三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「北朝鮮 国際社会の監視避け国境から離れた場所で処刑=韓国団体」

2021年12月16日 | 北部朝鮮
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20211215003000882?section=news
「聯合ニュース」 2021.12.15 21:02
■北朝鮮 国際社会の監視避け国境から離れた場所で処刑=韓国団体
【ソウル聯合ニュース】韓国の人権団体「転換期正義ワーキンググループ」は15日に公開した報告書「金正恩期の処刑マッピング」で、北朝鮮当局が国際社会の監視を避けるため、公開処刑を国境から遠く離れた場所で行っていると分析した。

【写真】報告書に掲載された恵山市の処刑場所(転換期正義ワーキンググループ提供)=(聯合ニュース)

 報告書は1956年から2018年にかけ、北朝鮮で処刑が行われた場所に関する脱北者の証言計442件を分析。この中で、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)の就任以前と以降を比べるため、中朝国境地域の両江道恵山市で行われた処刑に注目した。恵山市は新型コロナウイルスの防疫措置で国境を封鎖する前まで中国との貿易・交流が活発だったのに加え、脱北が頻繁に発生するため、他地域より多い証言を得られた。報告書は1961年から2011年12月まで、恵山市で処刑が行われた76件を、金正恩政権期の10件と比べた。
 過去には国境付近の川の土手や恵山市の都心部で公開処刑が行われたという証言があったが、金正恩政権期にはこの場所で公開処刑が行われたという証言はなかった。
 金正恩政権期、恵山市で行われた公開処刑の大多数は国境と都心部から遠く離れた恵山飛行場やその周辺の丘や野原などで行われた。
 報告書は「国境を通じ、北の外に処刑の実態に関する情報が流出しないよう、北の当局が処刑場所を戦略的に選んでいる」と推定した。
 2005年、国境から近い咸鏡北道会寧市で撮影された公開処刑の動画が公開され、北朝鮮に対する国際社会の監視が強化されてから、北朝鮮が慎重になっているとの見方を示した。


https://japanese.joins.com/JArticle/285540?servcode=500&sectcode=500
「中央日報日本語版」 2021.12.09 10:26
■イカゲーム流入説の北朝鮮「敵対勢力、新世代に文化的浸透策動」
 北朝鮮の青少年が世界的に人気を呼んだ韓国ドラマ『イカゲーム』を密かに視聴して無期懲役などの苛酷な処罰を受けたという報道が出た中で、北朝鮮政府が若い層を対象にした外部からの文物流入への警戒態勢を強化した。
 北朝鮮の労働新聞は9日、「社会主義強国建設は国を挙げた3大革命化過程」という記事で「われわれを力で屈服させることができなくなった敵対勢力は思想・文化的浸透策動にさらに熱を上げており、その主たる標的は革命の主力として登場し峻厳な試練も体験したことがない新しい世代」と警戒した。
 新聞は引き続き「経済建設に執着し人々の文化道徳水準を高める事業を傍観視してあらゆる文化的落伍性を清算する文化革命の目標を占領できないならば社会主義は自らの本態を失うことになる」として社会主義国で文化の重要性を強調した。続けて「人々を開明させ社会全般を文明化するのは実務的な問題ではなく強国を建設するかどうかという深刻な政治的問題」とした。
 新聞はこの日「社会主義の全面的発展に関する思想の正当性」という論説でも「社会主義が前進するほど帝国主義反動の断末魔的なあがきはさらに執拗になっておりわれわれの前途を遮る試練と難関もまた侮れない。苛酷な主客観的環境に耐え社会主義と人民の運命を強硬に守ろうとするならすべての部門を社会主義守護の最前方、前哨線として掲げてともに発展させなければならない」と付け加えた。
 これに先立ち米国の北朝鮮専門メディアのラジオ・フリー・アジア(RFA)は先月、「北朝鮮清津市(チョンジンシ)所在の高級中学校(高等学校)の生徒7人がイカゲームを視聴し109常務連合指揮部の検閲に摘発された」と報道した。このメディアは「この事件は北朝鮮中央当局にも報告され、USBメモリーに保存されたイカゲームの動画を最初に購入し視聴した生徒は無期懲役を、一緒に視聴した残りの生徒は労働教化刑5年を宣告された。中国から持ち込んだイカゲームの動画を生徒に販売した北朝鮮住民は銃殺刑に処された」と説明した。


https://japanese.joins.com/JArticle/285336?servcode=500&sectcode=510
「中央日報日本語版」 2021.12.02 10:06
■韓国映画『アジョッシ』5分間見たのを理由に…中学生に懲役14年言い渡した北朝鮮

【写真】韓国映画『アジョッシ』のスチールイメージ

 北朝鮮が青年たちに対する思想教養の必要性を繰り返し強調しているなかで、韓国映画『アジョッシ』を見た中学生が懲役14年の労働教化刑を言い渡された。連座制が適用される両親も追放されるか政治犯収容所に連行されかねない状況だ。
 先月30日、デイリーNKは両江道(ヤンガンド)の消息筋を引用して「先月7日、恵山市(ヘサンシ)のある中学生Aくん(14)が映画『アジョッシ』を視聴していて逮捕された」としながら「この学生は映画視聴5分目で取り締まられたが、14年の労働教化刑を宣告された」と報じた。
 北朝鮮は法で「南朝鮮の映画や録画物、編集物、図書、歌、絵画、写真などを直接見聞きしたり保管した者は5年以上15年以下の労働教化刑に処する」と規定している。
 該当の法には青少年に対する処罰規定が別途明示されてはいないが、未成年者のAくんに成人と同水準の処罰を下した点で、北朝鮮当局が「子どもだからといって大目には見ない」というメッセージを送ろうとする狙いがあるとメディアは伝えた。
 メディアはまた、たった5分の視聴で重刑が宣告された点にも注目した。韓国映画やドラマが北朝鮮の青少年の間で人気という事実を認知した北朝鮮当局が厳格な法の適用を通じて恐怖の雰囲気を作ろうとしているのではないかという指摘が出ている。
 少年の両親も処罰を避けることができないものとみられる。北朝鮮の法には「子女に対する教育教養を無責任にして、反動思想文化犯罪が発生することになった場合、10~20万ウォンの罰金刑に処する」という連座制の内容が含まれている。
 現地では単なる罰金刑ではなく追放されるか政治犯収容所に連行される可能性があるとの懸念も出ている。北朝鮮では子どもが重刑を宣告された場合、その血統が問題という判断に基づいて両親まで処罰を受ける可能性が高いと消息筋は説明した。
 実際、今年2月に平安北道新義州(ピョンアンブクド・シンウィジュ)では10代の男子学生が家でわいせつ物を見ていて摘発され、両親も一緒に農村地域に追放されるという事件が発生した。
 北朝鮮当局は昨年から黄海北道勝湖里(ファンヘブクド・スンホリ)と平山郡(ピョンサングン)、平安北道枇ヒョン郡(ピョンアンブクド・ピヒョングン)など3カ所に政治犯収容所を新設し、外国ドラマや映画を見たり、外国の携帯電話を使った人やその家族まで反動思想文化排撃法違反者として逮捕して閉じ込めている。
 先月23日、米国ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると『イカゲーム』を流通した販売者は死刑判決を受け、ドラマのファイルを購入して視聴した学生は無期懲役を宣告された。北朝鮮消息筋は「USBを購入した学生は無期懲役を宣告され、一緒に視聴した学生たちは5年間の労働教化刑を受けた」とし、教師と学校管理者も解雇された後に辺境地の鉱山に連行されるか田舎に左遷される危機に処したと伝えた。


https://japanese.joins.com/JArticle/285074?servcode=500&sectcode=500
「中央日報日本語版」 2021.11.24 08:41
■北朝鮮『イカゲーム』隠れて視聴した青少年7人に無期懲役など重刑
 北朝鮮の青少年たちが韓国ドラマ『イカゲーム』を隠れて視聴し、重刑を宣告されたという事実が外信で報じられた。同メディアは「この事件により住民が不安に震えている」と伝えた。
 23日(現地時間)、米国の北朝鮮ニュースサイト「ラジオ・フリー・アジア」(RFA)は、北朝鮮内部の消息筋を引用し、「先週初め、咸鏡北道清津市(ハンギョンブクド・チョンジンシ)の高級中学校(高校)の生徒7人が『イカゲーム』を視聴し、109常務連合指揮部の検閲で摘発された。この事件が中央に報告され、韓国ドラマのUSBデバイスを(中国から)持ち込んで販売した住民は銃殺され、これを購入・視聴した生徒は無期懲役、その他の一緒に視聴した生徒は5年の労働教化刑を受けた」と報じた。
 この消息筋は「USBを買った生徒と一緒に『イカゲーム』を見た友人が他の生徒に内容を知らせ、他の生徒がUSBを回して視聴している間に109連合常務の検閲にかかったもの」と説明した。また「今回のことを『反動思想文化排撃法』制定後に初めて摘発された青少年の法律違反事例として大きく問題視している」とし、特に「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)防疫で国境封鎖中にUSBが持ち込まれた経路を最後まで明らかにするよう指示したため、相当期間、調査と処罰が続くものと予想する」と伝えた。
 続けて「生徒たちが所属する高級中学校の校長、青年秘書、担任教員が解職され、党員名簿から除名された」とし「彼らが炭鉱や奥地に追放されることが確実視されており、他の教員も不安がっている」と伝えた。北朝鮮当局は、外国ドラマのCDまたはUSB販売者を積極的に探し出す検閲作業も計画中だという。
 北朝鮮は昨年、韓国の映像物流布者を死刑、視聴者は懲役15年刑に処するという内容を盛り込んだ「反動思想文化排撃法」を制定した。韓国の映像作品だけでなく、本や写真を閲覧、販売した場合も処罰の対象に含まれる。
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