森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

相棒7-5「顔のない女神」

2008-11-20 03:16:36 | ドラマ(相棒)

 いっけんストーカー殺人、だけど、それは自殺のための依頼殺人の人違いだった・・・。依頼者のDJ、井沢ローラには殺害された西田春香に殺意がなく、何の罪で送検できるのか1課の悩む所となった。

DJを止めると言っているローラには社会的制裁のみで、罪に問われない可能性もあった。

だが、右京は偶然撮られた一枚の携帯写真から、人違い殺人の意外な真相を暴きだす。

 

なかなか先まで見えない展開が、面白かったですね。人間関係の伏線は張られていても、最後のネタ証しまで動機などは分からない展開です。

でも、私ちょっと・・
なんだか犯人は崖っぷちで海を背景に話すという推理劇っぽいなと、ふと思ってしまいました。
しかも番組終わった直後、立件出来る出来ないで、夫と意見が食い違ってしまうし・・・

「これで立件できなきゃ、警察なんて・・・」と言う夫。

もちろんローラの自白があるから、それも動機まで詳しい自白なので、覆されることはないから立件は出来るとは思います・・・?

だけどあそこで語られたのは、右京さんの鋭いけれど、すべて推理の段階だったように思うのです。ローラが何であんなに素直に自白をしてしまったのか分かりません。

もちろん時間の都合上とか、本来ローラは良い人(殺人をふと企む人だけど)とか、そういう問題だと思うのですが、

「あなたが何を言っているのか、意味が分からないわ。」と、とぼけることが出来たように感じてしまいました。

それが出来ないのが、右京さんの鋭い眼光マジックかしら。

そして右京さん、今回は最後に言って欲しいことを言ってくれました。

「リスナーを裏切って・・」と言う言葉がローラの口からたくさん出ましたが、一番リスナーを裏切ったのは彼女自身だったと思います。結局は自分のプライドの為に、長い間ファンだった人を裏切ってしまったのですから。

「番組が終わったら、自殺します。」と言う葉書に電話番号が書いてありました。それはそんな殺人依頼の電話ではなく、
「生きて欲しい。」と言う言葉が聞きたくて、無意識に書いてしまった電話番号だったのではないでしょうか。

またはラジオで語りかけてあげるべきだったのだと思います。

 

今は真夜中の3時過ぎ。今まで起きていたのではなく、2時頃ふと起きてしまったのです。寝ぼけた頭で、何気なく「顔のない悪魔」と打ち込んでしまいました。危うく、また間違いを犯すところでした。

前々回の「相棒」の記事で、日比谷公園の相棒ロケ地を間違えた所の写真を載せてしまいました。正しい場所で撮り直して来ましたが、眠くなってきましたので明日、また載せる事にします。

                おやすみなさい

・・・・角田課長の夢でも見よう。最近目立ち度アップ。
たどたどしい原稿読みも、「暇か」で右京さんを呼び出すところも、嬉しそうに写メを撮る所も、みんなツボでした。

 

 追記
↑上記の、日比谷公園の相棒ロケ地の訂正記事は
「秋をあなたに<その1>」です。よろしくお願いいたします。


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4 コメント

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こんばんは! (日向。)
2008-11-22 20:12:43
すんなり話してしまったのはいい人だからに一票(笑)
今までの相棒に出てくる悪女に比べると右京には
ハリのない相手だったかもしれませんねぇ。
計画性のない思いつきで行われた事で思っていた事と
違う事が起こり動揺していたのもあるのでしょうか。
リスナーを裏切ったことを感じ取ったので
物的証拠がなくても言い逃れはしないのだと思いたい。
ん~でもどんな罪になるんでしょう?
本当にやりたかった事は未遂に終わってるんですよね。

ロケ地写真、拝見しました。見比べても前のと似てますね(笑)
サインまであるんですね~!一度行かなくては!!!
また出てくるという事は小野田と何かあるって事ですかね。
き、気になります。
日向。様 (kiriy)
2008-11-23 01:24:02
こんばんは~☆
やっぱり本当はローサは良い人だったのかもしれませんね。予想外の展開でもライバルが消えてくれたのに、居座ろうとはしなかったですものね。悪女なら、首をかしげながらも番組にしがみ付いてしまったかも知れませんよね。
すべて告白したのは、リスナーに対しての謝罪だったのでしょうか。

(反省したので、優しい視点です)

>一度行かなくては!!!
是非、行ってみてください。ささやかな感動があると思います。その感動って、ファン限定だと思いますが(笑)
シーズン7では、そこで右京さんは誰と会うのでしょうね。
気になりますね♪
Unknown (顔のある読者)
2013-06-27 10:00:00
お久しぶりです。
この前の平成ライダー蝙蝠です。
えーと、解りにくくてスイマセン。
解答はお察しの通り、被害者こと松田悟志さんが、仮面ライダー龍騎という作品において、仮面ライダーナイトという役を演じておられます(蝙蝠はモチーフというか、相方モンスターというところで)。

今回は、特にひねりもなく投稿させていただきます。
いや、私には顔はありますんで(笑)とはいえ、ネット上も、顔のないと言えるかもしれないですが。


立件動機に注目というのには、驚いてます
私はローラさんの動機の面、
声を間違えたのセリフ
それだけで好きな事件というか、美談にしてしまっているので。
確かに、依頼だけで実行はしてない。
依頼はしたけど、目的の人物ではない。
嘯くこともローラさんには可能だったんですね。

右京さんの眼光マジックというのは、的を得ている気がします。また、ローラさんが良い人だったからこそ、右京さんの目に何かを感じ取った。
ともいえるのではないでしょうか。
いや、証拠があって、右京さんに怒られても、逃れようとする犯人もいるので、全部の人に対して発揮しないのかなって。後悔があるとか、罪の意識というか、善の部分があるからこそ、右京さんの目が訴える物に気付くのかな。と想いました。

ではでは失礼いたしますー!
顔のある読者さま (kiriy)
2013-07-09 14:17:22
こんにちは~。長い間の放置、申し訳ありません。〈いろいろ言い訳もあるのですが、それはまた〉

お名前、楽しみにしています・・・なんて書くとちょっとプレッシャーになってしまいますよね。そういう時はテキトーで結構ですよ〈笑〉
でも何か思いつかれたら是非、また名前でも楽しんでくださいね。私も楽しまさせて頂きますから。

ローラさんは本当は良い人に顔のある読者さんも1票ですね♪

良い人だから右京眼力マジックが効くということですよね。

それではまた、お待ちしています・・・って、こちらからも伺いますね。

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