森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

2月の飾りはお雛様

2020-02-19 02:30:25 | ちょっと楽しいつまし...
 
春を待つ2月の飾り

2月12日。昨日で、一応仕事の山は終わりだと思います。いや絶対に終わりになって欲しいと願っています。と言うのも、千葉県の公立高校の前期の受験日だったからです。前期・後期......
 

 

上の囲みは昨年の2月13日に投稿したものです。

私が子供の頃、母はずっと家に雛人形がない事を気にしていました。なんたって女の子が4人の家ですから、あっても良いようなものですが、また逆に言えば、4人も子供がいる家だったので、雛人形など買える余裕もなかったのですね。

母が気にしていたので、なんだか私の中にも、それはコンプレックスのような気持ちになっていたような気がするのです。段飾りの豪華な雛人形がある家が大人になっても羨ましかったです。

母はずっとずっとそれに拘っていて、とうとう娘たちが皆嫁に行ってしまったというのに、今度は孫娘の為に買いたいと思うようになっていました。買えばみんなが喜ぶと思っていたのです。

喜ぶわけもない事ですよ。

だって私の子供は男の子が二人なのですよ。

悪意ないけれど、とにかく不公平極まりのない事がいっぱいです。

そしてそのような不満がみな4人それぞれに平等にあると言う皮肉さよ。

 

母と娘は難しい事がたくさんあると思います。

難しい事など何もなくて、「私の母は」「母が」と母自慢をしている人を見ると(私の周りにはほとんどいませんが)、「へぇ~」って、私は思ったりもするのです。

 

私にとっては不愉快な母の雛を買うという計画も、とうとう実行されませんでした。

どう考えても良い計画とは言えなかったからだと思います。

だけどそれは、「孫娘の為に」なんて言っていたからだとも思えるのです。

自分のために買えば良かったのだと思うのですよ。欲しかったのだから、ずっとずっとね。なにもゴージャスな段飾りじゃなくても良かったのですから。

 

そんな事を考えながら、毎年私が飾るのは

 

 この小さな土鈴のお雛様。

もちろん、とうの昔にゴージャスひな壇雛飾りのコンプレックスなんかにはおさらばしましたよ。

男の子二人だったので、これは私のお雛様。飾り付けが自由自在で、それもまたいいなと思っているのです。土鈴なのでいつか壊れてしまう日も来るかもしれませんが、まだまだお世話になりたいと思っています。

 

それから2年前に作った

 これはリビングに飾って、

 

 そしてこれは、猫が絶対に入れない個室に・・・・。

 

 玄関のリース。写真に撮ってみると円が崩れてバランスが悪いかも。このリースはお友達からずっと昔に頂いたものを、リフォームしながら春になると出すようにしています。フルーツの飾りが可愛いのですが、それがぱっと見バランスを崩しているみたい・・・・。

でもきっとこのまま使うと思います。

それからこのタイルも気に入って毎年出すようにしています。

 

 

大人的ハイセンスな飾りではありませんが、それでも家の中がほんの少しは明るくなるという効果があると思います。

 

それに・・・・・

16日の夜、私は湯船につかりながら、ある事で心の底から「嫌だなぁ」と思い疲れ果てていました。腹を立てたり怒ってみたり・・・・って同じ事か。

だけどそうそう、人は長々と怒ってはいられない者なんですよね。

(違う場合もある。悪に対してとかごまかしに対してとか、傲慢な人に出会ったりした場合は、その限りにはあらず)

そして、こんな風にリースを補修してみたり、フェイクフラワーで花を活けたりしてみたりなどしていると、「まっ、良いか」ってな気持ちになるから、腹が立ったら、それに囚われないで楽しい事をした方が良いこと間違いなしですね。

※     ※

ついでの自分的メモ画像

15日の実家にてのお食事

その翌日のランチ

五目タンメン

帰りに警察の前を通ったら

 

 


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4 コメント

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Unknown (閑斉)
2020-02-19 16:35:20
自作の雛、いいですね。
気持ちですから。

私も、今、紙紐で孫用のを作っています。
Unknown (fjsmmk01)
2020-02-19 17:42:32
大変楽しく読ませていただきました
来年の 今頃 また ひなさまの写真 見せてください
閑斉様 (kiriy)
2020-02-20 14:36:00
こんにちは。
この自作の雛って言うのが、逆に愛着の愛を生むものですよね^^

紙紐のお雛様、楽しみにしています。
fjsmmk01様 (kiriy)
2020-02-20 14:41:49
コメントをありがとうございます。
来年もしっかり、そしてまた違うアイデアで飾ってみたいと思います♪

私もfjsmmk01様を見習って、狭いベランダに咲く花たちのお手入れをしなくちゃなと思いました。

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