gooブログはじめました!キリヤ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
コジキジゲン

イカロス(Ikaros)・イカレル・破滅する者・享受、陶酔、過信

2018-07-14 21:23:21 | 古事記字源

 ・・・「ディオニューソスの狂宴」・・・「7月5日、赤坂自民亭、&、立憲民主党議員パーティー」・・・「宴の後」・・・

 ・・・神話って「人名、神名」が入り混じっていて、地方にも波及、拡散、混合、習合されていて理解には混乱する・・・もちろん、類似のモノガタリは細かいところで「複数の異説」になる・・・
ーーーーー
 イカロス(Ikaros)・・・破滅する者・・・享受、陶酔、過信
 ギリシア神話
 工匠ダイダロス・・・・・創造する者・・・設計、工作、慎重
 と
 クレタ王
 ミノス・・・・・・・・・独裁者・エゴイスト・セルフッシュ
 の
 女奴隷の・・・・・・・・奴隷=家畜?
 ナウクラテ・・・・・・・愛玩動物?・・・名得句等弖(氐)?
 の間に生まれた
 ダイダロスは
 ↓↑
 ミノス王の娘
 アリアドネ(Ariadnē)・・・ミィ・ハァちゃん
 ↓↑・・・「潔らかに聖い娘」の意味
 ↓↑   アリアドネーは
      アテネから生贄として送られてきた
      テーセウス(Theseus)・・・アテネ建国の父とされ
             「大岩」を持ち上げるほどの怪力だった
              数々の英雄譚の主人公で
      ↓↑      ヘラクレスと比肩           
      に恋をし
      自分をアテーナイへと
      共に連れ帰り
      妻にすることを条件に
 ↓↑   ↓↑     だがテーセウスの
             正妃・正妻にはなれなかった?
             ナクソスの島で
 ↓↑   ↓↑     テセウスに捨てられた・・・?
             理由はアリアドネの妊娠中の
             つわり(悪阻)、おそ(悪阻)による
             吐き気と嘔吐・・・を嫌った?
             セックスが出来なくなった男のエゴ?
             単にアリアドネーに飽きた?
             その後
             アリアドネは
             ディオニューソスと結婚・・・?
             理由はディオニューソスに拉致強姦?
             テーセウスの正妻は
      ↓↑     パイドラ(アリアドネの妹?)・・・ナゼ?
             パイドラー(Phaidrā,ラテン語: Phaedra)
             テセウスの前妻の義理の息子
             ヒッポリュトスに
             パイドラの乳母を通じて
             恋文を渡すが拒否され、
             コレへの口外を誓わされたが
             「舌は誓ったが、心は誓わぬ」、と・・・
             パイドラは
             夫への露顕を恐れ
             ヒッポリュトスが自分に
      ↓↑     暴行を働いたと夫に偽り訴えて殺させた
      ↓↑     後にパイドラは嘘がバレて自殺
             虚偽の遺書を遺して自殺
      ↓↑     テーセウスとパイドラの結婚の経緯は?
      援助を申し出で
 ↓↑   テーセウス(Theseus)は同意・・・テーゼ(These)+ウス
      ↓↑
      テーゼ=These・ドイツ語で「肯定的に主張すること
          そうする為の判断・命題・綱領・定立
          政治運動などの基本的な方針、綱目方針書」
      usu=《略語》=usual=usually.
      ūsū=ablative singular of ūsus
      ウス=Usu=有珠
      ウス=usu=薄い「」
 ↓↑   ウス=use(臼・碓・堆)を英語では「mortar」?
 に
 迷宮ラビリントスから
 テセウス
 を救い出す
 方法(糸巻きの糸を手繰る)・・・伊都の巻物(書物)を手探る
          たぐる    意図・異土     てさぐる
 を教えた
 テセウスは
 「赤い麻(あさ・マ)の糸玉と短剣」を持って迷宮へ
 ↓↑
 アテネから
 怪物ミノタウロス(牛頭人身の怪物)
 の
 生贄として送られてきた
 テセウスは
 ↓↑
 ミノスの妻
 パーシパエー
 が
 ポセイドンから贈られた生贄の
 牡牛と関係し
 産んだ子
 怪物ミノタウロス(牛頭人身の怪物)
 を退治
 ↓↑
 怪物ミノタウロスを殺され
 怒った
 ミノス王は
 ダイダロス
 と
 イカロス
 父子を迷宮
 ラビリントスに閉じ込めた
 だが
 ダイダロスは
 蝋で固定した羽根の翼を発明考案し
 迷宮からの脱出した
 だが
 息子
 イカロスは父親の忠告を忘れて
 天高く飛翔し太陽に接近しすぎ
 その熱で翼の蝋が溶け
 海中に墜落して溺死
 その海は
 イカロス海と呼ばれた
 ↓↑
 イカルス (1566 Icarus)小惑星
 1949年に W.バーデにより発見
 地球近傍小惑星の一つ
 アポロ群に属する
 ↓↑
 イカルスの特徴として
 近日点では
 水星よりも
 太陽に近づく
 ↓↑
 遠日点では
 火星軌道の外側で
 長楕円軌道を描いている
 ↓↑
 イカルスは
 19年ごとに地球の近くを通り過ぎる
 1997年
 最後に接近は地球に640万km
 1968年
 60万kmまで接近
 地球と月の距離の2倍の距離
 ↓↑
 「筑」・・・筑=古代中国の打弦楽器・形は琴に似ているが
         爪弾いて弾奏するのではなく
         竹の棒で弦をたたいて音を出す
       こと=筝・琴・瑟
       神功皇后(仲哀天皇の皇后
       気長足姫   尊(書記)
       息長帯比売命(古事記)・大帯比売命・大足姫命
       は
       「筑=こと=筝・琴・瑟」
       を奏でて神託を訊いた後
       夫の仲哀天皇は死んだ・・・
       子供は
       「誉田天皇、第十五代応神天皇」
       「御琴之音=古事記」
 筑紫=つくし=土筆・尽くし・衝く刺・突く史・付句史?
 竹+巩=竹+工+卂=竹+工+⺄+十
 ↓↑
 撃筑=筑(ちく)を撃ち
 ↓↑
 史記=シキ・しき
 大風起兮雲飛揚=大風起こりて雲飛揚す
 高祖還帰=高祖還帰し
 過沛=沛(ハイ)に過(よぎ)り
 留置酒沛宮=留(とど)まりて沛の宮に置酒し
 悉召=悉(ことごと)く
 故人・父老・子弟=故人・父老・子弟を召して
 縦酒。=酒を縦(ほしいまま)にせしむ・・・縦(たて)
 発沛中児=沛中の児を発して
 得百二十人。=百二十人を得
 教之歌。=之をして歌はしむ
 酒酣(たけなわ)=酒宴たけなわ
 高祖
 撃筑=筑(チク・こと)を撃ち
 自為歌詩曰=自ら歌詩を為(つく)りて曰はく
 大風起兮=大風起こりて
 雲飛揚=雲飛揚す
 威加海内兮=威海内に加はりて
 帰故郷=故郷に帰る
 安得猛士兮=安(いづ)くんぞ猛士を得て
 守四方=四方を守らしめんと
ーー↓↑ーー
 「虎渓」の名前由来
 夢窓疎石・・・夢窓疎石=ムソウ
             夢想・無双・無想
             ソセキ
             礎石・素籍・祖籍
 が訪れ
 中国
 蘆山の虎渓の風景に似ていた・・・
 ↓↑
 永保寺庭園-岐阜県多治見市・・・7/14、38.7度と全国一の最高気温
 ↓↑
 虎渓山(コケイザン)
 永保寺
 鎌倉時代(1313年)開創
 小高い虎渓山に佇む禅寺
 正式名称は
 臨済宗
 南禅寺派
 虎渓山
 永保寺
 ↓↑
 1930年(昭和五年)
 カトリック神言修道会
 日本管区の本部修道院として設立
 ↓↑
 多治見修道院・・・「多(他・タ・太)字(時・事・持)見集同韻」?
 (たじみシュウドウイン)・・・周同韻?
 岐阜県・・・岐=山支(十又)
       阜(𠂤+十・ノ㠯十)
       県(目乚亅八)
       GIFを懸ける⇔グラフィックデータの保存形式の1?
       ギフ・義附・技附・魏譜・戲附
       胃カメラGIF(Gastoroscopy)?
       日本の略称はEGD( Esophagogastroduodenoscopy)?
 多治見市
 カトリック神言修道会(神言会)の修道院
 ミサで使うために
 葡萄栽培をしていて・・・葡萄⇔葡萄牙(ポルトガル・Portuguese)
 多治見産の       類似の類字は「匍匐(ホフク)」?
 ワインとして広く親しまれていた・・・
 ↓↑
 日本で唯一、ワインを醸造する修道院
 1930年(昭和五年)
 ドイツ(独逸)人
 モール神父により・・・モール=Mohl・Mohr
            Maul(ラグビーの陣形)
            mole(モグラ)=モール=mall(遊歩道)
            mogol(ポルトガル語)のなまり
               原義は「ムガル帝国」
               モール織 ・緯に金糸や銀糸を
               織り込んで模様を浮織した織物
 日本の修道士の養成の修道院として建設された
 大聖堂
 敷地内に広がる畑で育てられた葡萄は
 地下室で醸造され
 「修道院ワイン」となった
 葡萄栽培し
 多治見産のワインとし
 毎年11月3日は・・・十一ガツ三二チ
 「多治見ワインフェスタ(Wine Festival)」開催
 ↓↑
 ワインの色・・・ワインレッド・・・赤紫?・・・危険地帯?
 紫
 高貴な色
 染物の紫
 醤油の紫
 醤油は
 筑波山・・・筑の波の山
 の麓付近で
 多く生産されていた
 筑波山を
 紫峰(シホウ)といい
 醤油の産地であり
 醤油=むらさき・・・?
 ↓↑
 和歌山県・・・・和歌の山の県
 の
 湯浅が発祥・・・湯の浅
 醤油・醬油・ひしほ・・・多聞院日記=室町末期
 漿=文明本節用集=室町中期・・・漿醬⇔ショウ・シャウ
 ↓↑
 醬=將(将)+酉
   まさに・ひきいる・はた・ショウ
   ひきいる・兵をひきいる・軍をひきいる
   将軍
   たすける・救う・支える・すすむ・おこなう
   まさに~す=今にも~しそうだ
         やがて~になりそうだ
   まさに~す=~しようとする
         ~したい
         と未来的な意志を表わす
   まさに~す=ほぼ~である・ほぼ~に近い
   はた~か=それとも・または・あるいは
        と選択の意を表わす
   もって=~によって・~をもちいて
       と方法や手段などを表す
 漿=血液成分の「血漿」・・・血漿(Blood plasma)
   血液細胞・養分・脂質・ホルモン・老廃物の運搬
   体内恒常性の維持(緩衝作用)、血液凝固、免疫機能
   急激な温度変化の抑制
   などの作用・・・
 ↓↑


 ペルセポネー・・・経留施保音重?
 ↓↑
 ディオニューソスは
 オリンポスの神の座を得て
 レルネー(ヒュドラーの棲む沼地)
 の底なし沼を通って・・・ The Learnean Hydra
 タルタロス(冥界)に下り
 ギンバイカ(銀梅花・銀盃花
       フトモモ科の単型の属・・・蒲桃(ふともも)
       ギンバイカ属の常緑低木  太股=太腿
       英語、マートル(Myrtle)
       ドイツ語、ミルテ(Myrte)
 の木を
 ペルセポネー(冥界の女王・別称コレー=若い娘、乙女
        冥界の王ハーデース=プルートーの妻)
 に贈り、これと引き替えに
 母親の
 セメレー(テーバイ王カドモス
       とその妻
      ハルモニアーの娘)
 を連れ戻し
 神性を分け与え
 セメレーは女神となった
 セメレーは
 トロイゼーンの
 アルテミスの神殿に入り、天に昇った
 ディオニューソスは
 他の死者たちが
 セメレーを
 嫉妬したり
 憤慨したりしないように
 母の名前を改め
 テュオーネー
 として神々に紹介・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ディオニューソスの狂宴・・・
 ↓↑
 アリアドネーの
 フランス語 アリアーヌ
 イタリア語 アリアンナ
 ↓↑
 アリアドネー
 と
 テーセウス
 は
 クレータより脱出後
 二人は子供もつれて
 ナクソス島へと至った・・・
 ↓↑
 諸説(プセウド・アポロドーロス)
 ナクソス島で
 ディオニューソス
 が彼女に恋し
 拉致誘拐し
 レームノス島へと連れて行き
 アリアドネーと交わり
 トアース、スタピュオス、オイノピオーン、ペパレートス
 あるいは
 オイノピオーン、エウアンテース、スタピュロス
 の三人を産んだ・・・
 ↓↑
 別説
 アリアドネーは
 ナクソス島に至り
 悪阻(つわり)であったため
 彼女が眠っているあいだに
 テーセウスは
 彼女を置き去りにし去った
 この後
 ディオニューソス
 が彼女に恋をし妃とした・・・
 ↓↑
 ホメーロスの
 『オデュッセイア(巻11、324-5)』で
 一行が
 ディアー島・・・出意蛙鴉トウ(等・問・答)?
 に至ったとき
 ディオニューソス・・・出意於入得素諏?
 の了承のもと・・・・・ナゼ了承したのか?
 アリアドネーは
 アルテミス(Artemis)
 に射られて・・・ナゼ射殺したのか?
       月の女神セレーネー、闇の女神ヘカテーと同一視
       アポロンと兄妹の二卵性双生児、双子
       ディアナ(ローマ神話・Diana)と同一
 死んだ・・・
 ↓↑
 大女神=アリアドネー
 5世紀の辞典編纂者
 ヘーシュキオスの記録・・・
 クレータ島
 では、
 アリアグネー・・・阿利、倦(あぐ)ねる・・・?
 と呼ばれていた
 「いとも尊き(女・女神)」の意味
 女神はエーゲ海の多くの島で知られている
 ディオニューソス・・・バックス (Bacchus) - ローマ神話の酒神
 の
 妃として結婚の祝祭が行われていた
 ↓↑
 アポロンの竪琴(ハープ・harp・弦鳴楽器)
 キタラー(古代ギリシア語:κιθάρα)
 古代ギリシアの弦楽器
 ラテン語で「cithara 」と綴られ
 キタラまたは中世以降は
 チタラと発音
 ↓↑
 近代ギリシア語では
 kithara は本来の意味を失って
 ギターを意味

 ↓↑
 アルゴス・・・・有る語素
 では
 アプロディーテー・ウーラーニアー
 (「天のアプロディーテー」の意)
  の社殿の傍らに
 アリアドネーの墓が存在していた・・・
ーーーーー
 ・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« wine‐red=ワインレッド=倭... | トップ | 于斯岐阿利叱智干岐(うしき... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

古事記字源」カテゴリの最新記事