三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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紀州鉱山追悼式を民団の継続事業として

2018年10月20日 | 紀州鉱山
 アンニョンハセヨ
 民団三重県本部団長 殷慶基と申します。
 今回第11回目となる紀州鉱山で亡くなられた方々の追悼式を迎えるにあたり、金静美氏・地元の日本の方々又、関係各位の皆様に心より感謝を申し上げます。
 昨年、第24回目の李基允氏・裵相度氏の追悼式又、第10回目の紀州鉱山の追悼式に民団三重県本部として初めて11名参加させていただきました。そして、皆様と一日懇親会をさせていただき心が一つになった思いです。
 過去において韓国と日本の間に起きた不幸な歴史、実存した悲しい出来事を振り返り二度とこの様な事が起きないように民団としては地域の住民・市民として微力ながら韓国と日本との架け橋となるように努力・協力を行っていきたいと思っております。
 現在、民団三重県本部は旧青山トンネル追悼慰霊祭を今年で14年目を迎えました。
今後は紀州鉱山追悼式を民団の継続事業として微力ながら協力させていただきたいと思っております。
 結びにあたり関係各位の皆様に心より敬意を表します。
                                         殷慶基
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