森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

相棒「陣川警部補の災難」

2007-11-01 00:11:11 | ドラマ(相棒)

 特命課第三の男、陣川。

 この陣川って最後に美也子が花の里で
「顔はイケメンなのにちょっと残念な人・・」と言ったのが、ぴったりな人です。でも、あまりにも純で一生懸命、それゆえにちょっとずれた感覚と言うのが堪りませんね。

 ああ、この場合は「嫌になる」の「たまらない」ではなく、「たまらない魅力」の「たまらない」です。

だって最初、あんまりおかしくて、家族で「アハハ」と笑ってみていましたよ。なんかそのずれた感覚が可笑しいのですよ。

瀬口と言う男が階段から落ちて死にますが、彼を突き落とした疑いを掛けられて、身柄を拘束されてしまう陣川。

大事なところで黙秘する陣川。いかにも何かありそうですが、右京さんと薫の捜査で、無事解決します。人気女性ファンドマネージャーの咲江にストーカー被害の相談を受けていて、黙っていてと言われていたから黙秘してしまったのです。

 

そのストーカーと思われている瀬口を追いかけて、振り払われ、階段の所に来てみたら落ちて死んでいたのです。

なーんだ、事故じゃない。

変なところで黙秘するから、話がややこしくなってしまったと言う感じです。というわけで、右京たちの捜査のお陰で事件は15分で解決。チャンチャン。

「オワリー!」と子供が言いましたが、そんなわけはありませんね。

 

(得意の)詳しいあらすじはこちら→☆

ところで、HPのストーリーの所、今までは放映されたとたんに詳しくなるじゃないですか。それなのに一話目がいつまで経っても詳しくならないので、今回は方針変えたのかと焦りました。方針変えられたら、感想記事だけって訳には行かなくなってしまいますよね。でも今日見たら、詳しくなっていたので安心しました。

 

今回は動機も殺害方法もそんなにはひねりはありませんでした。ただ、アリバイ崩しの引っ掛けは、なるほどナァと思いましたが、右京さんが言うとおり「気が付かなかった」と言われたら、お終いなわけで、かなり危険な賭けに出たと言えるかもしれませんが、ただ右京さんは咲江の性格を読んだと言えるのかも知れませんね。咲江は最後の意地と言いましたが、プロとしてのプライドを右京さんは信じたのかも知れません。

 

角田課長も、トリオ・ザ・捜一も、陣川には振り回されていると言った感じですが、私的には、彼が自分の名札を特命課にそっとかけているところが胸キュンでしたよ。

 

最後に酔っ払った陣川が右京さんに

「良くやっている。」と褒めていたのには笑えましたね。

 

今回のショートドラマは、携帯はOFF がテーマ。なんだかオマケが楽しいと言う感じです。

 

 


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