7月。

2018-07-03 | 将棋
急に暑くなりました。自分も週末、走っていたらクラクラっときて、これが熱中症かと。皆さんもお気を付け下さい!

今月は競馬関係で牧場への遠足(謎)や3連休は今年も函館競馬~青森旅行なので、それが楽しみです。今週は7日(土)の福島9Rに障害王者のオジュウチョウサンが出走、しかも武豊騎手でという大注目のレースがありますが、どうなるでしょうか。常識的には障害と平地ではペースが違うので好走した例は少ないですが、オジュウチョウサンは全くバテないという常識外の馬ですからね。

昨日は西荻窪にある囲碁・将棋スペース「棋楽」に初めてお邪魔しました。
先崎学九段と囲碁の穂坂繭三段ご夫妻がやられていて、道場、教室、イベント等があるそうです。自分は対人で19路を打ったことがほどんとないので、いつか道場の日に行きたいですね。

W杯、録画視聴のつもりが目が覚めて時計を見たら4時だってので後半から。2-0になった時はうわ勝っちゃった、次はブラジルか、と思いましたよね。
ヴェルトンゲンの1点目はゴールに向かいつつ誰か触ってくれという意図のボールだと思うんですが、距離を考えると頭でのシュートが来るとは思いにくい場面でした。実際、記録が残っている1966年大会以降で最長距離のヘディングゴールだそうで。結果的にはこれが意表を突いてそのままゴールイン、将棋でも悪手に悪手で返してしまうことがありますが、これも同様に読んでない手には反応が遅れるという理由があります。
あの軌道がヴェルトンゲンの意図通りだったのかは分かりませんが、セオリー通りではない分、反応が遅れての不運な失点でした。1-2になってベルギーの選手には余裕が出たし、大迫選手のインタビューでも「あそこで流れを持っていかれた」とあったように以下はどうやっても苦戦だったと思います。昨日こそ残念でしたが、前評判を覆す結果でいい夢を見させてもらいました!
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