古屋の三菱工場で2年間を涙で過ごした。当時、夜ごと爆撃機が飛んでくると防空壕に隠れて死の恐怖に震えた」とし「今もその時の後遺症に苦しみ、夜も眠れない」と語った。
 ヤンさんは「韓国最高裁(大法院)の賠償判決後の3年は、30年よりも長い歳月だった。私はもう韓国の年齢で94歳。いつ死ぬかわからないのに、謝罪の一言を聞くのがこんなに難しいことなのか」と指摘した。
 この日、この場を設けた市民団体「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」と社団法人「日帝強制動員市民の会」は記者会見文で、「2018年11月29日、韓国最高裁は三菱重工業に賠償命令を下したが、3年が過ぎても判決は履行されていない。三菱重工が韓国司法部を愚弄している間に、原告5人のうちキム・ジュンゴンさん、イ・ドンリョンさんが亡くなった」と明らかにした。

【写真】強制徴用被害者のヤン・クムドクさんが29日、光州広域市議会市民疎通室で日本の謝罪を求める文言を書いている=キム・ヨンヒ記者//ハンギョレ新聞社

 彼らは「日本政府は経済報復措置などで判決履行を妨害している。韓国政府は個人の訴訟だとして背を向けている。ヤン・クムドクさんの闘いは個人の尊厳を取り戻すことでもあるが、日本政府と三菱重工の良心が試されることでもある」と強調した。
 勤労挺身隊市民の会のイ・グゴン常任代表は「これまで韓国政府は被害者の話を聞くには聞いたが、日本とどのような交渉をしたかについては明らかにしていない。いつまで被害者個人が前面に出て闘い続けなければならないのか、もどかしく失望する状況」だと述べた。
 最高裁は2018年11月29日、三菱重工に対し、ヤンさんら原告5人に一人当たり1億~1億5千万ウォン(約960万円~1440万ウォン)の慰謝料を支払うことを命ずる判決を下した。しかし三菱重工は1965年の韓日請求権協定で賠償問題は解決済みとして、最高裁の判決を無視している。原告らは三菱重工が韓国で所有している商標権2件と特許権6件に対する差押え命令を申し立て、裁判所はこれを受け入れたが、三菱重工側が抗告したため裁判が進行中だ。
キム・ヨンヒ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/area/honam/1021197.html
韓国語原文入力:2021-11-29 14:24


https://japanese.joins.com/JArticle/285264?servcode=A00&sectcode=A10
「中央日報日本語版」 2021.11.30 13:18
■【写真】厚生年金脱退手当て「99円」に嗚咽する梁錦徳さん

【写真】嗚咽する梁錦徳(ヤン・クムドク)さん[聯合ニュース]

 2009年に日本政府が太平洋戦争当時強制動員した韓国の勤労挺身隊おばあさんとその遺族に厚生年金脱退手当てとして1人あたり99円を支払うという事実が知らされて被害者と市民団体が激しく反発した。写真は2009年12月24日、日本大使館前で開かれた緊急記者会見で勤労挺身隊被害者の梁錦徳(ヤン・クムドク)さんが嗚咽している様子。


https://japanese.joins.com/JArticle/285258?servcode=A00&sectcode=A10
「中央日報日本語版」 2021.11.30 11:02
■日帝強制動員被害者「謝罪の一言を聞くのがこれほど難しいのか」

【写真】東京丸の内の三菱本社に要請書を伝達しに行く朝鮮女子勤労挺身隊被害者の梁錦徳(ヤン・クムドク)さん(左)と名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会の高橋信共同代表。

 韓国市民団体が日帝強制動員被害者と共に日本政府と企業の謝罪と賠償を促す記者会見を開いた。
 勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会と社団法人日帝強制動員市民会は29日、光州市(クァンジュシ)議会の市民疎通室で記者会見を開き、「2018年11月29日の大法院(最高裁)判決から3年が過ぎたが、三菱重工業は謝罪どころか問題解決のための対話要請も拒否している」と主張した。
 これら団体は「三菱が韓国司法府の判決を愚弄する間、原告5人のうち2人(キム・チュンゴンさん、イ・ドンリョンさん)が故人になった」とし「故人が生きている間に謝罪の機会があったが、これに背を向けた」と強調した。
 記者会見に参加した日帝強制徴用被害者の梁錦徳(ヤン・クムドク)さんは「幼い年齢で名古屋の三菱工場で2年間、涙を流しながら歳月を送り、夜に爆撃機が飛んでくれば小さな穴に隠れて死の恐怖に怯えた」とし「今でもその時の後遺症に苦しんで夜も眠れない」と述べた。
 続いて「大法院の賠償判決後の3年間は30年よりも長い歳月だった」とし「謝罪の一言を聞くのががこれほど難しいこととは思っていなかった」と話した。
 2018年11月、韓国大法院は三菱に対して強制労役被害者1人あたり慰謝料1億-1億5000万ウォン(約957万-1436万円)の支払いを命じる判決を出した。しかし三菱はこれまで大法院の命令を履行していない。


https://japanese.joins.com/JArticle/285257?servcode=A00&sectcode=A10
「中央日報日本語版」 2021.11.30 10:27
■韓国釜山市民団体「強制徴用賠償判決から3年…日本は謝罪して賠償を」

【写真】強制徴用労働者像

 韓国の市民団体「釜山(プサン)ギョレハナ」が日本強制徴用賠償判決から3年目となる29日午前11時、釜山東区の強制徴用労働者像の前で記者会見を開き、日本の謝罪と賠償を改めて促した。
 釜山ギョレハナは「3年前の今日、韓国の大法院(最高裁)は三菱に『強制動員被害者に賠償すべき』という歴史的な判決を出した」とし「しかし戦犯企業の三菱と戦犯国家の日本は強制動員の謝罪と賠償に背を向けている」と批判した。
 また「三菱は地獄の島、軍艦島の主であり、日本帝国主義侵略戦争の拡大と共に成長した代表的な悪徳企業」とし「侵略戦争中に三菱造船所では多くの軍艦と魚雷が生産され、長崎造船所には約6000人の朝鮮人が強制的に連行され、奴隷労働を強要された」と強調した。
 さらに「明確な戦争犯罪にもかかわらず、三菱が賠償判決を履行しないのは、日本政府にも重大な責任がある。それでも日本は韓国が先に解決策を出すべきだと居直って反歴史的な行動を見せている」とし「強制動員問題は戦争犯罪であるだけに、日本が被害者に謝罪して賠償することは反倫理的な戦争犯罪問題を歴史的に解決するうえで非常に重要なことだ」と主張した。
 韓国大法院は2018年11月、三菱に対して強制労役被害者1人あたり慰謝料1億-1億5000万ウォン(約957万-1436万円)の支払いを命じる判決を出した。しかし三菱はこれまで大法院の命令を履行していない。
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