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コジキジゲン

wine‐red=ワインレッド=倭韻(和音)列度(烈怒)の色?

2018-07-12 23:12:41 | 古事記字源

 ・・・イカも凧(たこ)も飛ぶ・・・「イカ=いか=烏賊・鰞・柔魚・Squid(ツツイカ)・Cuttlefish(コウイカ)・海生軟体動物の一群・軟体動物門頭足綱十腕形上目(十腕形目・Decapodiformes)・十腕目 Decapoda・Decembrachiata」・・・金星探査機アカツキに抱かれ、分離され、大風呂敷を宇宙で広げたイカロス(探査機IKAROS)も飛んだ・・・「小惑星イカロスの地球への接近は2015年」だった・・・「イーカロス(古希・Ἴκαρος・ラテン文字化=Īkaros・ラテン語=Icarus)・ギリシア神話に登場・蝋で固めた翼によって自由自在に飛翔する能力を得るが、太陽に接近し過ぎたことで蝋が溶けて翼がイカレて、墜落死・イーカロス」・・・「イーカロスは大工・職人ダイダロスとナウクラテーの息子。母ナウクラテーはクレータ島の王ミーノースの女奴隷」・・・綯(な)う儚(くら)てえ・・・
 儚=イ(人)+夢(艹罒冖夕)
       クサカのアミメ、ヨコメのワの夕(ゆう・セキ・ジャク)
   はかなし・むなし・ボウ・モウ
   消えてなくなりやすい・もろくて長続きしない
   はかない・不確か・頼りにならない・くらい・おろか
   はかない=果無い・果敢無い=儚い
ーーーーー

 「飛べ、ここがロドス島だ」・・・だから、ナニ?
 飛べ、ココが「ジポン・ジャンプ・ジャップ」だってか・・・
 台風、豪雨や、火山、地震、津波が頻繁な自然災害の場所で、オマケに政治屋、アキンドの私利私欲の人災の場所だから・・・
 「はやぶさ」で「龍宮城」へ「地球スイングバイ(swing-by)」で飛んで行こうってか・・・玉手箱って?パンドーラー(Pandōrā)の函?
 白い煙か、紫煙か・・・エルピス(希望)じゃぁ無くて・・・幻想(illusion・誤った希望=幻滅)だろう・・・
 ロドス島って、ジポン・・・ギャンブル・カジノの場所か?
 クレタ、クレタは呉の暮れ・・・
サギが飛び交っているのはジポンだけじゃぁないけれど・・・
 サギの目的がヌスミだから、鷺も、イモ男爵もイカるがぁ~・・・?
ーーーーー
 ダイダロス・・・匠の守・物造りの達人・工匠・巧みな工人
      代打(代拿)鸕(鷺・虜・黸・賄)諏・・・?
 と
 イーカロス・・・イカロス・イカルス
      井伊家(易々化)鸕(鷺・虜・黸・賄)諏・・・?
 の親子は
 王・・・・王=ミロス島( Milos)=メーロス島(Melos)の王
 ↓↑     ミーノース王=ミノス王
        ゼウスとエウローペーの子
 ↓↑     入浴中に熱湯を浴びせられて死んだ
 の不興を買い、
 迷宮(塔)に幽閉され
 そこで親子は
 蝋で鳥の・・・・・牢(廊・瀧労)での長の
 羽根を・・・・・・葉音(波根)
 固めて
 翼をつくり
 ↓↑ ↓↑
    狼(ロウ・おおかみ)・・・蝋⇔虫鼡⇔鼠・りす(栗鼠)
                 イタチ(鼬、鼬鼠)
                 Beaver(海狸・うみだぬき)
   「禽(キン)=とり=鷄(ケイ)=隹(スイ)」
    の葉音(はね)をカタメ(古い国)
    付葉差(つばさ)を
 ↓↑ 付句利(つくり)・・・?
 空を飛んで脱出
 父ダイダロスは
 イーカロスに
 「蝋が湿気でバラバラにならないように
  海面に近付きすぎてはいけない
  蝋が熱で溶けてしまうので
  太陽にも近付いてはいけない」
 と忠告。しかし、
 イーカロスは
 太陽神ヘリオスに向かって飛び
 太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した・・・
 異説では
 父子は(幽閉ではなく)追放され
 船でクレタ島を脱出し
 2人は別々の船に乗って
 イカロスの船がダイダロスの船を追った
 イカロスは帆船をうまく操れず船が転覆、溺死
 もしくは船から降りる際に海に落ちて溺死した・・・
 ↓↑
 天(テン・あま)から墜ちるも
 海(カイ・あま)に墜ちるも
 女(ジョ・あま)に堕ちるも・・・???
 阿毎(アブ・あま)に落ちるも・・・
  「女王の教室(鏡室・強質・狂質)」・・・
ーーーーー
 ・・・
 ミーノース(ミノス)は
 ゼウスと
 エウローペー
 の子
 エウローペーは
 クレータ王
 アステリオスの妻となり
 ミーノースは
 アステリオスの下で成人
 兄弟には
 ラダマンテュスと
 サルペードーン
 ↓↑
 ミーノースは
 ヘーリオスの娘
 パーシパエーを妻とした
 ↓↑
 ポセイドーンは
 クレタ王に即位した
 ミーノースに
 牡牛を贈って
 ポセイドーンに生贄にすること願ったが
 ミーノースは
 牡牛が美しかったため自分のモノとし
 別の牛を生贄とした
 これに
 ポセイドーンは怒(いか)り・・・「碇・錨」の形状は烏賊の形態?
 ミーノースの
 王妃
 パーシパエーが
 牡牛に情欲を抱くようにし
 抑えきれない情欲の
 パーシパエーは
 ダイダロスに相談し
 牝牛の張りぼてを造らせ・・・牝牛の「ねぶた(佞武多)」?
                   旧暦七月七日
 その中に入って
 牡牛と性交を遂げ
 パーシパエーは
 人間の体に牛頭の
 怪物
 ミーノータウロス(ミノタウロス)・・・美濃多雨露州?
 を産んだ
 ミーノースは
 ダイダロスに
 迷宮
 ラビュリントスを作らせ
 ミーノータウロスを幽閉した
 ↓↑
 ミーノースの娘、
 アリアドネーが
 ミーノータウロス
 の生贄として
 アテネから送られてきた
 テーセウス・・・・・・後のアテネの王
 に恋をし
 ラビュリントスの
 ミーノータウロス
 を殺害する方法を
 ダイダロスから聞き出し
 テーセウスに
 短剣と
 魔法の毛糸を与え
 ↓↑・・・三輪山伝説=「活玉依姫」のもとに夜な夜な通う男
    素性を知りたいと一夜衣の裾に糸を刺し
    翌日これを頼りに尋ねて行くと大和の国三輪神社に入った
 ↓↑ 正体は「大物主=大国主神」・・・
 ミーノータウロスを
 倒し
 ラビュリントスの迷路で
 魔法の毛糸をたぐり
 アリアドネーが待っている
 入り口までたどりついた
 ↓↑
 ミーノース王の娘は
 アリアドネー
    ・・・配偶者?・・・は
    ヘーラーの狂気の嫉妬の原因となった
    ゼウスの浮気相手
    セメレー
    子の
    ディオニュソス?

    ↓↑ 
    ゼウスと愛人
    セメレーの子
    オリュンポス十二神の一柱
    (元々十二神だった
     ヘスティアーが
     彼が十二神に列せられないことを哀れんで
     その席を譲った)
     ↓↑
     聖獣は
     豹、虎、牡山羊、牡牛、牡鹿、蛇、海豚、狐、驢馬
       虎=天武  蛇=三輪山神  イルカ=入鹿
     聖樹は
     葡萄、蔦・・・蔦屋?
     先端に松笠が付き
     葡萄の蔓や蔦が巻かれた
     テュルソスの杖
     酒杯、豊穣の角
     アメシストとの関係も深い・・・?
     ↓↑
     ディオニュソス=デオニュソス
     別名は
     バッコス(Βάκχος, Bakkhos)
     ローマ神話では
     バックス(Bacchus)
     豊穣神のリーベル
     エジプトでは
     オシリスと同一
     ディオニュソス=デオニュソス
     バッコス(Βάκχος, Bakkhos)
     紫水晶(アメシスト・アメジスト・amethyst)
     と関係が深い?・・・    
     理由はナンなんだか?・・・葡萄酒(ワイン・)の色?
     rose wine・red wine白・white wine
     wine‐red=ワインレッド=倭韻(和音)列度(烈怒)?

     ↓↑
     孔子の言葉に
    「紫の朱を奪うを悪(にく)む」・・・悪=憎む・嫌う・拒否
     紫の朱を奪う
     まがいもの(擬い物・紛い物)が
     本物にとってかわり
     その地位を奪うことの
     たとえ(例え・喩え・譬え・仮令)
     似て非なるもの
     ↓↑
    「少し明りて紫だちたる雲の
          細くたなびきたる(枕草子)」
    (紫色の雲=くも・ウン・・・
          蜘蛛の運・・・蜘蛛の糸?
     と
     群(ムラ)がって咲(サ)く
     紫の花のような・・・群咲き?
     の双方の意味がある?・・・
     筑紫=九州=筑前・筑後?
        福岡県のほぼ全域・九州全体を称した
        大宝一 (701) 年
        西海道の設置で
        筑前、筑後の二国に分割
        地名由来は陸地の尽きるのあて字?
        筑=竹+工+凡
        筑=竹+巩=竹+工+卂=竹+工+⺄+十
        撃=車+几+又+手・・・攻撃・撃破・撃滅
        「撃筑」⇔「筑紫 (つくし) 」国
        「筑後・筑州・筑前・筑豊 (ちくほう) 」
        「筑波 (つくば)」
        筑=中国古代から宋代頃までの弦楽器
          戦国時代末に北方の燕、斉、趙などで行われた
          漢代の筑は箏に似るが頸が細く
          五弦をもち竹棒状のもので打鳴らした
          後に十三弦
          琴に似た形で十三弦・竹で弦を打って鳴らす
     「ムラサキの花は白色」
      で
     「花の染料が紫色」
      になる・・・白が紫に変化?・・・新羅が筑紫?に染まる
     ムラサキ=醤油・醬油・・・高級調味料・・・醬=漿?
     ↓↑
     皇極天皇二年(643年)
     蘇我蝦夷が
     紫冠を子の
     入鹿に授けた・・・入鹿=イルカ=海豚
     大化三年(647年)
     七色十三階冠以降の服色規定
     紫を深紫(黒紫)
     と
     浅紫(赤紫)の二色に分け
     深紫(黒紫)をより高貴な色とした
     ↓↑
     パープル (purple)の単語は
     巻貝の一種
     "purpura"(ラテン語、プールプラ)に由来
     この巻貝の出す分泌液が
     紫染色の原料とされ
     できた色も
     purpura(パープル)・・・
         目的=purpose(パーパス・ポーパス・pɜːpəs)
                 Goal・Aim・Target・object
     と呼ばれた
     巻貝1個から出る分泌液はわずかで
     この染色布が貴重で
     ローマ帝国の頃より
     西洋では高貴な身分の者が身に着けていた・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・
 「ぶどう(葡萄⇔武道・無道)・酒の神ディオニュソス。
  絵画では、
  ぶどう(葡萄)の葉を持って描かれる。
  ゼウスの妻、
  ヘレーネに唆された
  母、セメレー(月の意)が
  ゼウスの実体を見たいとせがみ
 「ゼウスの正体=雷電」
  を見て死んでまった
  そのため、
  セメレーの胎児を
  ヘルメスがとりあげ
  ディオニュソスは臨月の誕生まで
  ゼウスが自分の腿(もも)の中に縫いこんで育てた」・・・
 ・・・臨月まで「腿(もも)の中で育てられる」・・・
  「腿=タイ・もも=桃」?・・・「もも=股・百」・・・?
 ↓↑ ↓↑ ↓↑
 イザナギ(伊弉諾、伊邪那岐、伊耶那岐)
 ↓↑ ↓↑ ↓↑
 イザナミ(伊弉冉、伊邪那美、伊耶那美、伊弉弥)
      別名は黄泉津大神、道敷大神
 イザナミ
 火の神であるカグツチ(軻遇突智、迦具土神)を産み
 陰部に火傷を負って死亡
 イザナギがイザナミの遺体にすがって・・・匍匐
 泣いている涙から
 ナキサワメ(泣沢女神)が生まれた
 その後
 イザナギは
 カグツチを殺し
 イザナミの遺体を
 出雲と
 伯伎(伯耆)の国境の
 比婆山・・・比婆(波女)山
    ・・・比べる波(なみ・ハ)の
       女(おんな・ジョ)の
       山(やま・サン)⇔邪馬・耶麻の纂?
 に埋葬
 ↓↑
 イザナギは
 イザナミに逢いに
 黄泉国(よみのくに)・・・読みの句似
 まで行き
 そこで
 「決して覗いてはいけない」
 というイザナミとの約束を破り、
 腐敗して蛆にたかられ
 八雷神(やくさのいかづちがみ)に囲まれた
 イザナミの姿を見て
 イザナギは地上へ逃げ出し
 八雷神
 黄泉醜女(よもつしこめ)
 イザナギが
 イザナギを追ってきた
 ↓↑
 イザナギは
 髪飾りから生まれた葡萄
 櫛から生まれた筍
 黄泉の境に生えていた
 桃の木の実(意富加牟豆美命、おほかむづみ)
 を投げながら逃げ切り
 黄泉国と地上との境の
 黄泉比良坂(よもつひらさか)の
 出口を
 大岩で塞ぎ
 イザナミと離縁
 イザナミが
 「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」
 と言うと
 イザナギは
 「それならば私は産屋を建て、1日1500の子を産ませよう」 
 と・・・
 後、イザナギが黄泉国の穢れを落とすために
 「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(檍原)」
 で禊を行ない
 左眼からアマテラス(天照大神)
 右眼からツクヨミ(月夜見尊月読命)
 鼻からスサノオ(建素戔嗚尊速)
 が生まれ
 イザナギは三貴子にそれぞれ
 高天原・夜・海原
 の統治を委任
 ↓↑
 スサノオが
 「妣国根之堅州国(旧出雲国、島根県安来地方)」
 へ行きたいと言って泣き止まないためスサノオを追放
 淡道(淡路島)の多賀の幽宮(伊弉諾神宮)に篭った
ーーーーー
 ↓↑
  ミロス島
 北緯36度41分 東経24度25分
 ギリシア本土とクレタ島の中間に位置
 キクラデス諸島の西端
 ミロのヴィーナスの発見地
 1989年、小豆島と姉妹島提携
 ↓↑
 ディオニューソス
 母親
 セメレーの姉妹
 イーノーに託され
 娘として育てられ
 これを、夫
 アタマース
 はこれを黙認
 しかし
 ヘーラーは
 これを憎み
 アタマース
 を狂人化し
 アタマースが
 白い鹿を見つけて矢を射たところ
 殺したのは
 イーノーとの息子
 レアルコスだった
 狂ったアタマースは
 レアルコスの体を八つ裂きにし
 イーノーはもう一人の息子
 メリケルテース
 を抱いて逃げたが
 アタマースに追いつめられ
 母子ともに海に投身
 別の説では
 イーノーも狂気に駆られ
 沸騰したお湯の入った鍋に
 メリケルテースを入れて殺し
 その遺体を抱いた
 ディオニューソス自身も狂い
 彷徨うことになるのだが
 キュベレーによって狂気を解かれた
 ゼウスは
 ディオニューソスを育てた恩義に報いて
 イーノーを
 女神レウコテアー
 とし
 メリケルテース
 は
 海神パライモーン
 となった・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・

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