季節の野原で葉っぱの音を・・・。

心の畑も耕せる農家でありたい。

枠にはまる。って大事かと。

2021年01月09日 | 里山暮らしの中の手作り

FBと写真がかぶりますこと、ごめんなさい。

「家庭科」が自分の魂の原点にあると思っています。

そのせいか、大学でフランス語の授業があり、今、唯一覚えているのが

「家」は女性名詞ということ。だけ。

それはそうと、この手作りの家、素人仕事でメチャクチャで・・と言いつつ

土台と大枠はプロの確かな仕事があってこそ

自由な発想と、あるものでなんとかするという工夫の楽しさが得られていると

自覚しています。

世の中、引かれた線路の上を進むなとか、枠にはまって面白味がないとか

言う場面がある一方で

それに抵抗して、何かで少しでも奇をてらったことをし、それを批判されると

「〇〇の自由だ!」が常套句。

けれども、その自由には、理論に基づいた知識と経験があり

先人の知恵を一足飛びにいただいて

ゆるがない文字通りの土台と枠組みがあるからこそ

その安心感に支えられて自由が与えられていることを

忘れてはならないし、敬意と感謝の気持ちをもって

向き合っていくことが大事だと思うのです。

みなさんのおかげで今があると何度思ったことか。

これからも思い続けて人生の線路を歩いて参ります。

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