猫的下僕生活

先代&現役黒タヌキ版。壁のシミまで猫に見える猫ジャンキーsiamの猫的下僕日記

2週間かよ、早っ!

2007年11月29日 | ぴ~なっち♪


 猫は軟体動物である。だがしかし、恐らく左手?を体の下に敷いて寝るのはいかがなものか? 
起きたらしびれてんだろうなぁ・・・



 【 welcome 】 で、登場人物の紹介等、blogのナビゲーションしてます

■只今11月15日に天使になった最愛のなち追悼モードでございます

2007年11月29日(木)

喉の痛みメインだった風邪が、鼻にきやがりました。
目がしょぼしょぼして、鼻づまりで、今日は風呂入らず、早めに寝ようと思ったのに
もう12時半だよ(;´д`)トホホ

でも、涙目や鼻水とか、風邪の諸症状は、泣けた時にごまかせる利点がある

今日も仕事の密度が高く、忙しかった。

帰りにスーパーで肉じゃが(好物)とから揚げを買った。
今日も自炊はサボリです。
鶏肉は、ぴ~なっちの好物だったので、下僕が食する前に祭壇の
王子達にお供えしました。

から揚げは、人間の味付けの食べ物なので、あげてないけど、

「から揚げくれ~。くれないとお前を喰ってしまうぞ」
っと言わんばかりに襲撃されたものです

部屋で大きな声を出せないので、ジョニー号に乗りながらフルフェイスのメットの中で

なち~~~っ!!」っと叫ぶ今日この頃・・・

その他、ヴァリエーションといたしまして、

なっちゃんの愛いさは、果てしないね」
とか、

「いやらしい子だね。こんないやらしい子に育てた覚えはないよ」←ちょっと劇画風に。
※腰を触ると、下記の人形のように、ぐに~んとおケツをおっ立てるので

「おケツぱんぱん」なち

「うんこちゃ~ん、好き好きちゅ~にゃ~」と等など、、、なちと下僕の間のみ通じるちょっと
マニアック?な交信を霊界のなちと交わしております。ペットロス症候群の症状かもしれません

一部の言語を除き、動物は通常人語は理解できない。

飼い主が喜んでる時は、声のトーンが優しく、怒ってる時は、きつくなる。
何を言ってるかわからなくても、その声のトーンで飼い主の気持ちを判断しているらしい。

だから、甘々の声で、上記セリフを発する時、なちはしこたま喜んでいる。

笑いながら怒る芸風をお持ちの某俳優さんの場合なら、
「コノヤロー」とか、怒ってるセリフを吐きつつ、顔は笑ってるけど、トーンは怒り声なので、
やっぱり「怒り」として受け止めるんだろうか???

なちとお別れしてから2週間が経った。
あまりの「光陰矢のごとし」で心底驚く。恐ろしく時間が速く流れた。
あの日、あの瞬間は、さっきの出来事のように、なちのぬくもりも撫でごこちも声も匂いも
鮮明に記憶にある。

悪化する病気を患ってる時、「時間」は残酷だけど、心の傷を癒してくれるものでもある。
なちを失った哀しみを癒すには、まだ「時間」が足りないな。。。

 

とにかく、早く風邪を治そう!
その為には、まず早寝!って、一番実行するの難しそうだよ

 

ぴ~なっちでお腹いっぱいになりそな本宅です バナー  

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 砂取りマット | トップ | 風邪っぴき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ぴ~なっち♪」カテゴリの最新記事