森の中の一本の木

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浅見光彦、未完小説「孤道」の刊行は!

2017-03-22 01:34:34 | ユーモレスクを聴きながら(book)

何事も始まりがあれば終わる時が来るのですよね。

悲しい事ですが、浅見光彦シリーズもとうとう終わりの時を迎えてしまいました。

2014年の12月から2015年8月まで毎日新聞に連載され、内田康夫氏が病気の為に中断されていたものが未完のまま刊行されることになったのです。

そしてそれを完結させる続きが公募されることになったんですよ。

 

なんか凄い企画ですよね。

それについては→こちら

 

そしてその未完の「孤道」の刊行は5月12日です。

 

ドラマでは作者といろいろあって降板したと言う噂があった水谷豊さんのが一番好きで、それから浅見光彦シリーズが好きになりました。その後いろいろな方が浅見をやって皆それぞれに面白いとは思うのですが、私はやっぱり小説で読むのがダントツに面白く感じていました。

この企画、今後も折々、…つまり刊行の時、公募の発表の時、その後の本の刊行の時、そして更にその後のドラマ化の時・・に、それなりに興味深く盛り上がれるのではないでしょうか。

 

私もちょっと楽しみとは思ったのですが、でも反面、内田康夫氏は執筆と言う面では一線を退くのかと思うと、それはそれで凄く寂しい事だと思いました。

 

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2 コメント

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Unknown (ゆーた)
2017-03-22 08:49:48
私も水谷豊さんの光彦から好きになり、今はもうなくなりましたが、浅見光彦倶楽部に入会してたんですよ。
そのときの会報で内田先生と会員とが交互に小説を仕上げるということをしていたことがあったので、この公募はアリだろうなと思いました。
でも、シリーズが終わってしまうのは本当に残念ですね。
ゆーた様 (kiriy)
2017-03-22 10:14:52
コメントをありがとうございます。

>私も水谷豊さんの光彦から好きになり

もう、そこから嬉しいんだけれど♪

加えて

>浅見光彦倶楽部に入会してたんですよ

これも知ってますよ~。何回も検索して、凄く悩んだ時期があったんです。入られていたんですね。羨ましいです。

その時の企画も面白かったですね。
会報で交互に小説を仕上げるなんて楽しそう。参加していた人は心躍った事でしょう。

そんな企画をやっていたから、今度の公募に繋がったのでしょうね、きっと。内田先生は懐が深いなって思いました。

>シリーズが終わってしまうのは本当に残念ですね。
本当に。そして寂しいです。

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