森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

日記、

2016-10-01 00:49:26 | 詩、小説

朝起きて、そしてまた夜がやってくる。

その繰り返しはまるで海の波のようじゃないか。

 

若い時にはその繰り返しが単調だと罪のようにも感じたりもするもんだ。

だけど人生の下り坂をとっととと下り始めてみると

その単調な繰り返しが愛おしい。

 

誰が波の音を罪の音だと言うのか。

変わらずにさす日の光を退屈だと言うのだろうか。

 

だけど本当は

同じように繰り返されているように感じる毎日に

同じ日はないのだ。

 

今日と言う日をちゃんと見たのか。

今日と言う日をちゃんと聞けたのか。

今日と言う日をちゃんと感じる事が出来たのか。

 

夜の静かと言う音に

耳を澄ましなら

私は目をつむって考えているところ。

 

 

 ※            ※          ※

さすがに昨日は疲れました。妹の家の引っ越しのお手伝いに行ったからです。動いている時は良いのですが、座るとね・・・・・。

その前の日はバイト先の雇い主様とのお食事会。

疲れたり緊張もしたりしますが、楽しい毎日です。

         

『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ジョジョの奇妙な冒険」第... | トップ | 初秋の旅『馬籠』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

詩、小説」カテゴリの最新記事