グラな日々

グランパス、サッカー観戦記、日記など
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その先の感動へ。  目指せ、頂点。

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惜しくもドロー @広島戦

2009年04月29日 18時18分55秒 | グランパス


私事で忙しく、久々の投稿となりました。

雲一つない青空の下、さわやかな風が吹く絶好の観戦日和。
体調がイマイチだったので、久しぶりにカメラを片手に観戦に出かけました。

試合は前半から飛ばしたグランパスが支配し、多くのチャンスを作りますが、詰めを欠き決め切れません。

後半は疲労のためかプレスが緩くなってしまい、ロングボールから危ない場面を何度か迎えますが、相手の精度の悪さに助けられます。
グランパスも個人技を織り交ぜてチャンスを作りますが、こちらも精度を欠き、結局スコアレスドローとなりました。

お互い主力選手を欠く中、展開が早くクリーンで、見ていて楽しいゲームになっていたので、勝てば最高の気分になれたのに・・・。
残念無念。

次節に期待しましょう。




・前半の惜しかったシーン×2。巻のヘディングは決まって欲しかった。



・今日のピクシー。積極的な選手交代も実らず。


・オマケのドラゴン久保。久しぶりに実物を見ましたw。


<小川作ってみました>



連敗 @浦和戦

2009年04月14日 00時50分31秒 | グランパス
風邪で寝込んでしまい、やむなくスカパー観戦。

体調不良と仕事でくたびれた心を元気づけてもらおうとしたのですが、試合開始早々の隼磨のパスミスに「ああ、何も改めていないんだなぁ・・・。」と思ってしまいました。
その後も画面上で繰り返されるミスと間違った方向に向いてしまった気合い(乱闘など)に、逆になけなしの元気まで削り取られ、病気が悪化したような気分でした。

主審がクソ家本だということを差し引いても、アレは無いよマギヌンさん・・・。

もう一度足元を見つめ直して、個に頼るのではなく、個を活かすフットボールを見せて欲しいと思います。
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ACL第3戦 @ニューカッスル戦

2009年04月07日 21時44分59秒 | グランパス


夜桜は、美しくもあり、悲しくもあり。

グランパスのACL予選は、またも引き分けに終わりました。

仕事で遅くなり、スタジアムに着いたのは玉田の同点ゴール直後くらいですが、見せ場らしい見せ場はほとんど無く、土産話に出来そうなのは杉本の宇宙開発くらいでした(笑い話の類ですがw)。

ハードな日程は始まったばかりで、日曜日には徐々に調子を上げてきたレッズとの試合が控えています。
頭を切り換えつつも、良い感触は残して、ホームで勝利をもぎ取って欲しいですね。

初黒星 @川崎戦

2009年04月05日 10時57分32秒 | グランパス
グランパスはフロンターレとアウェーゲームを行い、1-3で逆転負けを喫しました。

自分は仕事で全く見れなかったのですが、立て続けに失点する癖と、セットプレーからの失点癖はまだ残っているようです。

プレー以外の要因もあるみたいですが(クソ審判とかクソ審判とか)、これからのハードな日程を乗り切るためにも、気持ちを切り替えて次戦に臨んで欲しいと思います。
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今期初先制点! @清水戦

2009年03月22日 16時21分18秒 | グランパス
リーグ戦では今期初試合となる瑞穂陸上競技場。
濡れたピッチと強風が、グランパスの敵となるのか味方をするのか。
風下となるであろう前半が正念場だろうと思いました。

エスパルスの選手紹介、ヨンセンの名前に大きな拍手。
愛された選手でしたから、ある程度拍手は起こるだろうと思っていましたが、あんなにたくさんの拍手が起こるとは・・・。
しかし、ここで勝たなくては、彼がグランパスを出た意味がありません。
ヨンセン・・・(´・ω・`) となりかけた気持ちに渇を入れて、試合に臨みました。

前半序盤はパスがつながらず、エスパルスに押し込まれる展開でしたが、徐々にプレスがかかるようになり盛り返すと、前半20分過ぎに小川の絶妙クロスをダヴィが思い切り蹴り込んで先制!

今期初の先制点を得て、意気上がるグランパス。
1-0のまま折り返します。

後半は風上になり、一安心かと思いきや、またも押し込まれるグランパス。
後半途中から投入された枝村、藤本の良パサー&ミドルシューターにも翻弄されるが、最後の所で踏ん張りカウンターで追加点を狙います。

後半30分過ぎにこれが実を結び、カウンターからのグラウンダーのクロスを吉村が決めて追加点!

その後すぐに1点を返され、エスパルスの反撃にあいますが、12人目の選手の活躍もあり何とかおさえます。
今期もお世話になります、「クロス婆さん」。

ダヴィのPKでエスパルスを突き放し、3-1で快勝。
手放しで喜べる内容ではありませんでしたが、リーグ戦2勝1分で2位、そしてホーム150勝と好発進を切れたと思います。
これから約2週間のインターバルがありますので、しっかりと体を休めて、さらに連携を深めて欲しいですね。

佐藤君、リーグ戦初出場&初イエローオメ。
しばらくは阿部の控えという位置付けでしょうが、追い付き追い越せるよう頑張って欲しいです。

しかしまだ3節とはいえ、J1首位がアルビレックスでJ2首位が愛媛FCかぁ・・。
ジーコジャパンの時代からは予想もできなかった事ですね。

今期も早くも混戦模様です。
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ACL第2戦 @北京戦

2009年03月17日 22時47分51秒 | グランパス
モンテディオ戦に続き無念のスコアレスドロー。

自分は後半途中からしか観戦できなかったのですが、北京の良さが目立つシーンが多かったように思います。

各インタビューでは「コンディションに問題ない」と言いつつも、これだけの過密スケジュールをこなす選手達には、やはり疲労が溜まっているのでしょう。

よくピクシーは「タフなゲーム」という表現をしますが、そのゲームをこなして上位を目指すためには、まず我が選手達がタフにならなくてはなりません。
ロジェ、喜熨斗両コーチの手腕に期待しましょう。

次節のエスパルス戦、ヨンセンに笑われないように、まずはしっかりとコンディションを整えて試合に臨みたいですね。
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山形紀行

2009年03月15日 19時14分57秒 | グランパス
北の雪国 山形から帰宅しました。
簡単に写真などを。


・いざ空路で仙台に向け出発。
天気予報は雨後雪。
雪確定かよ。



・牛タン肉まんに惹かれつつ仙台空港から山形へ。
道中は雨も積雪もほとんど無く、これはカッパ無しでいけるかもと思ってました。
全然甘かった。



・山形駅のフラッグ。
駅前のコンビニに寄ったら、なんと巻佑樹と他一人に遭遇。
こんなとこで雑誌立ち読みしとっていいんすか?
戦術確認とかいいんすか?
余裕かましてていいんすか?
ツッコミ入れようかとも思いましたが、マナーがよくわからないのでスルー。



・腹ごしらえ。写真のどんどん焼きと牛タン串をいただく。
ソースの香ばしさに負けて、撮影前に食べてしまいました。
どんどん焼きは山形市の名物らしく、庄内地方出身の先輩に聞いても全く知らないようでした。
巻いたお好み焼きみたいですが、見た目よりモチモチしてて美味。



・意外と、と言っては失礼かもしれませんが、大勢のモンテサポがスタジアムに応援に来てました。
「やまがターモリターモリターモリ ale! ale! montedio!」のタモリチャント(違)が耳に付いて離れません。

・気候を含めて超アウェーでよく頑張った、しかし勝てる試合を落としたとも思えます。
もっともっと強くなって欲しい。





・さらばNDソフトスタジアム。
夜の雪は幻想的でしたが、次は晴天に来たいです。
・・・芋煮食べ損ねた。


・昨日の作文で「春秋制」と「秋春制」を間違えておりました。
お詫びして訂正致します。

犬は好きで飼いたいが犬飼のアホ。


雪のホワイトデー @山形戦

2009年03月14日 22時17分01秒 | グランパス
今期初のアウェー戦。
連勝を期待しましたが、残念ながらスコアレスドローに終わりました。

前半序盤は完全にモンテディオのペース。
グランパスはFWへの楔のボールがことごとく狙われ、中盤のプレスもほとんどかからず、攻められ放題になってしまいます。

特に復帰したばかりの阿部の左サイドが狙われてました。阿部はいわゆる「ヨンセン後」の実戦経験が無く、プレーにまだ迷いがあるようでした。

その後盛り返すも得点には至らず、0-0のまま折り返したのですが、前半途中から降り始めた雪が強くなり、ピッチが真っ白になるほど。
いくらホワイトデーとはいえ、こんなとこまで白に染めなくても。
後半からはオレンジのカラーボールが使われてました。

後半はグランパスがペースを握り一方的に攻めますが、あと一押しが無くスコアレス。
惜しいシュートもありましたが無念です。

しかし寒さがハンパ無かったw。
隣の人と「雪の長良川に比べればマシだ!」などと言いながら耐えてましたが、終了間際には膝がガクガクになってましたw。
秋春制をしつこく推してる某エライ人は、今日みたいな試合を10回くらい立ち見で観戦してから言って欲しいと思いました。
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日韓自動車対決 第1戦 @現代戦

2009年03月10日 23時18分06秒 | グランパス
グランパスが初挑戦となるアジアチャンピオンズリーグの初戦が韓国で行われ、3-1で快勝しました。

お互いのスポンサーがトヨタとヒュンダイというライバル同士(市場規模はともかくとして)の対戦であり、個人的に注目していた試合でした。

前半先制されるも、後半の反撃で3点をあげて逆転勝利!

しかもその全てのゴールがセットプレーからで、今後の攻撃にも幅が出そうです。

次の相手は、J1首位のモンテディオ。
しっかりと勝って、今の良い雰囲気を持続させたいですね。
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白星スタート @大分戦

2009年03月07日 23時42分07秒 | グランパス


待ちに待った開幕戦。
休みの日にしてはかなり早起きをしてトヨスタへ向かいます。

天気はいいのですが、容赦なく吹きつける冷たい風に首をすぼめながら開場を待ちました。

試合前にはグランパスのオフィシャルソングを歌う「GLORY HILL」のミニライブがありました。
ライブ中にふと選手入場口付近に目をやると、なぜか麻也がピッチに正座しながら聞いていました。

なんで正座やねんw。
罰ゲームでしょうか?

さて、試合の前半は全然ダメ。
攻めてはパスの出しどころに迷い、パスミスを連発、守っては不用意に突っかけてかわされてしまう。
特に慣れない左サイドの竹内が狙われていたように思います。
可能性を感じさせる場面もありましたが、天敵になりつつある金崎にこぼれ球を決められ0-1で前半を終えます。

なんとなくヨンセンの抜けた穴の大きさを感じてしまいましたが、後半はそれを払拭するような変化を見せてくれました。
ダヴィがポストプレイをやり始めたことでボールが回るようになり、「追い越す動き」が見られるようになります。

スローインからのこぼれ球をダヴィが角度のないところから押し込んで同点。

マギヌンの突破からきれいなワンタッチパスをつないで玉田の逆転弾。

玉田のスルーパスにDFを強引に振り切ったダヴィが駄目押し弾。

FKからの失点は余計でしたが、3-2で見事初戦勝利。
今期グランパスが得た「個の力」を存分に見せつけることが出来たと思います。
今後の成長が実に楽しみです。

しかし、ウェズレイは本当に強いですね。
かなりの年齢のはずですが、キープ力とチャンスの嗅覚は衰えを感じさせません。
ヨンセンが第2のウェズレイにならないよう祈るばかりです。

今シーズンはよいスタートを切ることが出来ました。
この後寒い韓国で蔚山現代戦、サプライズ6得点のモンテディオ戦とアウェイ2連発の厳しい日程ですが、勢いを付けて勝ち進みたいですね。


<殊勲賞のダヴィと玉田。>
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