三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

「韓国団体 福島原発汚染水の海洋放出に反対」

2019年10月17日 | 韓国で
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191016003700882?section=news
「聯合ニュース」 2019.10.16 17:25
■韓国団体 福島原発汚染水の海洋放出に反対
【釜山聯合ニュース】韓国漁村サラン(愛)協会と釜山環境会議は16日、釜山の日本総領事館前で記者会見を開き、東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含んだ水の海洋放出の反対を訴えた。

【写真】韓国政府は国際機関の会議などで福島第1原発から出る放射性物質を含んだ水の処理問題を取り上げている=(聯合ニュースTV)

 両団体は、日本が経済的な問題で汚染水放出を検討していることは大韓民国の国民として、漁民として到底容認できないと声を上げた。
 汚染水放出は地球に対する犯罪だと指摘した上で、「放出が一時的なものではなく、数十年以上続くことになるため、地球の海洋生態系の復元は不可能であり悪化するだろう」と主張した。
 また、韓国政府に対し強力に対応するよう呼び掛けるとともに、釜山市長に対しても日本が汚染水を放出しないよう国際社会に訴えるよう求めた。


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191017002900882?section=news
「聯合ニュース」 2019.10.17 17:07
■韓国オリンピック委トップ IOC会長に東京五輪巡る懸念伝達
【ソウル聯合ニュース】大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は17日、カタール・ドーハを訪れている李起興(イ・ギフン)会長が16日(現地時間)に国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と面会し、各種の国際大会に関する懸案を巡り踏み込んだ議論を行ったと伝えた。

【写真】握手を交わす李起興氏(左)とバッハ氏(大韓体育会提供)=(聯合ニュース)

 李氏は先の台風19号による福島第1原発事故の放射性廃棄物流出など、2020年東京五輪を前に持ち上がっている放射能問題に言及。バッハ氏は同問題に関する状況をもう一度点検する計画だと説明した。
 李氏はあわせて、東京五輪に関する独島表記問題、旭日旗の使用、福島県産の食材の安全性などについて懸念を伝え、バッハ氏はこうした懸念を十分に理解していると応じた。
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「「釜馬民主抗争」国家記念日に指定後初の記念式典 文大統領が犠牲者に謝罪」

2019年10月17日 | 韓国で
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191016001600882?section=news
「聯合ニュース」 2019.10.16 13:47
■「釜馬民主抗争」国家記念日に指定後初の記念式典 文大統領が犠牲者に謝罪
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、南部にある慶南大(慶尚南道・昌原)で開催された「釜馬民主抗争」40周年の記念式典に出席した。釜馬民主抗争は朴正熙(パク・チョンヒ)政権が独裁体制を敷いた「維新独裁」に反発して、1979年10月16日から5日間、釜山と馬山(現在の昌原市)で起こった民主化運動。それから40年を迎えた今年、10月16日が新たに国家記念日に指定されたことを受け、初めて政府が式典を主催した。 

【写真】式典で演説する文大統領=16日、昌原(聯合ニュース)
【写真】式典で釜馬民主抗争参加者の証言映像が流されると、涙をぬぐう人の姿も見られた=16日、昌原(聯合ニュース)

 青瓦台(大統領府)は、釜馬民主抗争が4・19革命(4月革命、1960年)、5・18光州民主化運動(光州事件、1980年)、6・10民主抗争(6月民主抗争、1987年)と並ぶ韓国の4大民主抗争に位置付けられたと説明した。
 この日式典が開催された慶南大は、釜山で始まった市民抗争が馬山で広がる出発点となった場所だ。当時、同大図書館前に集まった学生は、校門が閉ざされたことから塀を乗り越えて馬山市内に行き、市民と共に「維新撤廃」を訴えるデモを繰り広げた。
 文大統領は式典での演説で、40年前に民主化を目指して闘って犠牲となった人たちと関係者に対し、政府を代表して正式に謝罪した。また「釜馬民主抗争は維新独裁を崩し、6月民主抗争へとつなげていった、偉大な市民抗争」と評価した。
 式典には釜馬民主抗争の参加者やその家族などの関係者、釜山と昌原の芸術家、民主化運動団体の代表などが出席した。金命洙(キム・ミョンス)大法院長(最高裁長官)や劉南碩(ユ・ナムソク)憲法裁判所長、権純一(クォン・スンイル)中央選挙管理委員長、兪銀恵(ユ・ウンヘ)社会副首相兼教育部長官、陳永(チン・ヨン)行政安全部長官、地元の自治体首長らも参列した。 
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