季節の野原で葉っぱの音を・・・。

心の畑も耕せる農家でありたい。

2021年 春の手作り醤油仕込みのご案内

2020年12月16日 | 手作り醤油

 

 

 

 

 

 

 

 

心、かき乱されてきた今年も、あと半月。

そんな中でも、手作り醤油に関わってくださる皆さまの

もろみのお世話はひっそりと続き、

そして熟成を重ねてきています。

絞る時のうれしさ、楽しさを一緒に感じていただけることに

感謝をしつつ、次の仕込みも準備して行かねばなりません。

来年3月。その時、どんな世の中になっていても

1年先、2年先の食のために、今、醤油の仕込みをしておけば

なんとなくでも安心しながら暮らしていける。

そんな気持ちになるのは、

今生きていれば100歳をとうに超す祖母が

実家で収穫したお米の山を見て

「ええなあ。米がたくさんあって。何があっても食っていけるなあ」と

言っていたことを思い出すから。

現代において「食っていける」と言葉にする時は

なにかしらの収入があってそのお金で食料や暮らしに必要なものやサービスを購入できる。

そんな意味合いで使う場面を想像しますが

祖母は、そのまま「安心して長くお米を食っていける」と直結していました。

話がそれました。

来年3月、手作り醤油を仕込んで、再来年醤油になるまでを

お世話して、成長を見届けて、絞って、食ってみたい。と思われた方は

是非、時間をかけて共有していただきたいと思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 


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