三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「慰安婦被害者の李玉善さん、釜山日帝強制動員歴史館訪問」

2019年10月19日 | 韓国で
https://japanese.joins.com/JArticle/258695
「中央日報日本語版」 2019.10.18 14:10
■慰安婦被害者の李玉善さん、釜山日帝強制動員歴史館訪問

【写真】李玉善さん

 韓国の福祉施設「ナヌムの家」は慰安婦被害者の李玉善(イ・オクソン)さんが釜山(プサン)の日帝強制動員歴史館で10~22日の日程で展示中の「ハルモニ(おばあさん)の明日」を見学するために歴史館を訪問すると17日、明らかにした。
 釜山(プサン)が故郷の李さんは歴史館を訪問した後、2泊3日間の日程で子供のころの思い出が残る故郷を見て回る予定だ。
 今回の展示会はナヌムの家で生活している被害者の生涯を扱った各種資料を展示している。7月2日の光州(クァンジュ)を皮切りに、今月28日まで九里(クリ)、ソウル、清州(チョンジュ)、釜山、大田(テジョン)などで巡回展示を行う予定だ。
 ナヌムの家側は「2015年12月に開館した釜山日帝強制動員歴史館は日帝によって強行された強制動員の惨状を国民に知らせるために作られたところで、『慰安婦』被害者が訪問するのは今回が初めて」と話した。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/11/2019101180134.html
「朝鮮日報日本語版」 2019/10/13 06:01
■日帝強制動員歴史館・民主化運動記念館、屋上は追悼公園に
 屋上庭園は、敬虔(けいけん)で意味のある空間として活用されもする。

 釜山市大淵洞の日帝強制動員歴史館は今年5月、屋上に追悼公園と追悼階段を完成させた。2015年12月にオープンした国立日帝強制動員歴史館は、日帝強占期強制動員の歴史資料を収集、展示する韓国唯一の歴史館だ。がらんとしていた屋上には追悼造形物と太極旗の風車、日陰のベンチ、松林の休憩所を設置し、木々を植えた。追悼公園かつ、観光客が一休みしに行ける空間だ。追悼公園からは釜山市南区と海雲台区一帯を眺望できる。
 4階から屋上に続く長さ110メートルの追悼階段には、壁面6カ所に日帝強制動員を象徴する造形物を設置した。階段は日帝強制動員犠牲者の追悼塔までつながり、参拝者は階段を上っていく中で強制動員の意味をかみしめ、敬虔な心を持つことができる。4階と5階の展示室では、日帝強制動員の背景、被害者の証言や強制動員の悲劇の現場などを間接体験できる。月曜休館。開館時間は午前10時から午後6時まで。観覧無料。
 京畿道利川市の民主化運動記念公園は、1960年代から2000年代までの激しかった民主化運動の歴史が一堂に会し、民主主義発展のため犠牲になった烈士を追悼する空間だ。民主化運動記念館から野外公園、広場、墓域と奉安所、探訪路などを巡ることができる。民主化運動記念館の屋上庭園は「韓国民主化運動史 正しく知る場」として造成され、民主化運動を形象化した造形物が立てられている。色とりどりの造形物の間を歩いて思索したり、休んだりすることができ、周辺の庭園や散策路と併せて回ってみるのもいい。月曜休館。開館時間は午前9時30分から午後5時まで。観覧無料。
          カン・ジョンミ記者
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