たいやきの詰将棋

自作の解説などを書きます

たこ研参加記

2019-08-04 21:46:00 | 日記

超豪華なメンバーが集まると聞いていたので、珍しく早起きをして8時30分に会場入り。
流石に早すぎたのか一番乗り。
会場に置いてあった「看寿賞作品集」や「この詰2015」を読みながら優雅に過ごしました。
この2冊はどちらも持っていないので、早く入手しないといけないなと思っています。

9時半頃に山路さんが到着。ダブってしまった詰棋書をたくさん持って来られていて、その中から欲しかったものと山路さんオススメのものを他の方が来る前にごっそりいただきました。早起きは三文の徳とはまさにこのことですね。
そして早速作品の見せ合いが始まります。
易しい短編を見せていただいたのですが、解けなくてウンウン唸っている間に馬屋原さんや、小林尚樹さん、数名が到着。
解けた!と思ったら別の盤に新しく作品が並べられており、この日は無限に作品を解き続けました。終わりがないのが終わり。それがたこ研です。

11時半になり、そろそろお昼ご飯の時間。
あいもで色々注文することができ、僕はタピオカさんと同じハンバーグカレーを頼みました。少し辛めでしたが、お野菜たっぷりで美味しかったです。また、量に対してお値段が大変リーズナブルになっており、詰将棋全国大会に向けてお金を貯めておかないといけない身としてはとても助かりました。

その後参加者が続々と集結し、一人一言タイムなどがあり、本格的にたこ研が始まります。
中編名作選2執筆のお話もありました。短編名作選と中編名作選は名著だったので、2も期待せずにはいられません。発売の日を心待ちにしています。

参加者は20数名いたのでしょうか。8枚~10枚出されていた盤は全部誰かの作品で埋まっていてどこも大盛況。作品のルールは様々で、途中からは普通詰将棋に対しても「これは透明駒ありですよね」という冗談も飛び交うほどでした笑。
並べられている作品はどれも素晴らしく、間違いなく受賞級という作品も。
解答が苦手なので作品の作者や周りの方にヒントを貰いながらということも多かったですが、実際に自分で解いてみないとわからない作品の良さも感じ取ることができました。
大学生になったら解答にも力を入れたいと思います。

18時半頃、たこ研のメインであるたこ焼きが到着!!!
ソースだけでなく別の味がありましたが、なにがあったかは忘れました。
僕はタコが苦手なのでイキロンさんに代わりにたこだけ食べてもらうつもりが、肝心のイキロンさんが行方不明。渋々タコごと食べましたが、いつのまにか少し克服していたようで美味しくいただきました。
うーん。ソースともう一つ別の味を食べて美味しかったことは間違いないんですが、やはり何味があったかは思い出せません。

たこ焼きを食べたとはいえ、晩御飯は別に食べたいということで8時過ぎに王将へ。
ここでの流行りは極上天津飯でしたが、僕は我が道を行き辛玉ラーメンを頼みました。
このたこ研の日の2日後、僕が高校の将棋大会に出るということで、唐突に馬屋原さんと対局開始!
馬屋原さんは振り飛車、僕は得意戦法である端角中飛車を使いました。
序盤は翻弄して上手く指しているつもりが、バラバラだった陣形をいつの間にか綺麗に纏められてやや不利に。それでも端に喰いつき大きく優勢になったのですが、決めるタイミングを見失い再逆転。その後も頑張りましたが既に終盤なので時すでにお寿司。詰みを完璧に読み切られて負けました。
対局の間太刀岡さんやイキロンさんから受けたアドバイスも正確で、詰将棋作家の読みの力を改めて思い知らされました。

たこ研も詰将棋全国大会に備えてそろそろ終わる雰囲気に。
と、思ったところでカラオケが始まりました!
印象に残っているのは柳原さんと太刀岡さん。
柳原さんは普段の声と歌の声の印象が違い、今柳原さんが歌っていたんですか?!と驚きました。太刀岡さんはカラオケで歌ったメンバーの中で飛び抜けて上手く、感動しました。会場は拍手の嵐。音痴なので歌が上手な人に憧れます。

一通りその場にいたメンバーが歌い終わり、本格的に終了の時間がやってきました。
詰将棋界の裏情報(?)的な話を聞いたりしたのち、一足先に帰宅。
しかしこれで終わりではありません。
さらに翌日の詰将棋全国大会へと続いていくのであった……
to be continued

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