森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

オカルト倶楽部

2007-04-15 01:35:25 | オカルト倶楽部

 

―母が突然死んだら、アレはどうしたらいいんだろう。―

そんなことを本気で心配しているのは、どうやら私だけのようだ。でも、姉や妹は心配ではないのだろうか。

 

財産?  そんなものはないから大丈夫。アレだよアレ。母は一緒に棺桶に入れてくれてもいいよなんて無責任な事を言っているけれど、不燃ごみは入れられないんだよ。

あの、髪が伸びる人形のことだよ。

困った事に、実家にはそんなものがある。

 

 私の過去に思いをはせるとそんな話を、省くことが出来ない。最初からそんな話をテーマにしたかった。でも、ブログを始めたばかりの頃は怖くて書けなかった。なぜなら、人は仲間を求めたがるもの。もしかして、もの凄い内容のTBなどが張られたら、私には耐えられない。

 

2ちゃんねるで、怖い話の集まっている所を、子供が読んでいて、あまりの怖さに、部屋から飛び出してきたことがあった。

どれ、と思って読んでみると、その辺のホラー映画より怖かった。そんな怖い話も耐えられない。

 

 でも、ちょっと不思議で変な出来事は、周りにたくさんある・・らしい。私はゴメンだ。不思議で変な出来事は、私自身には起きなくていい。怖いからだ。それなのに、ちょっと不思議で変な出来事に出合った人たちは、あなただから言えるとか言って、告白してくる。どうも、そのような話は、若いうちには武勇伝にもなるみたいだが、ある程度の年になると、「怪しい人」に思われかねないので、話す人を選ぶらしい。私はその人たちに選ばれているらしい。

私は思っている。私の周りにいる奴らは、変なやつらが多い。特に昔から長く付き合っている、近所の友人達はずっと付き合っているものだから、当然のようにこの前あった変な出来事の話をする。しかも、かなり断定的に。そんなんで、私は彼らとのお付き合いのことを「オカルト倶楽部」と呼んでいる。

 

彼らが私に気を許して、そんな話しをしてくるのには理由がある。私がした母の話。子供の時の話。夢の話。共鳴するものがあるからだ。

そんな程度の話なら私にもある。これを読んで、そう思われた方は、私の「オカルト倶楽部」のメンバーだと言える。

 

 

 

 私の家は、前に「四季の家」と言う記事の中でも触れたことですが、常に家族以外の何かが存在しているような家でした。それは、俗に言う、霊感なるものが強いのではないかと思われる母の影響だと思うのです。

 子供の頃の思い出なんかを思うとき、そのときの話なんかを語ってみたいと最初から思っていました。でも、そんな凄い話はないですよ。凄い話は耐えられません。このワタクシが。

 最初から語りたかった話なのに、なぜずっと書かなかったのかと言うと、他の書きたい順番に負けていたのと、そういうカラーのブログになってしまいたくなかったのですね。世の中には信じられない不思議な経験をしている方もたくさんいます。

また、そういう方は、探しているものですよ。お仲間を。

 

 

 

  

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