桐生観光情報局~まち歩紀~

~このまちを 歩いて 紀す まち歩紀~
北関東のおすすめスポットを紹介します。Instagram:82kazu

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こどものくにへ~ふたり乗りの新幹線~

2010-09-25 | レトロな桐生が岡遊園地
 桐生が岡遊園地にある小さな新幹線。停車駅の名前は「こどものくに」。

 後ろの車両にはグリーン車のようなマークもあります。錆びたレールの感じが良いですね。



      



 隣には近未来的なSLを模した乗り物も置いてありました。こちらも後ろの車両はグリーン車のようです。


      

車両の名前は「C-58」というようです。
前の車両の横の部分に赤い燕のマークが・・・これは特急「つばめ」のヘッドマークに似ていますね。

戦前の特急列車にはヘッドマークというものをつける習慣はなかったのですが、戦後になってつけられるようになりました。
そしてそのヘッドマークというものを最初につけたのが、特急列車の「つばめ」だったのです。
C58形蒸気機関車という機関車も実在しますが、実在のものは黒く、いかにも蒸気機関車という感じの力強いものになっています。



利用料金はともに50円。こちらはチケットは使わずに、50円硬貨を直接投入するようです。

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小さな観覧車

2010-09-22 | レトロな桐生が岡遊園地
桐生が岡遊園地にある観覧車。とても小型ですが、晴れた日に乗ると眺めも良く、人気の遊具の一つとなっています。



利用料金は、一回大人200円、小人(中学生以下)100円です。


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おススメ撮影ポイント~未来遊園地~

2010-09-16 | レトロな桐生が岡遊園地
 桐生が岡遊園地でのおススメ撮影ポイントを紹介しましょう。正門をくぐってすぐ、左手側にメリーゴーランドの馬が二頭。

 
 なぜこんなところに?と思うかもしれませんが、実はこの馬はテレビドラマ「未来遊園地II~馬泥棒とメリーゴーラウンド~」に使用された馬なんです。
 
 そう、「未来遊園地」のロケはここ「桐生が岡遊園地」で行われたのです(ドラマ内では遊園地の名称は「夢ヶ丘遊園」になっています)。


 記念撮影にいかがでしょうか?


 

                    
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昔バイキング、今アドベンチャーシップ

2010-09-16 | レトロな桐生が岡遊園地
桐生が岡遊園地の中でも比較的新しい遊具がこの「アドベンチャーシップ」(2005年に登場しました)。以前この場所にはほとんど同じタイプの遊具が置いてありましたが、そちらの名前は「バイキング」というものでした。ジェットコースターなどがない桐生が岡遊園地で唯一スリルある遊具になっています。

          

一人一回大人200円、小人100円(中学生以下)が利用料になっています。
身長100㎝未満のお子さんは乗れないようです。



↓こちらのDVD[遊園地の記憶]、全国のレトロな遊園地が紹介されていますが、このDVDにも桐生が岡遊園地が収録されています。
ひたすら遊園地の風景が流れるものですが、昭和レトロな遊園地の雰囲気に浸りたい方にもおススメです。
しかも特典映像として・・・あの貴重なCMも入っています。

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市内を一望ミニレール

2010-09-16 | レトロな桐生が岡遊園地
桐生が岡遊園地にあるミニレール。
遊園地自体岡の上にあるので、ミニレールの車窓からの眺めは抜群、市内を一望することができます。

                      

利用料金は、一回大人200円、小人(中学生以下)100円です。

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森の中の遊園地~桐生が岡遊園地~

2010-09-13 | レトロな桐生が岡遊園地
 桐生市の荒戸地区北西部にある丘の上、とても眺めの良い場所に、桐生が岡遊園地はあります。先日紹介した動物園にほぼ隣接していて、この遊園地と動物園をセットにして楽しむことができます。こちらは遊具を利用する際は有料ですが、入園料は動物園と同じで無料です。
 開園は1971年(昭和46年)の桐生が岡遊園地、なので相当園内は年季の入った雰囲気が漂っています。「昔ながらの遊園地」といった雰囲気ではおそらく全国でもトップクラスでしょう。
 しかし、子どもたちからしても園内にある遊具はまだまだ現役。遊んで楽しむことのできる設備になっていて、動物園同様、週末や夏休みなどには全部で377台ある無料駐車場が満車になり、空き待ちの列ができるほどです。どんな遊具があるかは、利用料金と共に追い追い紹介したいと思います。

                 

開園時間 は3月 1日から10月31日  午前9時30分~午後5時
11月 1日から2月末日  午前9時30分~午後4時 となっています。

                 

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サル山から学ぶ社会構造

2010-09-10 | 桐生が岡動物園
 桐生が岡動物園にあるサル山は平成22年4月にリニューアルされ、サルたちが遊べるようにと遊具が追加されました。
 このサル山にいるサルはニホンザル、日本固有種です。ニホンザルの社会と言えば、ボスザルを中心とした「同心円二重構造モデル」が良く知られていました。
 これは高順位雄と雌、それにコドモが中心部を、そしてその周縁部を低順位雄が占めるというモデルです(このモデルは伊谷 純一郎の『高崎山のサル』の中で詳細に記述されていますが伊谷氏ご自身、このモデルはあくまで「便宜的な模式図」だとしっかり述べていました。しかし、このモデルはサルの社会構造を良く説明するものとして急速に広まります)。


 その高順位雄がいわゆる「ボスザル」なわけで、この強いサルが集団を率い、外敵からその集団を守ったり、集団内のいざこざを解決したりし、その対価として食べ物や集団内の雌を独占している。そして個体間の集団内の順位は非常に明確に決定されている、長い間このように考えられていました。今でも、サルと聞くとこの様な厳しい社会構造を思い起こす方が多いのではないでしょうか。
 しかし、伊沢紘生らが白山麓で野生群のサルを対象にした研究(ニホンザルの生態―豪雪の白山に野生を問う)では自然状態の中では「ボスザル」というものを見つけることができず、群れはあくまで力の優劣等による順位制等ではなく、仲間意識によって支えられたものだと主張されています。日本は霊長類の研究に関しては、京大を中心に世界トップクラスと言われていますが、サルの社会構造については、現在も議論が分かれています。



 さて、桐生が岡動物園ではどうなっているでしょう。現在、桐生が岡動物園のサル山では「ボスザル」と呼ばれるサルはいません。
 その理由として、動物園の方では「実際に群れを率いているわけではないから」としています。かわりに群れの中で一番自由に振舞う強いサルを「第1位」と呼び、現在のこのサル山の第1位雄はキビナゴ(平成13年4月25日生まれ)となっています。

 休日、サル山を見ながら、彼らがどんな社会的な構造を作って生活しているのか、じっくり観察しに行くのも良いですね。
 案外、人間の社会に欠けてるものが見えたりするかもしれません。

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桐生の珍百景?~象のような木~

2010-09-08 | 桐生が岡動物園
 さて、先日はアジアゾウのイズミちゃんを紹介しました。日本で飼育されているアジアゾウの中では5番目に長寿ということで大変ありがたい象でもあります。今回は、桐生が岡動物園にいるもう一匹の象を紹介したいと思います。
 桐生に長年お住まいの方も「桐生が岡動物園に二匹も象がいたっけ?」とお思いでしょう。しか~し、いたんです。動かずに、おそらく、イズミちゃんより長生きの象が。その姿が・・・こちら、1・2・3↓

             

 皆さん、お分かりでしょうか?丸くたたまれた鼻、大きな耳、大きな顔、そして太い足・・・まさに象にそっくり。しかもちょうど良いところに餌のような葉もあるではありませんか。
 イズミちゃんを見た後は、ぜひ桐生が岡動物園に住むもう一匹の象にも会いに来てください。場所は・・・行ってみてのお楽しみといきたいところですが、「木の象を見に行ったのに見つからなかった(T_T)」となると可愛そうなので、ヒントは「クモザル舎」からイズミちゃんのいる場所の間にある木のうちのどれかです。さあ、木の象を探しに行ってみよう~。


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日本で5番目に長寿だゾォ~アジアゾウのイズミちゃん~

2010-09-05 | 桐生が岡動物園
 桐生が岡動物園にいる人気者、アジアゾウのイズミちゃんは昭和30年生まれ。日本で飼育されているアジアゾウの中で5番目に長生きです。
 アジアゾウの特徴として、雌の場合牙が外から見えないほど短いという特徴があります。気性はアフリカゾウに比べると比較的温厚で人にも慣れやすいと言われています。体長、体高、体重ともにアフリカゾウの方が勝っていることが多く、アジアゾウの肌色はうすい灰色、あるいは白っぽい色の場合がほとんどです(対してアフリカゾウは濃い灰色をしています)。アジアゾウは女性的な象のようですね。

                   
 
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丘の上の動物園~桐生が岡動物園~

2010-09-04 | 桐生が岡動物園
 桐生市の観光スポットとして県内外に有名な場所の一つが、吾妻山のふもと、桐生中心部からみると少し高い丘の上にある「桐生が岡動物園」です。夏休み中には埼玉、茨城、神奈川、福島、色々なところからやってきた車のナンバーが目立ちます。この動物園にはホワイトタイガーやカビバラなどの珍しい動物はいません。ライオンゾウキリンフラミンゴなどの定番の動物は一通り揃っていますが、この動物園が人気である理由の一つは、やはり入園料が「無料」という点ではないでしょうか。

                       

 桐生が岡動物園は1953年(昭和28年)4月1日に開園し、平成22年8月1日現在の飼育動物点数は哺乳類 22種167点、 鳥類 32種299点、は虫類 6種 27点、魚類46種247点(淡水33種204点、 海水13種43点)の合計106種740点

園内のほとんどの動物を見るには、早足で見て進む感じでも1時間、ファミリーでベビーカーを押しながらゆっくり見学すれば1時間30分~2時間はかかると思います。

園内はそれほど広くはありませんが、立地が丘の上なので結構アップダウンがあります(体力に自信のない高齢の方等は下まで下り過ぎると上まで戻るのに苦労することがあるのでご注意を)。

 このカテゴリーではそんな桐生が岡動物園の愛らしい動物たちを少しずつ紹介していこうと思っています。


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