グラな日々

グランパス、サッカー観戦記、日記など
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その先の感動へ。  目指せ、頂点。

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磐田 vs 鹿島 

2007年10月20日 21時42分27秒 | サッカー
静岡に出かける用事があり、帰りがけにエコパに立ち寄ってジュビロ対アントラーズの試合を見てきました。
一昔前の黄金カードですが、やはり人気チーム同士の対戦とあってか、25000人以上の観客が入りました。

試合前半はお互いの持ち味を消しあうような展開で、ほとんどシュートを打てない展開が続きます。
どちらかというとジュビロが優勢でしたが、数少ないチャンスも生かせず、0-0のまま前半を折り返します。

後半も立ち上がりは同じような感じでしたが、セットプレーからアントラーズか2点を連取。
早い時間に先制したことで守備が落ち着き、後半終了間際に1点を返されるもののすぐに取り返し、3-1でアントラーズが勝利を収めました。

自分たちの形に持ち込めなくとも、しぶとく勝ってしまうのが自分がアントラーズに持っているイメージです。
グランパスにもこの「勝負強さ」が欲しいと強く思いました。

(写真は先制点のシーン)

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色々なニュースを見ていると、新監督はピクシーで決まりのような雰囲気ですね。
確かに監督経験はありませんが、エスパルスの長谷川監督や横浜FCの高木前監督のように新任で結果を出している人は多いですし、Jでの実績・カリスマ性は抜群です。
フォロー・サポートがしっかりしていれば案外良い体制になりそうな気がします。

セフの引退は残念ですが、セフ自身の選択を尊重したいです。
まずは明日、この2年間の成果を「勝利」で表して、今シーズンを笑って終われるように奮起して欲しいと思います。

「お疲れさま」や「ありがとう」はそれからだ!!

東海ダービー! FC刈谷vsFC岐阜

2007年09月09日 16時20分44秒 | サッカー
公私ともに忙しく、サッカー観戦もブログ更新もできない日が続きましたが、昨日はようやく時間が空いたため刈谷まで出向いて東海ダービーを見てきました。

台風も過ぎて快晴の土曜日、ダービーマッチとあってか非常に多くの観客がスタジアムに来ていました。
自分は長良川で行われた第1回戦を見逃していたため、久しぶりにワクワクしながら最前列に席を取りました。

地力で圧倒するFC岐阜がゲームを支配するかと思いましたが、どちらかというとFC刈谷がカウンターで優位に試合を進めます。
しかし、先にチャンスを得点に結びつけたのはFC岐阜。
ベテランDFの伊藤がクロスをヘッドで押し込み先制します。

先制したことで流れはFC岐阜に移り、そのまま前半終了。

後半も攻める岐阜にカウンター狙いの刈谷という展開が続きますが、後半20分くらいにFC岐阜の深津がPA内で刈谷の選手を倒してPKを与えてしまい、一発レッドで退場してしまいます。

このPKを平林が決めて同点にします。

1人少なくなった岐阜ですが、前線の選手が活発に動き攻撃の手を緩めません。
惜しいシーンもありましたが勝ち越しならず、逆にここで奮起したのがPKを決めた平林。

後半終了間際、センターライン付近からドリブルで中央突破しそのままシュートを決める!

平林の2得点の活躍でFC刈谷が勝利し、2連勝!

最近イマイチ調子のあがらないFC岐阜は、昇格に向けて茨の道が続きます。

両チームとも監督が代わったり大変なようですが、地元チームとしてこれからも応援していこうと思います。

FC岐阜 vs FC琉球

2007年05月16日 22時17分00秒 | サッカー
少し前の話で恐縮ですが、5/13の日曜日は浅中公園(大垣市)にてFC岐阜のホームゲームを見てきました。

「聖地」と呼ばれる浅中公園。
数年前に消滅してしまった西濃運輸のホームグラウンドだったためこう呼ばれているようですが、自分にとっても不思議と良い構図で写真が撮れるため、何か特別なものを感じるスタジアムです。

試合の感想は中スポ等と同じであり割愛いたしまして、この日の目当てはFC琉球の秦賢二と三原廣樹でした。

秦は守備的MFでしたが、あまりボールには絡めていませんでした。
もっと長所を活かせるサイドのポジションで見たかったです。

三原は右めの攻撃的MFのポジションでしたが、攻撃に守備に走る走る。
最前線までパスの受け手として走ったかと思えば、空いたスペースのカバーリングのために最終ラインの手前まで全速力で戻ったり、八面六臂の活躍。
残念ながら勝利には結びつきませんでしたが、グランパスにいる頃はもっと大人しい印象がありましたので、こんなに運動量のある選手だとは思いませんでした。

このブログをご覧の皆様はご存じかと思いますが、これまでの三原の選手生活は怪我との戦いと言っても過言ではないくらいのものでした。
グランパス在籍時からよく負傷し、選手生命にも関わるような大きな怪我も数回経験しながら、それを乗り越えてきた選手です。
それだけに、この日のように中心選手として活躍している姿を見ると、とても喜ばしい気持ちになります。

彼が、サッカーを続けていて良かったと思える瞬間が、これからもたくさんありますように。
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湘南 vs 山形

2007年04月29日 22時33分05秒 | サッカー
柏戦を観戦後、東京に一泊しベルマーレのホームゲームを見てきました。

目当てはもちろんベルマーレ所属の原竜太とモンテディオ所属の豊田陽平です。
豊田はスタメンでしたが、竜太は残念ながらメンバー入りせず。
勝ち点では並んでいる両チームの熱い接戦を期待しながら席につきました。

試合は序盤こそ互いに攻め合うものの、徐々にモンテディオのペースへ。ピッチをワイドに使ってベルマーレゴールに迫り、守備でも速いプレスからボールを奪取しピンチを未然に防ぎます。
前半にベルマーレの隙を突いたドリブルから一点を奪い、後半にも三点を加え、モンテディオが0-4で圧勝しました。

ベルマーレはほとんど成す術が無く、後半に2選手を代えてからは勢いが出てドリブル突破を試みるようになりましたが、ゴール前での決定力を欠いて無得点に終わりました。
守備では要であるジャーンの穴が大きかったか。

豊田はヘディングシュートがファウルで取り消されるなどの不運もありノーゴールでしたが、ターゲットマンとしての責務を果たし、前線からのフォアチェックも積極的に行うなどフルタイムで攻守に貢献していました。
ヨンセンに学ぶ所も多かったのかもしれませんね。
大きく成長してグラに戻ってきてください。

できれば竜太にも戻ってきて欲しいのが本音ですが・・。

また、両サポーターは90分を通して歌いっぱなしで、頭が下がる気持ちでした。
応援の熱さのみを比較するなら、J1よりJ2の方が高いのかもしれないと思いました。

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これから、子供の頃からの憧れだったブルートレインに乗って名古屋に帰ります。大学時代の友人とも会えましたし、なかなか有意義な休日だったと思います。

それでは皆様、おやすみなさいませ。
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FC岐阜 vs 三菱水島FC

2007年04月08日 17時54分07秒 | サッカー
岐阜メモリアルセンター競技場にてFC岐阜の試合を見てきました。
なにげに今季初観戦。

目下4連勝中であり、今日は5連勝がかかった大事なホームゲーム。
はて?
つい最近同じシチュエーションの試合を見たような。

所用で遅れ、前半も終わろうかというタイミングで到着。
ほとんど後半しか見ていませんが、どちらかというと相手が攻めている時間のほうが多かったように思います。

新加入選手のジョルジーニョ(ウェズレイの弟)が、交代直後に目の覚めるようなシュートを突き刺した以外は、攻めも守りもピリッとしていませんでした。
特に守備は、不用意に相手のボールホルダーに飛び込むことが多く、かわされてピンチを招く場面が目立ちました。

相手のゴールがオフサイドで取り消されるなどかなり危ない場面もありましたが、1点を守りきって5連勝!
前節首位のロッソ熊本が破れたため単独首位に立ちました。

悪いゲームでも勝てるというのもひとつの強みです。
JFLは日本全国を転戦しないとなりませんし、相手チームにも一癖あるところが多く、地域リーグのようにいかない部分も多いと思いますが、この調子を維持できるようがんばってほしいと思います。

<写真は昨年まで名古屋にいた深津。ちょっと太った?>

FC刈谷 vs 栃木SC

2007年03月21日 22時14分36秒 | サッカー
今日は刈谷に出掛け、FC刈谷のホーム開幕戦を見てきました。

FC岐阜もホーム開幕戦であり、試合開始が岐阜は13:00、刈谷は18:00のためハシゴ観戦も考えたのですが、体調がいまいちだったので近場の刈谷のみにしました。

今日の相手は栃木SC。
今週のサカダイにも特集記事が載っていましたが、今冬にJリーグ準加盟を果たし、ロッソ熊本やFC岐阜と共に将来のJリーグ入りを目指すチームです。
今回は出場していませんでしたが、元日本代表の山下芳輝など元Jリーガーも多数在籍しています。

試合を通してお互いに攻め合う展開。
攻守が素早く入れ替わるのではなく、5分~10分ごとにペースが移る感じで試合が進みます。

双方チャンスはあったのですが、前半30分くらいに栃木SCに先制されます。
GKが一度は弾いたのですが、こぼれ球に詰められてしまいます。

後半にもカウンターからDF1人に対し相手FW2人という場面を作られてしまい、追加点を許します。

FC刈谷はシュートがことごとく止められてしまうなどチャンスを活かせず、0-2で敗れ、ホーム開幕戦を飾れませんでした。

シュートを打てる場面でもなかなか打たないなんてのはいつものことですが、今日見ていて特に印象に残ったのは、FC刈谷の選手がよく転ぶことです。
芝とスパイクが合っていないのか、単にフィジカルが弱いのかわかりませんが、競り合っては転び、トラップしては転び、ドリブルで切り返しては転び、とにかくコケまくっていました。

踏ん張りの効かない状態で良いサッカーはできないと思います。
原因は分かりませんが早く修正してほしいですね。

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グランパスも負けてしまったようですね。
次回ホーム戦ではレギュラー陣も復帰すると思われます。
相手を調子付かせることなく、しっかりと勝ちを収めてほしいですね。
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刈谷市長杯準決勝 

2007年02月18日 23時00分58秒 | サッカー
今日は刈谷にて「刈谷市長杯準決勝」なるものを見てきました。
サッカーの他にも色々な競技が行われているようです。
名古屋で言うと毎年お盆くらいに行われる「名古屋市民スポーツ祭り」の様なものでしょうか。

心配していた天気も回復し、気持ちよく晴れた中で競技場に到着。
いつもと入場するところが違い、競技場内では駅伝大会か何かの表彰式が行われていて、部外者が勝手に入っていって良いものか迷いましたが、刈谷サポらしき人もちらほらといたのでその後ろをついていきました。

この日の相手は愛知教育大学。
残念ながら前半は高橋も平林も出場せず。
試合も早い時間にFC刈谷が先制するもののお互いに攻めあぐねているような感じで見るべきところがありません。
苦戦するような相手ではないと思いますが、FC刈谷は控え選手主体の様子で、ちょっといまいちな前半の出来でした。

安原監督も同じ思いだったのか、ハーフタイムで一気に3選手を代えます。

投入されたのは高橋・平林・日下の3選手!
元グランパスが揃い踏みです。(日下はグラユース出身)

この3選手投入の効果は抜群で、ピッチをワイドに使えるようになった刈谷の攻勢がしばらく続きます。

後半10分くらいに高橋が鋭い飛び出しを見せて追加点。
3点目は他の選手でしたが(背番号覚えてませんゴメンナサイ、ウエンツって誰のことだ?)、4点目は平林のフリーキックが相手に当たりラッキーなゴール。
5,6点目は日下が決め、6-0で決勝に駒を進めました。

順当といえば順当な結果ですが、レギュラー組とサブ組の実力差に不安の残る試合になってしまいました。

しかし、高橋・平林は、パスの早さや正確性を含めた「出すボールの質」が非常に高い!
他とは次元が違います。

昨年までのFC刈谷は、守って前線にロングボールを放り込むのが主な戦術だったように思いますが、今期はパスをしっかり繋いでゲームを組み立てる戦術が期待できそうです。

2/25には同じ刈谷総合運動公園(今期から刈谷ウェーブスタジアムというそうです)で市長杯決勝戦が行われる予定です。
時間が合えば見に行きたいと思います。

<写真は試合終了挨拶にて、高橋&平林>

FC刈谷 vs HondaFC @都田(練習試合)

2007年02月10日 19時13分59秒 | サッカー
昨日に引き続き、静岡は浜松まで足を伸ばし、FC刈谷の練習試合を見てきました。

先日も書きましたが、FC刈谷には今期から元グランパスの高橋と平林が加入しています。
昨日見た豊田は所在無さげで馴染めていない雰囲気がバリバリ(笑)でしたが、彼らは大丈夫でしょうか?

相手はJFLの強豪ホンダFC、2日連続の登場です。
こちらも選手の体力は大丈夫でしょうか?(笑)
他人事ながら心配です。

高橋は期待通りスタメンで出場。
ディフェンシブハーフの選手だと思っていましたが、かなりの運動量で前線にまで顔を出し、攻撃を牽引。
パスはだいたい高橋を経由しており、組立も任されているようでした。

守備時も猛ダッシュで最終ラインまで戻り、セットプレーの際には身振りを交えて味方に指示を出すなど、早くも中心選手として活躍していました。

また、新加入の「和製ロナウド」矢野隼人が早速1点を決めて結果を出し、チームも2-1で勝つなど、経過は上々の様子です。

平林は残念ながら見つけることが出来ませんでした。
また怪我とかしてないと良いけどなぁ・・・。

<写真は高橋。グランパス時代より精悍になったかな?>
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J-STEP行ってきました

2007年02月09日 20時24分35秒 | サッカー
今日は振替休日がもらえましたので、J-STEPまで足を伸ばしてモンテディオ山形の練習試合を見てきました。

相手はJFLの強豪ホンダFC。実は昨年も同じカードを同じ場所で見ています。
昨年は原竜太と氏原良二が目当てでしたが、今回は豊田陽平の活躍に期待して観戦を決めました。

今日の練習試合は45分×2の通常試合形式で、背番号で判断する限り、前半が主力組、後半がサブの様子。豊田は後半からの出場でした。

山形の1点リードで後半戦開始。豊田の1トップで、選手を多く入れ替えた山形が縦パスをどんどん入れて攻め込みますが、シュートまでなかなか持ち込めません。

豊田は何度かシュートチャンスがあったのですが、やはりシュートまで持ち込めたのは1回だけでした。
実はGKと1対1のチャンスもあったのですが・・。GKをかわすまでは良かったのですが、ボールがタッチライン際まで行ってしまい、角度がなく結局シュートできず。パスを出して味方にシュートを打たせましたが、GKに弾かれて決められませんでした。

豊田だけでなく他選手も、ヤナギ○ワinクロアチア戦を彷彿とさせる外しっぷりで、あまりの決まらなさに観客席からは笑いが起こるほどでした。

その後ホンダが連動性を徐々に取り戻して2点を連取、山形は逆転負け。豊田他3選手が居残り練習をさせられていました。

豊田はシュートこそ決まりませんでしたが、スピードは十分通用しているように思いました。
今後はキープ力を高めて、チャンスをシュートに繋げられるよう頑張って欲しいと思います。

大きく成長してグラに戻って来いよ!

今期注目したいもの

2007年01月30日 22時08分56秒 | サッカー
私事で忙しく、久方ぶりの更新となりました。

当初は中澤や阿部へのオファーの噂で盛り上がるかに見えたグランパスのストーブリーグ。
川島や古賀の移籍で得た移籍金を使った大型補強を期待したのですが、あっちこっちでフラれてしまい、早々に終了宣言が出され、少し寂しいオフになってしまいました。

櫛野などしっかり補充は出来ているようですし、ユース上がりの4選手や大学選手権優勝の巻・筑城など、有望な若手も入団しました。
彼らの活躍に期待したいですね。

また、今日公式HPで平林と高橋の移籍が発表されました。
移籍先は、同じ愛知県にホームタウンを置くFC刈谷です。

今までのFC刈谷は、どちらかというと地味なイメージで、よほどマニアな人でない限り知っている選手は浮氣哲朗と澤田和樹くらいというチームでした。

しかし、近隣の新興チームで、元グラの片桐や森山を獲得して成績的にも興行的にも成功を収めているFC岐阜に触発されたのでしょうか。
今回の平林・高橋のほかにも、「和製ロナウド」と呼ばれた矢野隼人を獲得するなど、補強に力を入れています。

今期はFC刈谷の試合にも注目し、可能な限り見に行きたいと思います。

昨年のように、試合日程がグランパスの試合と重なってしまわないように設定して欲しいですね。