王将リーグ5回戦斎藤七段戦。

2017-11-15 | 対局
大阪からの帰りが遅くなるので図面は次回の更新時に足します。
相矢倉から△43金左と上がる(通常は右)新しい形を採用。相矢倉は序盤の駒組みが何でもありになって訳が分からなくなっています。矢倉といえば▲46銀▲37桂しかない、という時代もあったんですがね。
中盤で飛車を取れて良くなりましたが、安全に行こうとしてどんどんおかしくなるパターンに陥り、最も難しくなったところで時間もなくなるという逆転負けの典型みないな将棋になってしまいました。そもそも「だいぶ良し」という形勢判断がおかしく、その形勢に基づいた手を指していかないと将棋はおかしくなります。
負けてリーグ成績は2勝3敗。残留の目があるかどうかは最終戦前に確認します。
今シーズンは時間に追われて負ける将棋が散見されますが、年なんですかねぇ。かといって時間を残そうとして飛ばすとぐちゃぐちゃになるリスクもあるし難しいところです。
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