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コジキジゲン

當藝=当芸=陶芸⇔多芸-如く(しく=詩句・史句・市句・四苦)

2018-06-13 21:49:03 | 古事記字源

 ・・・「オイディプース(腫れた足)」は「ヤマト-タケル」の「タギタギ(當藝當藝=タギタギ)しくなった腫れた足・成-當藝-當藝斯玖」・・・「多義、多義詞句」?・・・當藝=当芸=陶芸・・・多芸-如く(しく=詩句・史句・市句・四苦)・・・
 自分の「暴力行動」に無自覚で、状況的な自己存在の「立場」の葛藤を「叔母」に吐露し、父親の命令に疑問を呈しながらも、他者への姑息な暴力行使で生きざるを得なかった「悲劇のタケルもの」・・・「勇敢
・勇気」の?・・・「マの男」?・・・
 「予=マ+了」⇔「預=マ+了+頁」・・・
 「令=𠆢+一+刀(卩)」=「亼+刀(卩)」・・・
 「矛=マ+了+ノ」⇔「鉾=金+ム+牛」
         ⇔「矛=牟(ム・ボウ)」
「了+ノ=牛(𠂉十)」?・・・
 「マ=ム=私」⇔「マ」は「ム」を反転させ横字にしたモノ・・・
 「矛=鋒=金+夆(夂丰)」⇔
          「丰=豐≠豊⇔礼(ネ乚)=禮(示豊)」⇔
          「ネ=示」・「乚=豊」
「了+ノ=牛(𠂉十)」?
・・・「英(はなぶさ・花房)の雄(おす)」とは・・・?・・・
「英国=歴代中国の地方国家」・・・?
ーーーーー
 宣徳三年(1428)
 太師・英国公の
 張輔、
 少師・吏部尚書の
 蹇義、
 少傅・兵部尚書・華蓋殿大学士の
 楊士奇、
 少保兼太子少傅・戸部尚書の
 夏原吉
 にそれぞれ担当職務をやめさせ
 皇帝の側近くに置き
 政治に関して
 意見を述べさせるようにした
 ↓↑
 殷周代に
 芮国・・・芮=艹+内=艹+內
        ゼイ・ネイ・ゼツ・ネチ
      異体字は「蒳」
      「芮芮(ゼイゼイ)」・・・芮≠英
      草の芽が柔らかいさま
      水際
      水が流れ入り組んだ場所
      古代中国、周代の国名
      現在の陝西省にあった
      芮芮=柔然
         5~6世紀に
         モンゴル高原一帯を支配していた国家
 及び
 同国が建てられていた
 春秋時代に
 西戎の一派が
 洛河経由で進出し
 大茘戎を形成
 前451年
 秦が
 大茘戎を攻撃
 その後
 臨晋県が設置
 ↓↑
 漢代
 武帝の時代に
 左内史が置かれ
 左馮翊と改められた
 ↓↑
 南北朝時代
 北魏により
 華州が設置・・・華≒英
 西魏の時代に
 同州・・・・・・同州=同国=同郷?
 と改められた
 ↓↑
 隋代
 隋の成立当初
 同州は
 3郡7県を管轄
 606年(大業二年)・・・六百六・太(他意・碓)業似撚?
 華州が廃止
 同州に併合
 607年(大業三年)
 郡制施行に伴い
 同州は
 馮翊郡と改称
    ・・・憑く
       翊=立+羽
       たすける・あくるひ・ヨク・イク
       鳥がとぶ・とびこえる
       翊賛・翼・あくるひ=翌日
       羽を立ててとびたつ意
 下部に8県を管轄
 ↓↑
 英(エイ)=中国周代に存在した諸侯国
 皋陶(皐陶)・・・皐=さわ(沢)・きし(岸)・さつき(五月)
            コウ・すすむ・たか
      ・・・高野長英=諱は譲(ゆずる)
              号は瑞皐(ズイコウ)
 の後裔によって樹立
 皋陶(コウヨウ)は
 古代中国の伝説上の人物
 帝堯や帝舜の時代に
 公平な
 裁判をおこなった人物
 司法官吏(司空・司寇)
 春秋時代に
 楚の付庸国となった後
 楚の成王によって滅ぼされた
 『史記』十二諸侯年表で
 楚の成王
 惲は
 二十六年で「六(亠八)と、英を滅ぼした」
 成王二十六年に
 楚は
 英、及び
 六を滅ぼしたと記載・・・
 中国
 六安市
 金安区
 皋陶村
 上海、南京の西
 ↓↑
 英徳市(エイトクシ)
 中華人民共和国
 広東省
 清遠市に位置
 県級市
 過去に
 「英州」
 とも呼ばれ
 広東省内最大の県級行政区
 北緯24度10分
 東経113度24分
 香港の北
 前111年・・・壱壱壱・壱百壱拾壱・百十一
 漢朝により
 湞陽
 含洭
 両県が設置
 1195年(慶元元年)
 南宋が府制を施行した際に
 英徳府が設置
 元代に
 英徳州
 明代に
 英徳県に改編
 中華人民共和国成立後
 韶関市・・・韶=音+召=うつくしい・あきらか・つぐ・ショウ
 の管轄に置かれた
 1988年
 清遠市の管轄
 1994年
 県級市に昇格
ーーーーー
 英吉利(イギリス)
 英倫(ロンドン・倫敦)
 英蘭土(イングランド)
 英華発外(エイカハツガイ)
 英気(エイキ)
 英傑(エイケツ)
 英絢(エイケン)
 英才(エイサイ)
 英姿(エイシ)
 英俊(エイシュン)
 英俊豪傑(エイシュンゴウケツ)
 英断(エイダン)
 英知(エイチ)
 英邁(エイマイ)
 英名(エイメイ)
 英明(エイメイ)
 英雄(エイユウ)
 英雄欺人(エイユウギジン)
 英霊(エイレイ)
 英(はなぶさ)
 英でる(ひいでる)
 英斤(ポンド)
 英里(マイル)
ーーーーー
 勇敢・勇気
 倫理学において
 道徳的当為
 義務のために
 何ものをも恐れずに
 自己を貫き通す
 永続的意志と定義・・・?・・・ギムのタメに?
 勇気(希: ἀνδρεία, 羅: fortia, 英: courage)
 普通の人が
 恐怖、不安、躊躇
 あるいは
 恥ずかしいなどと
 感じる事を恐れずに・・・感じない奴は無自覚・・・未経験
 (自分の信念を貫き)向かっていく・・・信念って?
 積極的で
 強い心意気のこと
 勇ましい
 強い心をいう・・・「マ」が無ければ只の「男」・・・
          蟷螂(かまきり)も蜘蛛(くも)のオスは
          セックスが終わればメスに食われる・・・
 語義解によれば
 いさむ(強=弓+ム+虫)には「つよい、悪い、乱暴」の意を含む
 類義語
 「勇猛・勇敢・勇壮(雄壮)・剛勇」等
 「勇気百倍・勇気凛々」・・・
 ↓↑
 勇敢or勇気
 倫理学において
 道徳的当為
 義務のために
 何ものをも恐れずに
 自己を貫き通す
 永続的意志と定義・・・?
 プラトンでは
 知恵、節制、正義と並ぶ四徳の一
 アリストテレスは
 勇敢を
 粗暴と卑怯の中庸とし
 恐れることなく
 持ち場を守る
 ポリスの徳の一つと解した
 これらの勇敢さは
 古代ギリシア悲劇の
 英雄たちにみられる・・・
 中世のキリスト教では
 勇敢は
 信仰操守のために
 いかなる運命にも
 たえ忍ぶ忍耐とみなされたが・・・拷問・殉教・殉死?
 近代の倫理学では
 勇敢の第1特性を
 克己に求めている
   ・・・克己(コッキ)=自分に打ち勝つこと
      心の中に起こる衝動・欲望を
      意志の力によって抑(おさ)えつけること・・・無理カモ?
 (カント,H.コーエン,P.ナトルプなど)
 儒教においても
 智仁勇として三徳目の一つ
  bold・・・bold=勇敢な・He is bold. 彼は勇敢な人
 と
 bald・・・bald=ハゲ(禿げ)・He is bald. 彼はハゲ
 ↓↑
 その末路は・・・
 ↓↑
 オイディプース
 (古希: Οἰδίπους, Oidipūs,
  羅語: Oedipus)
 ギリシア神話の登場人物
 オイディプス
 or
 エディプス
 とも
 テーバイ王の
 ラーイオス
 とその妻
 イオカステー
 の子
 名前由来は
 「膨れ上がった足」・・・ヤマトタケルの足(脚)?
 実の父を殺し
 実の母と親子婚
 「エディプス-コンプレックス
 (独語:Oedipuskomplex・英語:Oedipus complex)=
  男子が母親に性愛感情をいだき、
     父親に嫉妬する無意識の葛藤感情」
 の語源になった・・・
 ヤマトタケル(小碓)は・・・兄の「大碓(おほうす)」を「トイレ(はばかり・厠・便所・WC)」で殺したが、父親(ケイコウ天皇)を殺していない・・・が・・・「古事記」では父親(景行天皇)に疎(うと)んじられ、嫌(厭)われた・・・
 母親は「播磨稲日大郎姫(はりまのいなびのおおいらつめ)」だが、近親婚もない・・・
 だが叔母の「倭姫」との関係は怪しいカモ・・・「第十一代垂仁天皇の第四皇女。母は皇后-日葉酢媛命」、「伊勢の地で天照大神を祀る最初の皇女」・・・
 モウ一人の「倭姫-王」は「舒明天皇の第一皇子・古人大兄皇子の娘・母は未詳・天智天皇の皇后」・・・「古人大兄皇子」は天智天皇に殺されている・・・?・・・古人大兄皇子=大海人皇子(天武天皇)かも?
          天=あま=海女・海人・海部・海士・尼・甘
                     阿毎王朝
 「倭タケルの
  父は
  第十二代-景行天皇
  母は皇后の
  播磨稲日大郎姫
 (はりまのいなびのおおいらつめ
  針間之伊那毘能大郎女・・・針(金十)間(門日)
  稲日稚郎姫
  針間之伊那毘能大郎女(古事記)
  は
  若建吉備津日子(吉備臣らの祖)の娘とする」・・・
 嫌=女+兼・・・「男-女-男」と「女-男-女」はドッチが「嫌」?
          嬲(なぶる・ジョウ・ニョウ)
          嫐(なぶる・ドウ・ノウ)
   きらう・いや・いやがる
   ケン・ゲン
   嫌煙・ 嫌厭・嫌悪・嫌忌
   疑わしいと思う・・・二股
   嫌疑・・・・・・・・浮気
   機嫌=譏嫌
     =愉快か不愉快かという人の気分の状態
      快、不快の気持ち・感情の起伏
      人の安否や近況
   嫌気(いやけ)
   嫌味(いやみ・厭味)
 ↓↑
 厭=厂+冐(冒)+犬=厂+日+冃+犬
   崖の上で野犬(狼・獣)が新月(冐=日月が重なって
                朔・闇)に遠吠え
   冐(冒)=おかす・よこしま・ボウ・モウ
   冃=頭巾(ずきん・帽子)・・・冐=日を覆う月(冃)
   冒険・感冒
   異体字は「厌(簡体字)」
   厂(がけ・ガン)の上の恐喝、威喝、脅威、威圧、抑圧な犬
   猒(おさえる)は
   「壓=圧」の原字
   感情が抑えられることから
   「いやだ・いとう・きらう・避ける」
 ↓↑
 壓=厭+土=圧・・・圧力・圧迫・抑圧・強圧
 壓=厂+猒+土
 壓=厂+冐+犬+土
 壓=厂+日+冃(月)+犬+土(十一)
 ↓↑
 厂(がけ)+猒(あきる)=厭(いとう)
 上から抑えられ、厭(あ)きて嫌になる
 異体字は
 「猒・𤟶・𤡜・懕・饜・魘・㦔・㱘・厌
  恹・懨・餍・魇・𤹍・𤻩・𤼛・𩞚・𩞹
  𩩶・𩪴」
 ↓↑
 冐=おかす・よこしま・・・冐=日+月=日蝕・月蝕
   モウ・モク・ボウ・ボク
 冐=日+月(肉)=日+冃(帽子・頭巾)
   異体字は冒
 冐(冂(えんがまえ・どうがまえ
    まきがまえ・けいがまえ))
    上にかぶせておおい隠す
    上にかぶる・おおいかくすもの
    おおいかぶさった
 冒=危険を冒(おか)す・冒険
 ↓↑
 ・・・「秘密」を知った者は「倦厭、嫌厭」される・・・「犬猿・嫌煙」・・・「秘密」の無い外交は不利になる・・・
ーーーーー
 カエデ(槭、槭樹、楓)
 ムクロジ科(旧カエデ科)
 カエデ属 (Acer) の木の総称
 モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれ
 様々な樹木の「紅葉」を総称
 ↓↑
 揉み字
 樅示・・・樅字=木に従う漢字=「木(十八)+α」
 紅絹地
 籾事
 漏み事
 粟示
 黄葉
 栬

 蟐示・・・カマキリ類の総称
      壱岐本島の南西端にある
      小さな島が
      蟐蛾島(ジョウガじま)
      訓読みは「もみ・もむ」
             ↓↑
      蟐=かまきり・もみ
        トウ・ドウ・ジョウ
        toad, mantis
 カマキリ
 昆虫綱カマキリ目
 (蟷螂目、学名:Mantodea)・・・「蟷=虫+當」+「螂=虫+郎」
 前脚が鎌状に変化し
 他の小動物を捕食する
 肉食性の昆虫
 漢字表記は
 螳螂・蟷螂(トウロウ)
 鎌切(かまきり)
   ・・・鎌=金+兼・・・中臣鎌子=藤原鎌足        
      切=七+刀・・・奈良県天理市の
             石上神宮に百済より伝来した鉄剣
             七枝刀(ななつさやのたち)・・・午支
             七支刀=馬刀=サーベル(Sāberu)
                 馬頭(星雲)・罵倒
 英語は「mantis」
 嫦娥・嫦娥(ジョウガ・コウガ)
 中国神話の人物
 后羿の妻
 古くは姮娥(コウガ)と表記
 ↓↑
 『淮南子』覧冥訓
 もとは仙女で
 地上に下りた際に
 不死でなくなったため
 夫の后羿が
 西王母からもらい受けた
 不死の薬を盗んで飲み
 月(広寒宮)に逃げ
 蟇蛙(ヒキガエル)になった
 (嫦娥奔月)
 嫦娥(月娘)
 蟾蜍(センジョ)・・・仙女
 月の兎達の女神
 帝嚳(帝俊)と
 常羲(ジョウキ)の娘
 后羿(コウゲイ・大羿)の妻
 月の女神
 月中蟾蜍・・・虫+詹=セン・喋りすぎ・口数が多い
            つまらないことをしつこく言う
            一点をみる・足す・足りる
            「詹諸(センショ)」は
            月にいるヒキガエル・月のこと
        虫+余=アマる
 蟾蜍=ヒキガエル
 ↓↑
 女媧(ジョカ)=伏羲の妹、妻
         女神・人首蛇体
 ↓↑
 デメテル=デーメーテール・・・・出重目画弖(手)柄留
 (Δημήτηρ・Dēmētēr)
 ギリシア神話の女神
 長母音を省略して
 デメテルとも・・・・出目弖留
 豊穣神
 穀物神
 古典ギリシア語で
 「母なる大地」
 「掟をもたらす者」
 別名
 「デーメーテール・テスモポロス」
-----
 かえで
 色が変化するものを
 「紅葉(もみじ)」と呼称
 「楓(かえで)=木+風」は形態が
 「カエルの手」に似ているから・・・
 両生類で「体色」も変化させる
 「蛙=かえるか・変える・替える=孵る」
 ↓↑
 かえる
 変える(變える)・・・変化・変造
 替える(夫夫日)・・・交替・代替
 換える・・・・・・・・交換・換気・換金
 代える・・・・・・・・世代・代償
 反る・・・・・・・・・反抗・反逆・反乱
 孵る・・・・・・・・・孵化・孵卵
 帰る(歸る)
 復る・・・・・・・・・復元・往復
 返る・・・・・・・・・返還・返事
 還る・・・・・・・・・循環・環状
 買える・・・・・・・・売買・購買
 飼える・・・・・・・・飼育
 ↓↑


 ヴェネツィアの獅子(ライオン)
 (イタリア語: Leone di Venezia)
 イタリアの都市ヴェネツィアの象徴
 「有翼の獅子(翼を持ったライオン)」
 9世紀
 ヴェネツィア商人は
 アレクサンドリアにあった
 聖マルコの聖遺物を
 ヴェネツィアに持ち帰った
 ↓↑
 グリフォン
 シャルベーシャ
 翼のあるライオン神
 ↓↑
 スフィンクス
 体は獅子、顔は人で
 翼がある姿で描かれる
 「獅身人面像・獅身女面像」
 ↓↑
 オイディプース(腫れた足)
 ↓↑
 オイディプース
 (古希: Οἰδίπους, Oidipūs,
  羅語: Oedipus)
 ギリシア神話の登場人物
 長母音を省略し
 オイディプス
 or
 エディプス
 とも表記
 テーバイ王の
 ラーイオス
 とその妻
 イオカステー
 の子
 名前は
 「膨れ上がった足」・・・ヤマトタケル
 実の父を殺し
 実の母と親子婚を行っ
 「エディプスコンプレックス」
 の語源になった
 ↓↑
 オイディプースは
 ポーキスの
 三叉路から逃げ
 テーバイへと向かった
 テーバイでは
 ヘーラーにより送られた
 スピンクス(スフィンクス)
 という怪物に悩まされていた
 スピンクス(獅身人面像・獅身女面像)は
 オルトロスを父とし
 エキドナを母とする怪物
 女面にして
 胸と脚と尾は
 獅子
 鳥の羽を持つ
 スピンクスは
 ムーサより謎を教わって
 ピーキオン山頂に座し
 そこを通るものに謎を出し
 謎が解けぬ者を喰らっていた
 この謎は
 「一つの声をもちながら
  朝には四つ足
  昼には二本足
  夜には三つ足
  で歩くものは何か
  その生き物は
  全ての生き物の中で
  最も姿を変える」
 この謎が解かれた時
 スピンクスの災いから解放される
 という神託をテーバイ人達は得ていた
 何人も解く事は出来ず
 多くの者がスピンクスに殺された
 この謎を解いた者に
 テーバイの街と
 イオカステーを与えるという
 布告を出した
 ↓↑
 テーバイに来た
 オイディプースはこの謎を解き
 「答えは人間である
  人間は
  幼年期には四つ足で歩き
  青年期には二本足で歩き
  老いては杖をついて三つ足で歩く
  から」
 と謎を解かれ
 スピンクスは
 自ら城山より身を投じて死んだ
 このスピンクスの問いの答えは
 「オイディプース」自身
 であるという異説・・・
 ↓↑
 初めは立派な人間(=二つ足)で
 母と交わるという
 獣の行いを犯し(=四つ足)
 最後は盲目となって
 杖をついて(=三つ足)
 国を出て行く
 オイディプースの数奇な運命
 朝・昼・夜という時系列は
 青年期・壮年期・老年期・・・
ーーーーー
 窮奇(キュウキ)
 体は虎、翼・・・麒麟⇔麒麟ビールの絵?
 窮奇=イラスト
    中国神話に登場する妖怪・悪神
    人食いの翼をもった虎・・・?
 ↓↑
 窮奇(キュウキ・チョンジー)
 中国神話の霊獣、四凶獣の一つ
 ↓↑
 地理書『山海経』の
 「西山経」四の巻で
 ハリネズミの毛が生えた牛
 邽山(ケイザン)に住み
 犬のような鳴き声をあげ
 人間を食べる
 「海内北経」では
 人食いの翼をもったトラ
 人間を頭から食べる
 五帝の1人である
 少昊の不肖の息子の霊が
 邽山に留まって怪物になった
 ↓↑
 鎌鼬(かまいたち)を
 「窮奇」と漢字表記
 人食いの翼をもった虎
 ↓↑
 鎌鼬(かまいたち)
 日本の妖怪の
 怪異現象、事象
 つむじ風に乗って現われ
 人を切りつけ
 刃物で切られたような
 鋭い傷を受けるが
 痛みはなく
 傷からは血も出ない・・・
ーーーーー
 窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
 ↓↑
 グリフォン
 下半身がライオン、上半身が鷲
 ↓↑
 キメラ
 顔はライオン
 体は山羊
 後ろ脚は龍
 様々な動物の身体部分を
 繋ぎ合わせたような生き物の総称・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・

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