明日から王将戦第5局。

2008-02-26 | 将棋
少し喉が痛い気がしたので、薬をもらいに耳鼻咽喉科へ。ここへ行くのは2度目。
年配の女性の先生なのですが、数ヶ月前の初診の時に保険証を見て
「あら、将棋の人?うちは父も新宿に将棋を指しに行っていて、(おそらく新宿将棋センター)そうねぇ、75くらいになるまで通っていたわね。あと主人は毎日のようにテレビで将棋を見ていて(囲碁・将棋チャンネル)、土日は駅前の将棋道場(将棋サロン吉祥寺)に行くわね。」


今日
「あら、あなたって有名な方なのね。NHKのテレビ(NHK杯)とか出てたりして。」
そして「お忙しいでしょうから、薬は前回より多く出しておきますから。余ったら、また今度なった時に飲んでから来れば回復も早いでしょうから」

やったー。本当はそんなに忙しくないけど(笑)


明日27日・28日は王将戦第5局。
ネット中継は将棋-毎日jpにて。
王将戦中継ブログでは動画も配信されていますので、ぜひご利用下さい。
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コメント
 
 
 
Unknown (tom-yam)
2008-02-26 21:28:17
楽しいお医者さんですね! その女医さん、「将棋の患者さん」のことをご主人に話したら、「ぎょえ~っ!」とひっくり返ること請け合いですね。
 
 
 
いいなあ、この反応の仕方 (ssay)
2008-02-26 22:33:07
う~ん、いかにも将棋のプロらしい。

つまり、旦那が将棋に興味があるので、テレビで顔くらいは知っているのだが、自分自身は興味無いので、あっさりした反応。

旦那さんから見たら、雲の上の存在なのに!!

しかし、憧れの眼差しで診察されるのも、うっとうしいでしょうから、このくらいが丁度いいですよね。
 
 
 
老婆心ながら・・・ (安達辰)
2008-02-26 23:57:56
薬事法に抵触していないことを祈念しますw

って、しょっちゅーあるけどね^^;
 
 
 
堀口一7段戦連勝を! (渡辺竜王ファンです)
2008-02-27 00:02:11
最近「結果」が少し物足りないです(泣

結果出して下さい > 千日手&持将棋 歓迎
 
 
 
NHK杯 (日曜TC)
2008-02-27 10:49:13
今年のNHK杯決勝は生放送らしいですね。
竜王の16日の予定は?
「スタジオです」「競馬に行きます」とかって返事しちゃまだだめですよ。準決勝のネタバレしちゃいますから。
それにしても将棋を生放送でで放送して、しかも放送時間が3時間40分もあるって棋士や将棋関係者にとってはほんとにうれしいことじゃないですか?
もちろん私たちファンにとってもうれしいことです。
16日の対局者は誰と誰なんでしょうね?
 
 
 
↑情報ありがとうございます (安達辰)
2008-02-27 12:59:10
マジで3時間40分の生放送ですね!!

http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/index.html

■まずは今週末の準決勝第一局に注目b
■渡辺 明 竜王 VS 鈴木 大介 八段
 
 
 
Unknown (kfarm)
2008-02-27 13:31:58
NHK杯の決勝は本当に生放送なんですね。
これは画期的なことなのでは!
今から楽しみです。
 
 
 
Unknown (wari)
2008-02-27 20:05:25
へえー!生中継とは嬉しいですね。ファンにはたまらないです。果たして渡辺先生が決勝で指されるのか、今から今週のNHK杯が楽しみです。
 
 
 
たぶん新宿将棋センターの思い出1 (パルレ モア ダムール)
2008-02-27 23:25:51
 新宿将棋センターには7,8回行ったことがあります。20数年前のある日、対局に少々疲れたので休憩するために低いテーブルとイスがある休憩コーナーに行くと誰もいなくて、テーブルの上に何枚かの千円札が無造作に置かれているのを発見。出前の食事の料金なのかなと推測しながら頭上のテレビで大相撲中継を見ていました。しばらくするとテレビから観客の大きな歓声が聞こえてきて時間いっぱいでいよいよ勝負かとテレビを見つめていると、どこからか千円札と同数くらいの男達がテーブルの周辺にやって来て全員がテレビに注目。 『なんだ、そういうことか』と思ったのでした。
 
 
 
新宿将棋センターの思い出2 (パルレ モア ダムール)
2008-03-02 12:05:12
 平成4,5年ごろの今頃の時期久々に羽生さんに指導対局をしていただくのが目的でここに行きました。二上九段が師範役で羽生さんがそのお手伝いをしておられたかと記憶しています。しかし、着いてみると『棋王戦のため、しばらく指導対局はお休みとします』というような意味の張り紙が張ってあり断念。2,3ヶ月後に再び行ってみましたが、当然かもしれませんが羽生さんは指導対局をしておられなくて二上九段との指導対局を申し込みました。
 あの時はとにかく絶不調のスランプでとにかくプロに勝ってこの状況を脱出したい一心で二枚落ちの手合いを申し出ましたが、二上さんにダメだと断られました。二上さんとはこの時初対面でしたが、私を見た目でもっと将棋が強いと判断された様子。しばらくちょっとしつこいくらいに二枚落ちを申し入れましたが飛車落ちならと断固として断られ、結局飛香落ちで戦うことになりました。
 
 疑問1。プロ棋士は見た目だけで相手の実力がわかるものでしょうか。その1,2年前日本橋のデパートで行われた将棋まつりで森内六段(当時)に飛車落ちで『こう(歩を突き出す手)指されていたら投了しようと思ってました』と言っていただくほどの惜敗をしていました。あの頃がピークでしたね。
 疑問2。当時二上さんは既に現役を引退されていましたが、プロ棋士というのは大体においてアマとの指導対局でも絶対負けたくないものなのでしょうか?

P.S. おっと12時。NHK杯は11時20分ごろまで観ていました。  はたして勝敗はいかに。


 
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