三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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東北アジア歴史財団、独島オンライン展示を開始

2021年08月05日 | 国民国家日本の侵略犯罪
https://japanese.joins.com/JArticle/281596?servcode=A00&sectcode=A10
「中央日報日本語版」 2021.08.05 15:29
■東北アジア歴史財団、独島オンライン展示を開始
 東北アジア歴史財団は独島(トクド、日本名・竹島)が韓国固有の領土であることを立証する地図と文献を仮想空間で閲覧できるオンライン展示を始めたと5日、明らかにした。
 展示に登場する地図には、財団が三一運動100周年を迎えて2019年に開催した「東海(トンへ、日本名・日本海)・独島地図展」や財団出版物「資料で見る私たちの土地独島30場面」に紹介された資料が含まれている。
 また、日本が鬱陵島(ウルルンド)と独島を自国領土だと認識していなかった事実を示す「対日本全土」「朝鮮東海岸図」「改正日本輿地路程全図」など日本地図も公開された。
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が6月にスペインを訪問した時に見た1735年西洋地図「朝鮮王国全図」とフランス国立図書館が所蔵した金大建(キム・デゴン)神父の「朝鮮全図」も閲覧することができる。フランス地理学者ダンビルが製作した朝鮮王国全土は東北アジア歴史財団が所蔵する写しが展示され、独島が韓半島右側にはっきりと表示されている。
 東北アジア歴史財団関係者は「日本は東京オリンピック(五輪)の聖火リレー地図と防衛白書で独島を自国領土として主張し、韓国の領土海洋主権を侵害している」とし「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)拡大状況を考慮してオンライン展示を企画した」と話した


http://japan.hani.co.kr/arti/international/40670.html
「The Hankyoreh」 2021-07-26 06:41
■「独島」には無対応のIOC、「クリミアはウクライナ領」主張には地図修正

【写真】ロシア海軍の誘導ミサイル巡洋艦「モスクワ」とフリゲート艦「グリゴロヴィチ提督」が24日、クリミア半島の港町セバストポリに停泊している=セバストポリ/ロイター・聯合ニュース

 韓国と日本の「独島表示」をめぐる対立には無対応だった国際オリンピック委員会(IOC)が、ウクライナによるクリミア半島表示の修正要求には直ちに応じた。
 IOCは23日(現地時間)、東京五輪ウェブサイトの地図においてクリミア半島がウクライナ領土から抜けているとの抗議を受け、直ちに修正したとロイターが報じた。
 黒海に突き出ているクリミア半島は、ウクライナとロシアが互いに領有権を主張する紛争地域だ。当初はウクライナ領土だったが、2014年にロシアが「住民投票で住民の96.7%がロシアへの帰属を支持した」として併合した。しかしウクライナは、ロシアが武力で強制占領したとして返還を要求した。米国や欧州なども、ロシアによる併合は違法だとしてウクライナの立場を支持している。
 問題となった地図は、東京五輪ウェブサイトの「五輪応援ゾーン」に掲載されているもので、各国の出場選手を世界のどこで応援しているかを表記するために使われている。ウクライナのドミトロ・クレバ外相はこの日、ツイッターで「IOCがミスを犯したと謝罪してきた。地図は(我々の要求通り)修正された」と明らかにした。
 これに対し在日ロシア大使館は翌日の24日にフェイスブックに声明を発表し、「クリミア半島は、国際基準に則って実施された住民投票において、住民たちの自由な意思表示の結果として、ロシアの一員として帰属したことを想起したい」と反発した。ロシア大使館は「クリミア半島はロシアの切り離せない一部」とし、IOCに「明白な法的、客観的現実に合わせて関連地図のクリミア半島表示が適切に修正されることを期待する」と要求した。
 IOCのこのような措置は、独島問題に消極的な態度を示したこととは対照的だ。
 今年5月、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が公式ウェブサイトの地図に独島を日本の領土であるかのように表示したことから、韓国政府はIOCに抗議書簡を送った。
 これに対しIOCは「大会組織委員会に問い合わせたところ、聖火リレーのコース内の独島表示は純粋な地形的表現であり、いかなる政治的意図もないことを確認した」と、日本の回答をそのまま伝えてきただけで、何の措置も取っていない。
パク・ビョンス先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/international/europe/1004977.html
韓国語原文入力:2021-07-25 11:30


https://japanese.joins.com/JArticle/280877?servcode=400&sectcode=400
「中央日報日本語版」 2021.07.18 09:55
■「日本はまだ独島に野心…私たちが『独島教育オリンピック』開いた理由」
 6日慶尚北道安東市(キョンサンブクド・アンドンシ)の豊川(プンチョン)小学校。小さな太極旗を手に持った子どもが運動場を走っていた。他の児童と教師まで全員が運動場で私と彼の姿を見守った。子どもが100メートルを完走し、両手に太極旗を持った教師がその気勢を受け継いで走り始めた。
 学校構成員が厳しい暑さの中でもリレーに出たのは、独島(ドクト、日本名・韓国)が大韓民国領土であることを知らせるためだった。慶尚北道蔚珍郡(ウルチングン)から鬱陵郡(ウルルングン)の独島まで、直線距離で216.8キロメートルに達する距離を2168人が100メートルずつ走る「非対面独島リレーマラソン」だ。慶尚北道内の小中高校の児童・生徒らと教職員が独島が韓国の領土であることを知らせるプラカードや鉢巻き、太極旗などとともに走った後、証拠写真を残す方式で進めている。
 非対面独島リレーマラソンは慶尚北道教育庁が主管している「独島教育オリンピック」の一種目だ。マラソンだけでなく「独島愛クイズ大会」「独島愛音楽会」「独島守護決議大会」などの多様な行事が進行している。独島教育オリンピックは韓国戦争(朝鮮戦争)71周年だった先月25日から始なり、東京五輪開幕前日の今月22日まで行われる。
 特に15日には独島で日本が東京五輪聖火リレールートマップに大韓民国領土である独島を表記したことを糾弾する独島守護決議大会を開いた。独島踏査団70人ほどと鬱陵島に在学中の小中高生12人、教職員らが参加し、独島挑発を糾弾する声明を発表した。
 慶尚北道の林宗植(イム・ジョンシク)教育監は就任3周年を迎えて独島教育オリンピックを企画した。彼は今回の行事をめぐり、「再び独立の道を歩く心情で独島教育オリンピックを開催した」と話した。林教育監に独島教育オリンピックを推進することになった理由と「なぜいま独島なのか」に関し尋ねた。

Q:日本が東京五輪を控えても独島領有権挑発を止めずにいる。
A:「日本は今年小中高校すべての歴史教科書を通じ独島が日本の領土という領土教育を義務化した。東京五輪を控え厚顔無恥にも独島を自らの領土のように表示した地図を五輪 ホームページに掲載したりもした。韓国政府が強く抗議したのにまだ地図を下げずにいる。これはスポーツに政治を持ち込む行為を厳格に禁止した五輪精神に反したものであり、大韓民国の領土主権を侵害した挑発行為だ」。

Q:今年初めて開催した独島教育オリンピックはどのような行事なのか。
A:「独島に対する日本の強硬主張に対抗し生徒らに正しい認識を持たせて紛争の島ではなく平和の島である独島に対する主権守護の意志をより確かなものにするために用意した。独島愛音楽会を始まりに、独島水墨画展示、オンライン独島クイズショー、独島愛クイズ大会、サイバー独島学校修了チャレンジ、独島守護決議大会、独島リレーマラソンなど多様な種目を準備した」。

Q:生徒らにこの行事が必要な理由は。
A:「三人成虎という言葉がある。嘘でも多くの人が話せば本当の話だと信じてしまうという意味だ。五輪の熱気に埋もれてうやむやにしたら遠い将来これがもうひとつの独島侵奪の根拠にならないか恐ろしい。いま私たちが次の世代をしっかり教育しなければ、先祖の血の汗で守った私たちの国土が独島だけでなく韓半島全体に『紛争地域』というレッテルが張られないかさらに恐ろしくなる。『国がこんな状況になったのは私たちの責任だから死ぬことも覚悟し力を積み上げ独立しなければならない』という李相竜(イ・サンリョン)先生の大きい叫びがいまも耳に残っている」。


https://japanese.joins.com/JArticle/280831?servcode=A00&sectcode=A10
「中央日報日本語版」 2021.07.16 07:22
■「独島は大韓民国の領土」…欧州・日本の古地図20点公開

【写真】1794年英国で製作された『日本帝国図(THE EMPIRE OF JAPAN)』(1794)。平海(Pinghai)と書かれた東側の海に朝鮮の領土として鬱陵島(ウルルンド、Fanling-tao)と独島(Tchiang-chan-tao)が描かれている。 [写真 独島財団]

 日本が独島(ドクト、日本名・竹島)に対する歴史わい曲を継続しているなか、独島が韓国の領土であることを立証する古地図資料が多く公開された。
 慶尚北道(キョンサンブクト)の支援機関「独島財団」は、独島が韓国の領土であることを立証する18世紀欧州と日本の古地図をオンラインを通じて15日、公開した。独島の領有権に対する日本のごり押し主張を全世界に知らせるためだ。
 日本は、東京オリンピック(五輪)ホームページの聖火リレー地図に独島を自国の領土と表記し、五輪開会式を10日控えた13日防衛省が毎年発刊する防衛白書を通じて17年間独島領有権を主張するなどの行動を続けている。
 独島財団が「K-独島」のホームページを通じて公開した古地図は20点余りに達する。特に、先月13日、スペインで公開されて関心が高まった朝鮮王国全図(1735)が注目される。
 また、イエズス会の情報に基づいたタルタリア・中国図(1749)、広東・遼東・朝鮮地図(1750)など18世紀欧米で製作された古地図10点や外務省が独島領有権主張の証拠として提示した1846年『改正日本輿地路程全図』がねつ造された地図であることを明らかにする1779年『改正日本輿地路程全図』の初版、官許版(1791・1811・1833・1840)、ねつ造版(1844・1846)など日本で製作された古地図13点が含まれた。
 特に、今回『改正日本輿地路程全図』官許第1~5版を全部公開し、日本が独島の領有権を主張するために欺いた情況を指摘した。
 独島財団のシン・スンシク事務局長は「地図はその時代の人々の認識がそのまま反映されて製作されるもの」とし、「このような古地図を通じて、すでに全世界の人々は独島が大韓民国の領土であることを認識していたということを広く発信していきたい」と話した。
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