沖縄・神人・ユタ

いろんな災難・病気・人間関係の不和などで悩んでいる方に、

自分が体験した中で、何かの良い切っ掛けになればと・・!

20代半ばの引き篭りの男性!

2020年09月28日 | 新たに!

☆「沖縄・神人・ユタ」の題名で始めたこのブログは、大病して一年後から投稿し始めました。今年で13年程経ちますが、いろんな出来事が有りました。

このブログを見てご連絡頂き、喜瀬様にご紹介した方も沢山いらっしゃいます。投稿を始めたばかりの頃と 今の私は随分変わってきましたが、今の自分で居られる様になって本当に良かったと思えていますので、もう一度、昔のブログを振り返り、皆様に見て頂けたらと思い、新たに投稿することにしました。


   ★13年前のブログを振り返り、改めてお伝えしたい事!★

2007年2月3日  お題< 20代半ばの男性の引き篭り >

内地から喜瀬様に、ご相談で来られた20代半ばの息子さんとお母さんでした。
息子さんは長い間引き篭ってしまい家から全然出れなく、出かけられても直ぐに帰ってきて引き籠り可笑しい行動をとられてしまうそうです。
それで仕事も出来ず、部屋にずっと引き篭り唯一音楽を聴くことで癒されていたそうです。
又ある時はトイレが落ち着くと、毛布を持ち込んで何日も出てこれなくなったことで、その間ご家族はトイレに入れず大変困ったそうです。
私は、内地からのお客様の時には喜瀬様のお手伝いする事が有り今回も携わったのですが、最初お会いした時は、とても年令より若くて素敵なお母様で、息子さんも身長が高く物静かな優しそうな普通の男性にに見えました。
判断を最初に取られましたが、ご先祖様事がちゃんと成されていない事や、御祖母さんがある宗教に嵌っていらっしゃる事などもあり、息子さんはまた他人の事も勘取られやすく霊感も強く、受けやすいようでした。
音楽を聴くことも、トイレに嵌ることも、嫌なものや霊などを払う力が有ると言われていますので、息子さんは自分で勘をとり、必然的に音楽やトイレに籠って祓おうとされていたようです。
お母さんも息子さんの事で大変で、自分自身を労わる事をもされず、自分の身体のことは二の次で息子さんの事に必死で、お母さん自身も身体は結構難儀されてたようです。
判断をされた次の日、ご先祖様からの声を掛けない様に、宗教のわっさごぶりーと健康願いなどの拝みをされました。
息子さんは今まで、顔を真っ直ぐ前を向いて歩いた事が無かったようで、拝みが終わった後は、元気で明るく顔も上げ真っ直ぐ前を向いて歩いていたのに、お母さんが本当にビックリされるほどでした。
                                                                                                    と投稿・・・

  ***今の私から***
昔私も気が付いていませんでしたが、自分が憑依される体質で、ご先祖様の教え事などが有ると知りましたが、霊やご先祖様事が分からないでいると、引き籠りやうつ病、またいろんな病気や難病など、ただ病気ごとだけで済まされてしまい、どうしようもない日々を送ることになることが分かりました。
沖縄の精神科の先生が言われるように、「医者半分・ユタ半分」だと言われるように、皆さんが知ることが出来ると良いのにと思います。

*** 喜瀬優様のご紹介 ***
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