解説。

2018-05-18 | 将棋
今月は対局が少ないこともあって、ブログの更新も間が空き気味です。ダラけている感が出てるのか妻にも「対局は?」と言われる始末。ジョギングして、自転車に乗って深大寺温泉へ、とかやってれば暇そうなオーラ出ますよねぇw
6月以降はもう少し対局間隔が詰まる予定ではあるんですが。

明日から名人戦第4局ですが2日目の20日(日)はAbema TV:将棋の解説を担当しますので宜しくお願いします。
第3局までは先手番が勝っていますが、後手にとっては「こう指していれば勝ちだった」という局面がない代わりに具体的な悪手もない、という将棋でした。すなわち先手番が最初から持っているリードを保って勝つ、ということですがプロの将棋では良くあることだと思います。
明日からの第4局以降ではどちらが先に後手番を勝つか、というのが当面のポイントになりそうです。
goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )