季節の野原で葉っぱの音を・・・。

心の畑も耕せる農家でありたい。

【究極の梅塩麹祭りだぞ! 美浜町、季の野の台所】

2021年06月16日 | クラウドファンディング
知人が、少し前から、アフリエイトとやらの勉強をしていて、
インパクトのある文章の検定にも挑戦しているというので、
紹介文を書いてもらいました。
 
自分では書けない文章に、なるほどと納得し
たまには、人にやってもらうことも学ばねば。
と反省した次第でございます。
 
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とか田舎でお世話になっている
季の野の台所、森川美保さんからいただきました。
ここがすごい!!
・原料の米は無農薬。夫の光男さんが丹精込めて作っている。
・その米を140年の歴史がある地元の老舗醸造業、仲定商店に依頼し米麹に仕上げている。
・それを妻の美保さんが天然の塩を使用し仕上げている。
言葉では簡単。でも、どれだけ時間と手間をかけて一つ一つを作っているか想像すると言葉になりません。
「季の野の台所」ではそれ以外にも
・教育ファーム
・自然体験
・味噌作り
など様々なことに取り組んでいます。
季の野の台所
「クラウドファンディングに挑戦!」
「もっとこのすばらしい環境を活用するのはどうしたらいいか?」
美保さんが考えた結果
「そうだ!キャンプ場としても使えるようにしよう!」
と思いクラウドファンディングに挑戦中!
ユーチューブ動画では僕もやぎを引いて走っています(笑)
秋にオープン予定。みなさん、おたのしみに!
またご協力よろしくおねがいしまーす!
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心の洗濯をしていただきました。

2021年06月01日 | 気持ちを語る

ひとりで、ぐっとこらえねばならないことの多かった5月。

梅雨空のあとの快晴は気持ちの良いものでしたが、それでも

中々心は晴れないぞと自分を持て余しつつも

草はそんなことなど、どこ吹く風で伸びてくるので

草刈り機を無心で振っていて、ちょうど犬小屋の前に来たところ

突然、真横から突風が吹いてきました。

その場に立っていられないほどの風圧で、思わずよろけてしまうほど。

ふっと風がなくなったと思ったら、次の瞬間、亡くなった父が作ってくれた大きく重量もある

犬小屋がゆっくりとひっくり返っていきます。

鎖でつないでおいた犬もそれに引っ張られながら、横倒しになったところで

止まったので、犬は無事。

と、次の瞬間にはすぐ横で直径2mもないくらいの竜巻が、

農道の土を巻き上げながら空に昇っていきました。

犬と一緒にしばし呆然としてから、今起こった出来事を自分の中で再現しました。

小さな小さな自然現象に遭ったわけですが、

なんだか、ひとりぐっとこらえていたことの全ての片付けを終えたあと、

汚れた服を洗濯してきれいにするように

うつうつとしていた自分の心を洗濯してもらったのだと思えてなりませんでした。

そんな、くすんだ気分を吸い取ってもらったかのような5月最後の出来事は、

次の新しい月には、やるべきことをしっかりやれるようにとの

大いなるご配慮と受け止めました。

その後にいらした知人が「ドクダミの花を積ませてね。虫さされの時のチンキ作りたいの」と言うので、自分も一緒にヘビイチゴも入れて作りました。

これをお世話になっている方への恩返しのはじめの一歩とし、

また明日から(日付けが変わったので正しくは今日から)

地道にざくざくと歩いていける気がします。

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