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皿嘗めた猫が科を負う、って?

2018-05-08 20:18:52 | 古事記字源

 ・・・「嘗=過去の経験を表す助字」・・・ナめルな・・・「舌、口に触れる・侮る事・物を舌で触れる事・馬鹿にする、みくびるコト」・・・「ナメル(ヘブライ語 Nammer)は、イスラエル・エアロスペース・ インダストリーズが開発した試作戦闘機」、「ナメル=ナメル(Namer, ヘブライ語)は、メルカバ戦車の車体を基礎としたイスラエルの装甲兵員輸送車・イスラエル国防軍武器科によって開発、製造・2008 年夏以降、本車は少数がイスラエル国防軍に就役・ナメルとは「ヒョウ」の意味で、Nagmash(APC)、Merkavaの綴りの略語」・・・

 「エナメル(enamel)=陶磁器の釉薬・エナメル(enamel)=塗料の一。エナメルペインと、ラッカーエナメル・金属・陶器・ガラス器などの表面に焼きつけるガラス質の塗料・琺瑯 (ホウロウ)・ エナメル革」・・・
 「いなめる=否むに可能などを表す、ル・レルが付いた形・否めない、と否定形で用い、否認することができない、肯定せざるを得ない、断ることができない、否定できない、などの意味」・・・
 「要(かなめ)=物事の最も大切な部分・要点・肝心要・扇の骨をとじ合わせるために、その末端に近い部分に穴をあけてはめ込む釘・蟹(かに)の目・要黐(かなめもち)の略」・・・・
 「つなめ=綱目・綱にできた結び目・・・つなみ(津波)?」・・・
ーーーーー
 嘗=龸+口+旨・・・龸=はばへん・つち・て=小+冖
 嘗=尚+旨・・・・尚=たっとぶ・とうとぶ・なお・重んじる
           尚古・尚歯・尚武・好尚・・・尚歯会
          なお=猶・尚・・・猶太・・・以色列
            以前の状態がそのまま続いているさま
            相変わらず・やはり・まだ
            状態や程度がいちだんと進むさま
            さらに・もっと・いっそう
            現にある物事に
            付け加えるべきものがあるさま
            あとに「ごとし」を伴って
            ちょうど・あたかも
 嘗=⺌+冖+口+旨
 嘗=龸+口+匕+日
 嘗=⺌+冖+口+匕+日
 嘗=ショウ(シャウ)・ジョウ(ジャウ)
   なめる=舐(千口氏)める・甞(尚甘)める
   かつて
   味をみる
   臥薪嘗胆
   試してみる
   嘗試
   秋、新穀を神に供える祭
   大嘗祭
 嘗=なめる・あじわう・嘗味・嘗胆
   こころみる・ためす・嘗試
   かつて
   過去の経験を表す助字
   新しくとれた穀物を神に供える祭り・新嘗祭
   神嘗(かんなめ・シンショウ)
   新嘗(にいなめ・シンショウ)
   嘗て(かつて)
   嘗試(ショウシ) ・嘗胆(ショウタン)
   嘗(な)める
   嘗=尚+旨
   異体字、尝(簡体字)
       甞(別字)
   臥薪嘗胆
   嘗の隠語=「おすのタカ・弟鷹(だい)」?
         兄鷹(しょう)=雄のタカ
         雄よりも
         大きい雌のタカを
         弟鷹 (だい) というのに対する
          鷹=たか・オウ・ヨウ・hawka falcon
            ワシ(鷲・Eagle)
            タカ(鷹・Hawk)
     鷲=わし・シュウ・ジュ
       ⇔嘗=ショウ(シャウ)・ジョウ(ジャウ)
   嘗の名のり「ふる」
   大嘗 (おおにえ) の祭
   神嘗祭 (かんなめさい)
   新嘗祭 (にいなめさい)
 ↓↑
 嘗=龸+口+旨
 嘗=⺌+冖+口+旨
 嘗=龸+口+匕+日
 嘗=⺌+冖+口+匕+日
   なめる・舌で味わう
   こころみる・ためす
   かつて・過去・以前
   その年に
新しく収穫した穀物を
神に供える秋の祭り
 ↓↑
 皿嘗めた猫が科を負う
 さらナメたネコがトガをおう
 悪事をはたらいた主犯が罪を逃れ
 悪事に少しだけ関係した小者が罰せられるたとえ
 皿の上の魚を食べた猫はとっくに逃げ
 そのあと
 皿を嘗めただけの猫が罪を着せられる
 類語
 米食った犬が叩かれず
 糠食った犬が叩かれる
 ↓↑
 塩を売っても手を嘗めろ
 シオをうってもテをナメめろ
 塩を売る商人が、
 手に付いた塩も無駄にせず嘗めるように
 細かな事にも注意し
 無駄のないように気をつけよ、という戒め
 ↓↑
 辛酸を嘗める
 シンサンをナメる
 辛く苦しい目に遭うこと
 「辛酸」は、辛い目や苦しい思いのこと
 ↓↑
 ちょっと嘗めたが身の詰まり
 ちょっとナメたがミのツマり
 ほんのちょっとだけ、と
 軽い気持ちで手を出したため
 どうにもならない
 窮地に追い込まれること
 ↓↑

 嘗女(なめおんな)
 江戸時代の絵本読本
 『絵本小夜時雨』五之目録にある奇談
 「阿州(阿波国・徳島県)の奇女」
 に登場する怪女
 「猫娘」、・・・ビョウジョウ?
 天保元年(1830年)の
 狂歌本『狂歌百鬼夜興』には
 「舐め女(なめおんな)」
 の名
 阿州(阿波国・徳島県)
 蜂須賀家政が
 阿波に封ぜられ
 蜂須賀氏は改易されることなく
 江戸時代を通じて
 阿波国徳島藩・富田藩(徳島藩支藩)
 および
 淡路国の国主として
 阿波・淡路の
 二国を治めた
 国府は
 名方郡
 徳島市国府町と推定
ーーーーー
 ???・・・なめるなョナッ・・・???・・・

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