三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

「ソウルの日本大使館前で「経済報復」非難集会 韓国市民団体」

2019年07月22日 | 韓国で
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190721000100882?section=news
「聯合ニュース」 2019.07.21 09:56
■ソウルの日本大使館前で「経済報復」非難集会 韓国市民団体
【ソウル聯合ニュース】日本の「経済報復」措置などで韓日間のあつれきが深まる中、ソウルの日本大使館前にある「平和の少女像」付近で20日午後、日本の経済報復や過去の歴史歪曲(わいきょく)を批判する集会が行われた。100余りの韓国市民団体の会員約1000人が参加した。

【写真】少女像付近で行われた集会のもよう=20日、ソウル(聯合ニュース)

 ある市民団体の幹部は「強制徴用訴訟で日本企業に賠償を命じた大法院(最高裁)の判決は人権蹂躙(じゅうりん)など犯罪行為に対する慰謝料を請求したもの。しかし、安倍政権は1965年の韓日請求権協定を口実に賠償を拒否し、軍事大国化を追求している」と日本側を非難した。
 別の市民団体の幹部は「われわれが日本の経済報復に憤りを感じるのは単に輸出規制を強化したからではない。強制徴用の判決と日本軍による性奴隷制の問題に対する報復であるためだ」と指摘した。
 参加者たちは大型の「旭日旗」を破るパフォーマンスを行い、「安倍は消え、平和よ来い」と書かれたプラカードを持ち、約2.2キロをパレードした。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190721/k10012000631000.html?utm_int=news_contents_news-main_007
「NHK NEWSWEB」 2019年7月21日 4時14分
■ソウルの日本大使館前で抗議集会 輸出規制や徴用で謝罪求める
 日本政府が韓国に対する輸出規制を厳しくしたことを受けて、韓国の労働団体などが20日夜、ソウルにある日本大使館前で抗議集会を開きました。
集会は、韓国の労働団体や農業団体などが呼びかけて20日夜、ソウルにある日本大使館前で開かれ、数百人が参加しました。
 参加者は「日本政府は経済報復を撤回しろ」とか、「太平洋戦争中の強制徴用について謝罪しろ」などとシュプレヒコールを上げ、日本政府に謝罪を求めました。
 また、集会の最後には、縦6メートル、横12メートルの「旭日旗」と呼ばれる旗を破るパフォーマンスも行いました。
 参加した女性の1人は「私たちは日本を憎んでいるのではなく、安倍政権の輸出規制に反対するためにここに来ました」などと話していました。
 今月4日に、日本政府が韓国への輸出規制を厳しくしてから2週間以上がたちますが、韓国では日本製品の不買運動や抗議集会が一部で起きる一方、日韓の対立の長期化を心配する声も出ています。
コメント   この記事についてブログを書く
« 「鬱陵島を侵入した日、巨木... | トップ | 「ろうそく集会・1人デモ…週... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

韓国で」カテゴリの最新記事