その時々の記述

何か思うことや感じることがあった
その時、その時を書きとめていこうと思います。

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こんなのばっかり

2018-04-18 01:03:47 | 日記
財務官僚が、今度はセクハラだという。
これも、記憶が定かではないとのこと。

偏差値もIQも高いとされている人達なのに、何でもかんでも記憶にないという。

偏差値もIQも然程高くない私の母や姑さんは、かなりの年で、認知症も混ざっているけれど、
60年以上も前に自分の姑や小姑にパワハラされたことを、つい昨日のことのように、
涙ながらに切々と、それはそれは詳細に恨みを込めて語ってくれるぞ。
聞かされる方は、ええ加減忘れたらどうだろうと、うんざりするけれど、

自分が嫁達にしたことは、ほとんど覚えていないという点で、両者は似ている。

セクハラは、する人はする、しない人はしない。
仕事ができても、できなくても、する人はする、しない人はしない。
いい大学を出ていようが、出ていまいが、する人はする、しない人はしない。
地位や肩書があろうが、なかろうが、する人はする、しない人はしない。
お金があろうが、なかろうが、する人はする、しない人はしない。

相手の立場が下だったとしても、しない人はしない。
相手の立場が上だったら、圧倒的にしない人の方が多い。

往々にして、立場が上の人にされるから、泣き寝入りしてしまうのだ。
立場が下の者にされたら、ソッコーで文句を言いに行くだろう。何の気兼ねもなく。

私がまだ若かった頃は、セクハラなんていう言葉なんてなくて、
女性は飲み会で御酌をしたり、煙草に火をつけたりするのが当然という空気が蔓延していた。
下ネタも、卑猥なお誘いも大人の社交辞令だと思って、それなりに受け流すのが
当然だと思っている上司やら、先輩やら、同僚やらがわんさかいて非常にうざかった。

やめて!と心の中で叫びながら、社会の圧力で、女性の方が仕方がないと、
水に流してきたことが多かった時代が日本は長かった。


男性は冗談だ、言葉遊びだと言うけれど、絶対嘘だと思う。
あわよくば、、、という下衆なエネルギーがとぐろを巻いているのが見える。

果たして、自分が大事だと思っている女性に対して、そんなことするだろうか?

たぶん、しない。

可愛い子にしかしないよというのも嘘だ。
そうじゃないケースも多々、見て来た。

いずれにせよ、安く見ているから、するんだと、私は思う。

だから、セクハラする人は、霊性として尊敬できない。
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