gooブログはじめました!キリヤ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
コジキジゲン

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・我慢、がまん・・・

2018-09-11 20:31:32 | 古事記字源

 ・・・「キンニク」?・・・筋肉=竹+肉+力=キンジク=近字句・禁字句=金字句・琴字句・・・
 「おおさか なおみ」さんの「金字塔」・・・
 お母さんが「環(たまき)」さん
 お父さんは「レオナルド・フランソワ」さん
 お姉さんは「まり」さん
 祖父さんは北海道根室漁協の「大坂鉄夫」さん
ーーーーー
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍び
 耐へ難きを耐へ、忍び難きを忍び
 耐へ難キヲ堪へ、忍ヒ難キヲ忍ヒ
 by enduring the unendurable and suffering what is unsafferable
 By enduring the unendurable and suffering what is insufferable
 以て万世の為に太平を開かんと欲す
 朕は茲に国体を護持し得て
 忠良なる爾(なんじ)臣民の赤誠に信倚(シンイ)し
 常に爾(なんじ)臣民と共にあり
ーーーーー
 ↓↑ ↓↑
 ハイチ革命(仏:Révolution haïtienne)
 アフリカ人奴隷の革命(反乱)
 1791年8月22日~1804年1月1日
 ハイチの独立
 1791年8月22日
 ブードゥーの高僧
 デュティ・ブークマン
 が奴隷たちに動員令を発し
 奴隷蜂起が起こり内戦状態となり
 1804年の独立国家
 ラテンアメリカ初
 アメリカ大陸で二番目
 世界初の黒人による共和制国家
 ↓↑
 ハイチ地震
 ハイチ時間
 2010年1月12日16時53分(UTC21時53分)
 マグニチュード (M) 7.0の地震
ーーーーー
 筋肉(きんにく、羅: musculus; 独: Muskel; 仏, 英: muscle)
 動物の持つ組織の一
 収縮することにより力を発生させる運動器官
 英語の「muscle(マッスル)」は
 ラテン語で小さなネズミ(musculus)から派生
 ↓↑
 厚司=厚子=あつし
 アイヌ語
 オヒョウ
などの樹皮を細く裂いて織った布
 その布で作ったアイヌの衣服
 アイヌ語のアツシ(attush)
 オヒョウ(於瓢)・・・於瓢=オヒョウ=大鮃・雄彪・雄豹・嗚雹
 の樹皮からとった繊維で
   ・・・繊維=センイ=遷移・船医・戦意・線維・撰意・潜意
 織った織物
 アイヌの着物
 厚司=厚子=ニレ(楡)科の落葉高木・・・楡=にれ=似例・爾例
       オヒョウ(於瓢)の別称
 ↓↑
 アイヌ語のアツシ(attush)
 オヒョウ(於瓢)=厚司=厚子・・・睦(あつし)
      ・・・於瓢⇔瓢箪・・・・千成瓢箪
 などの樹皮を細く裂いて織った布
 その布で作ったアイヌの衣服
 背・袖口・裾に独特の模様を刺繍
 平織り
 綾織り
 の厚い木綿織物
 紺無地 (こんむじ) ・・・今の無知(ムチ・無智・無恥・鞭)
 ↓↑
 アイヌ語の
 オヒョウ(於瓢)
 シナノキ=シナノキ属(Tilia
      漢字表記:科の木属、級の木属・榀の木)
      新しいAPG植物分類体系ではアオイ科に含める
      イギリスではlime tree
      だが
      ライム(lime)とは関係ない?・・・関係有り・・・
      別名はリンデン(linden)・・・・・・臨伝・林伝?
      シナノキ(品=ホンの記)・アカジナ・シナ
                ・・・赤 字名・赤地名=はに
      アイヌ語名
      ニペシニ ni-pes-ni(ニペシ・・・似部詞・爾経詞
          木からも ぎとった裂皮・縄の材料の木)
                   列比・条の罪料の記(紀)
 などの内皮からとった繊維を用いて織った織物
 その布を用いて作った衣服
 経たて糸に染めた
 繊維か木綿糸を使った縞入りなどもある
 アイヌ人が衣料とした
 大阪地方で産出する厚地の綿織物
 それで作った衣服・・・異腹・威服・威伏・・・息吹山・伊吹山
 紺無地か大名縞で前掛けや労働着として用いる
 「厚子・厚司
   (あつし)⇔コウシ」
         ・・・公私・公使・講師・格子・子牛・孔子・厚志
 とも書く
 ↓↑
 オヒョウ(於瓢、学名:Ulmus laciniata)
 ニレ(楡)科ニレ(楡)属の落葉高木
 東北アジアの山地に分布し、北海道に多い
 別名
 アツシノキ(厚司の木)
 ヤジナ(矢科)
 ネバリジナ(粘科)
 アイヌ語は
 オヒョウの樹皮と
 繊維を
 アッ(at)
 オヒョウの木を
 アッニ(atni)と呼ぶ
 樺太の方言では
 アハ(ax)
 アハニ(axni)
 という
 白浦地方では樹皮を
 オピウ(opiw)とも呼び
 「オヒョウ」の名称はこれに由来・・・
 (オピウ opiw→ op-i-u→
  iの後ろにuの重母音になるためuが子音化してwとなった
  op=尻のもの→槍の穂先の後ろに付いている木の棒
    オプでたいてい槍(ヤリ)を指す
  i=それ
  u=両数・こちらとあちら
  槍ヤリとその持ち手のこと
  獲物に刺さった槍(ヤリ)が
  (引っ張られて持って行かれたときに
   ヒモが付けてあって
   持ち手はヒモを送り出したり
   手繰ったりして獲物を捕らえる
   そのためのヒモの材料に
   オヒョウニレの内皮を使っていた・・・)
 「オヒョウ」の和名
 ハルニレ(春楡)
 別名
 ニレ・アカダモ
 アイヌ語名
 チキサニ chi-kisa-ni
  (我ら・こする(発火に使う)・木)など
 樺太東海岸のアイヌはこの樹皮を
 オピウ(opiw)と呼ぶ
 質は洋紙質
 葉の表面は濃緑色、裏面は淡緑色で
 両面とも短毛でざらつく
 若い枝は緑色で無毛。2年枝は茶褐色で円い皮目が散生
 樹皮は強靭
 アイヌはこれで
 アットゥシという布(衣料)を織った
 薬用、衣
 アイヌ語名
 チキサニ=chi-kisa-ni
     (我ら・こすって発火させる・木)
 ↓↑


 オヒョウ(大鮃・halibut)
 カレイ目カレイ科オヒョウ属の海水魚
 形状や生態は鰈(かれい)に似ているが1mを超える大型の魚
 漢字ではオヒョウは「大鮃(大きなヒラメ)・大兵」
 カレイ科の海魚の総称
 王余魚=かれい=鰈(かれい)・・・魚が喋べる・・・魚の間諜・諜報
              官牒(カンチョウ)
              通牒(ツウチョウ)
              符牒(フチョウ)
              牒送・移牒・度牒
        牒=ふだ・かきつけ・文書を書き記す木の薄いふだ
        牒=片+枼=片+世+木
          書籍・記録・書き物・帳簿
          枼=うすいきふだ・まど・ヨウ・チョウ
          異体字は「枽・楪・葉」
          声符は「枼」
          喋・揲・緤・諜・屧・牒・蝶
          韘・媟・楪・䐑・䢡・弽・䈎
          褋・鰈・屟・渫・葉
       鍱=金属板の裏面から
         模様や浮き彫りを打ち出す金工技法
         鎚鍱 (ツイチョウ) ・ 鎚鍱仏
         出衣 (いだしぎぬ)
       ・・・鰈=カレイ=華麗・加齢・夏黎・下令
       ・・・仮令(たとえ)=譬・喩え・縦令・例え
 砂や泥の海底に生息し
 海底に潜み平たい体をして
 目が体の右側の面に
 2つある形態をしている
 ↓↑
 「カラエヒ」の「エヒ」は魚の・・・・・・加羅嬴(瀛=海・沼・沖)
                      ↓↑ ↓↑
    始皇帝(紀元前259年~紀元前210年)姓は嬴(エイ)
    天武天皇?~686年10月1日      ↓↑
       (朱鳥元年九月九日)     ↓↑
            =大海人皇子=天渟中原瀛真人天皇
        (あまのぬなはらおきのまひとのすめらみこと)
 ↓↑
 えい=エイ(鱏・鱝・鰩・海鷂魚
 で、体が平たく形が似て
 カレイがエイの一種と考えられていた・・・
 「カラ」は「枯れる」の意味
 体色が枯れた葉の色に似る・・・
 漢字「鰈」の右側にも、薄くて平らな「葉」・・・平仮名?
 ひらめ「鮃・比目魚・平目」
 かれい「鰈・加良衣比・加礼比」
    「鰕魿・嘉列乙・嘉鰈・魪・鮙・鰜魚」などの漢字表記
     語源は、この「カタワレイヲ(片割魚)」に由来・・・
 辞書『倭爾雅(わじか)・1694年』
 では
 「比目魚(ひもくぎょ)」=カレイ・ヒラメ
 大鮃(大きなヒラメ・オヒョウ・ダイヒョウ)
ーーーーー
 ・・・???・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 苫小牧(苫細)東部=苫東・... | トップ | 方丈記(はうぢやうき)・・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

古事記字源」カテゴリの最新記事