kissのひとりごと

~私のお店ができるまで~

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waiwai まーけっと

2009-02-24 10:31:30 | イベント
終わった・・・とうとう終わった・・・

緊張で張り詰めていた糸が一気に緩み、
ただいまkissは、放心状態を満喫中です。

先週行われたハンドメイドイベント「手づくりwaiwaiまーけっと
の話です。

いやあ~、しかし・・・
悪天候にもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただき、
驚きと共に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
会場に足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

そして・・・
いつもながら、こんな私と、このイベントを支えてくださっている
スタッフやよき友人達。本当にありがとね!!

イベントが無事終わり、ここ最近味わっていなかった
緩やかな空気が流れております。
しばらくはこんな時間を満喫して、
Tashaの料理の一品でも作ろうかしら・・・





Comments (6)

Pardon?

2009-02-19 08:45:54 | ひとりごと
家から徒歩20秒。
Family Martはいつも我が家の見方♪
あるときは第二冷蔵庫、またあるときは第二カフェ・・・
文字通り、まさにconvenience!!

夫出張のため、気分的にもだらけている今朝は
寝坊した母子にとって、
お店は緊急朝食屋となった。

息子用のパンと牛乳と、自分用の缶コーヒーだけ
ひっつかみ、慌しくレジへ・・・
素早く支払いを済ませて息子の元へ・・・のはずが、

「・・・・・ますか?」

ん?店員さんになんか聞かれた。
(私はパンと牛乳と缶コーヒーが欲しい。ただそれだけ。
 この状況でなんか聞かれることあったっけ?)

店員さんの活舌はいい。
でも聞き取れん。
 

「・・・え?」
(Repeat please!)

「○×◇△☆×☆・・・ますか?」

(Are you Japanese?)

(や、やばい、聞き取れん!まさかここファミマでバーチャル
  異国体験するとは・・・(汗))

自分のボキャの引き出しを必死に開けるも見当たらず・・・

「・・・何が?」 私。

苦笑する店員のお姉ちゃん。

「あ た た め さ れ ま す か??」

(セーフ・・・やっと聞こえた。(汗))

「あー。ごめん、ごめん!(ほんま、ごめん!)ATATAME II DESU。」


自分のヒアリング能力の低下にへこんだ朝。


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New Arrival Feedsacks!!

2009-02-18 16:11:14 | 作品
待ちに待ったFeedsackが届きました!!
今回は柄も厳選し、値段的にも少し頑張って仕入れた甲斐あり、
とってもかわいい生地ばかり!!
状態もとても良いです!!^^
ただいま有能なパートナーが出張中のため、
オークション出品は少し先になりそうですが、
Feedsackファンの皆様、待っててくださいね!!



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Feedsack Quilting Bag

2009-02-17 14:39:40 | 作品


大きめざっくりバッグ作りました。

Now on Yahoo! auction!
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Oilily

2009-02-17 13:01:43 | ひとりごと
雪ですね・・・

朝方、ひらひらと舞い落ちる雪を窓越しに眺めながら、
寒空の下、登校していくキッズを見送る。
そんな中、まるで季節感のない息子の半袖・短パン姿の
おかしな光景にももう慣れたが、

「今日はいくらなんでも!!」

と、上着を着せようとする私の制止を振り払い、
息子は行ってしまった・・・

さて、気を取りなおして二階へ・・・
今日、私には見たいものがある。

いそいそとパソコンを立ち上げる・・・

少し疲れ気味の昨夜は、いつもより早く寝る予定であったが、
田舎の妹からの思わぬメールにより、夜更かしをする羽目になった。
夜更かしの理由はこれ・・・


オランダのブランド Oilily(オイリリー)のバッグ。
なんでも、子どものバッグをネット上で探していて、
これにたどり着いたんだとか。
そのテイストが、久しぶりに妹の好みに大ヒットしたらしく、
興奮のメールが・・・
そしてもちろん、彼女と同じ遺伝子を持つ私の心も鷲づかみ。

自分は、ブランド系への物欲はあまりないと思っていたが、
本当に好みにあっているものは別。

これをゲットするのか否か!?
それは、夫M氏次第。


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リトアニアリネン&フィードサックのワンピ

2009-02-14 23:38:03 | 作品


Now on Yahoo! auction!
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Tasha Tudor

2009-02-14 01:50:00 | おでかけ
久しぶりの更新・・・

フィードサックのネット業務と同時進行で、
来週から始まる 「手づくり wai waiまーけっと」の追い込みで、
いよいよ忙しさもピークを迎えております(汗)
携帯メールなど、いただいたメールには、
できるだけすぐにお答えするように心がけているものの、
ついつい抜けてしまっていることがあったらごめんなさい!!

そんな中、時間を作って、ここ最近気になっている方の
展示会へ足を運びました。

Tasha Tudor(ターシャ・チューダー)

去年の初夏、92歳で天国に召されたが、彼女のライフスタイルが
注目を浴び、その生活ぶりを日本でも放送したのを皮切りに、
人気を集めたことは、ご存知の方も多いはず。

彼女はいったい何をした人なのか・・・?

その人気の影にある明確な理由を探そうと、
答えを求める自分がいた。

アメリカでも人気の絵本作家、イラストレーターの肩書きを持つ彼女は、
19世紀の昔ながらの生活スタイルにこだわり、
鶏の卵を集めたり、ヤギの乳搾りをしたり、機を織ったり・・・
そんな生活を日常としていた。
それは、ターシャが、自らを「1800年~1840年に生きた、ある船長の
妻の生まれ変わりである」と信じていたところにある。そして、その過去の生活を
今再現しているのだと言う。


離婚を経験し、子ども達も巣立った50代・・・
突然舞い込んできた話に乗っかり、バーモント州で、
長年の夢であった自給自足の田舎暮らしを始める。

自然を愛し、庭を愛し、手づくりを愛し・・・
亡くなるまでに、およそ100冊の本を出版したという、
絵本作家としての業績も然る事ながら、
好きなことにとことんこだわり、ただ純粋にそれを生涯貫き通した
彼女の生き方そのものが、今の私たちの心を打つのだろう。

「肩書きは何ですか?と聞かれたら、私は迷わず『主婦』だと言うわ。」

生前、彼女はこう言っている。





彼女はいったい何をした人なのか?

先に私が抱いていたこの疑問は、あまり意味を成さないまま
遠くへ行ってしまった。

彼女は・・・
自分の魂と鼓動にしたがって、
迷うことなく、ただ真っ直ぐに自分を生きた人なのだ。

もう少し彼女を感じてみたくて、Tashaが出した料理本を購入。
絵本のような作りになっていて、それぞれの料理にまつわる
エピソードまで添えてある。
彼女の slow lifeを見習って、少しずつ作って行きたいと思う。


Tasha Tudor and Family より



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出品中

2009-02-06 16:21:05 | 作品
                 
                   Yahoo!オークション出品中です♪
                   http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/oku_96
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つくり手のきもち

2009-02-04 19:07:57 | ひとりごと
先日ご紹介しましたネットオークションで、
今回初めて自分の作った服を数点出品したのですが、
嬉しいことに、3点の作品が落札されました。

出品者、落札者、お互いに、
これまでも、そしてこれからも顔を合わせる事はないのでしょうが、
日本のどこかで自分の作品を着てくれている人たちがいるのだと
思うと、なんとも不思議で、じんわり嬉しい気持ちになります。

今までは、お友達や、そのまたお友達に
買っていただくことがほとんでで、
こんな気持ちは、今までに無い感じですが、
自分の元から巣立ってゆく作品たちに、

 「かわいがってもらうんだよ。」

と、親心にも似た感情が芽生えるのでした。

作り手の方々が、よく自分の子どものように
作品を思う姿を目にします。
売れていった作品を「お嫁入りする」と表現したり、
ご自分の作品を「この子達」と言ったり・・・

それは、作っていくうちに沸いてくる、
作品に対する愛着なのかもしれません。
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