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コジキジゲン

「蔑称用語」と「別称用語」は違う・・・?

2018-07-10 14:00:52 | 古事記字源

 ・・・昨日(7/8)のツヅキの追加・・・イモの考察(コウサツ=黄冊・高札・高察・好察・光刹・絞殺)・・・
 「馬鈴薯(バレイショ)=馬は金の令の艹の罒の者
             薯=ショ=諸・緒・書・所」
 ・・・イモ(バレイショ・妹・妻・嫁・配偶者)のコウサツ・・・
ーーーーー
 アンドレス・エスコバル・サルダリアガ
 安 堵例子 重素古葉留 猿 田理蛙臥?
 ↓↑
 1967年3月13日   1994年7月2日
 丁未(丁・乙・己)⇔甲戌(辛・丁・戊)
 癸卯(甲・ ・乙)⇔庚午(丙・ ・丁)
 丙子(壬・ ・癸)⇔己丑(癸・辛・己)
  申酉=空亡
 ↓↑
 小野蘭山
   ・・・本姓は佐伯・・・眞魚⇔真菜・眞名
   名は識博(もとひろ)⇔職博?
   小野希博・・・小野一族・・・?
   ↓↑     小野妹子(をのイモこ・蘇因高)
          小野小町・小野道風?
          小野春風(鎮守将軍)
          小野好古(追捕凶賊使
               藤原純友の乱の鎮圧
          小野岑守
   ↓↑     ↓↑
          小野篁(おののたかむら)
          延暦二十一年(802年)
          ~
          仁寿二年十二月二十二日(853年2月3日)
          異名は野相公、野宰相、野狂とも
          小倉百人一首では
          参議篁(さんぎたかむら)
          平安時代前期の公卿・文人
          参議の小野岑守の長男
          官位は従三位
   ↓↑     遣唐使副使の役目を拒否し
          隠岐への流罪され
          恨みの気持ちで
         『西道謡』という遣唐使の事業(朝廷)を
          風刺する漢詩を作った
          内容は本来忌むべき表現を
          興に任せて多用
    ↓↑ーーーーー↓↑
      わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと
      人には告げよ 海人の釣舟
      (『百人一首』十一番)
      泣く涙 雨と降らなむ わたり川
      水まさりなば かへりくるがに
      (『古今和歌集』歌番号829・巻十六・哀傷歌)
      「わたり川」=三途の川
      「がに(がね)」=上代語(終助詞・接続助詞)で
      「~してくれるだろう・~だろうから」の意味
    ↓↑ーーーーー↓↑
       通称は喜内
       字は以文
       号は蘭山、朽匏子
      「日本のリンネ」
     ・・・小野妹子の血族?
 ↓↑     ↓↑
     朽=くちる・すたれる・くさる・ほろびる
       朽壊・朽木・不朽・老朽・衰朽・腐朽
       老朽
     匏=ふくべ・瓢箪(ヒョウタン)・匏
       gourd・calabash
       gourda (variety of bottle gourd)
 ↓↑
 1729年9月13日   1810年3月2日
 己酉(庚・ ・辛)⇔庚午(丙・ ・丁)
 癸酉(庚・ ・辛)⇔戊寅(己・丙・甲)
 癸巳(戊・庚・丙)⇔壬午(丙・ ・丁)
  午未=空亡
ーーーーー
 本草学
 中国古来の植物を中心とする薬物学
 500年ころ
 陶弘景の
 「神農本草」
 明の
 李時珍の
 「本草綱目」
 に集大成
 本草学(ホンゾウガク)
 中国の薬物学
 薬用とする
 植物・動物・鉱物の
 形態・産地・効能などを研究する学問
 ↓↑
 『漢書』巻25「郊祀志下」
 紀元前31年に条
 「候神方士使者副佐
  本草待詔七十餘人皆歸家」
        ・・・歸家=かえる・キカ
        歸家=帰家
        歸(旧字体)・归(簡体字)・皈(俗字)?
 ↓↑
ーーーーー
 歸=かえる・とつ(嫁)ぐ・おく(送)る・キ
   𠂤+止=ノ+㠯+ト+丄
       帚=帚(⺕+冖+巾)
.   簡体字は「归」
   異体字は「𡚖・帰・𢅦・㱕・𨓼・𣦨
        𢅨・皈・𤾤・䢜・𨺔・𨺜」
 𠂤+止+帚(婦の略)=娘が嫁ぎ先に落ち着く・かえる
 ↓↑
 歸=𠂤+止+帚
   𠂤は脤肉(祭りの肉)
   帚は箒
   これに酒をふりかけ
   廟の中を清めるために使った帚で、廟を意味
   古い字形は𠂤と帚とを汲み合わせ
 ↓↑
 歸・帰=𠂤(タイ)+止(足)+帚・・・阜=丘が重なる
   ・・・リ(刂・刀)=𠂤+止
             ・・・丘に止まる帚(⺕+冖+巾)
  帚=ほうきを持った女性=婦
    が歩(止+少)いてくる人の
    帰(刂+帚)りを待つ・・・刀は箒(ほうき)
                 刀⇔箒
    帰る
 ↓↑
 歸=軍が凱旋して帰る
   携えていた祭肉を
   廟に供えて無事に帰還したことを
   祖先の霊に報告する儀礼
   帰とは、もと軍が“かえる”という意味(白川静)
ーーーーー
 「候・・・・・そうろう=早老・早漏・滄浪・蹌踉・層楼
         蹌踉=足もとがしっかりせず よろめくさま
           よろぼう=蹌踉う・蹣跚う
           よろほう・よろよろと歩く・よろめく
           倒れかかる・くずれる
  神方士・・・カミのホウシ
  使者・・・・シシャ
  副佐・・・・フクサ・副(そ)えてタスケル
  本草・・・・本の草(艹日十)
  待詔・・・・待つ詔(みことのり)
  七十・・・・漆拾・漆足・古希
  餘人・・・・食の余りの人
  皆・・・・・此の白(ノ日・いわく)
  歸家」・・・歸家=キカ=帰化・・・?
  ↓↑
 (方士ら神仙を説く者たちと共に
  本草待詔70余人を免職?)・・・歸家=免職?・・・帰宅
 『漢書』巻30「芸文志」
    ・・・(藝文志・ゲイモンシ)=中国の紀伝体歴史書の
    主な構成書目「志」篇目名で、史書が叙述する時代の
    朝廷の蔵書目録・内容的には『隋書』の「経籍志」と一致
  には
 「本草」という名を持つ書名は見られない・・・
  ↓↑
 梁の
 陶弘景(456年~536年)
 『神農本草経』に補注を加え
 730種の薬名を記録
 659年に
 『新修本草』が勅撰され
 陶弘景の書に修改が加えられ
 宋代には
 974年に『開宝本草』
 1060年に『嘉祐補註本草(掌禹錫)』
 1061年に『図経本草(蘇頌)』
 が成立
 1082年に
 唐慎微は
 掌氏と蘇氏の2書を合揉して
 『証類本草』を撰し、処方を加えた
 1108年の
 『大観本草』は
 唐氏の書に
 『重広本草(1092年、陳承)』
 の説を補足
 1116年の
 『政和本草』では
 『大観本草』の図を縮微して利用の便を図った
 『本草衍義』が成立
 1159年の
 『紹興本草』は
 『本草衍義』と同様、実用性を重視して編纂
  ↓↑
 明代
 1596年
 李時珍・・・木の子、時(日寺)に、珍(王𠆢彡)しい
       記紀の始終、字(日十一寸)、王の屋根の刷毛痕?
 が著わした
 『本草綱目』は、本草学の集大成で
 1871種の薬種を収録
 日本の本草学(博物学)に影響を与えた・・・
ーーーーー
 小野妹子
   ↓↑
  「イモ野郎」
 田舎で育った人への侮蔑用語
 イモ侍・イモ野郎・野暮
 いなか侍・田舎侍・イナカモン・田舎者・田舎もん
 野人・イモ野郎・田舎っぺ・田舎っ兵衛.
 「馬鹿者・マヌケ野郎」
 ↓↑
 「芋を引く」
 不良用語、俗語
 イモを引いて土から根子を抜く時
 後ずさりの尻餅をつくことから
 喧嘩や揉め事の場で
 おじけづく、たじろぐ、逃げ出すことを意味
 臆病者=芋引き
 ↓↑
 「侮蔑用語」と「罵倒 語」は違う・・・?
 「差別用語」と「区別用語」は違う・・・?
 「蔑視用語」と「別視用語」は違う・・・?
 「蔑称用語」と「別称用語」は違う・・・?
  ヘイト(hate)・・・hate speech
  love→like→dislike→hate・・love speech・・・?
 “TRUMP PENCE”・・・PENCEは副大統領の名前
            (Michael Richard Mike Pence)
     PEN-CE・P-ENCE
     pen=ペン・筆・鉛筆
     pen=囲い 
     a sheep pen=羊(ヒツジ)小屋
     CEの意味
     ce=セリウムの元素記号
     CEマーク=EUが定めた安全規格
     略語
     Chief Engineer=Church of England
     Civil Engineer.
     P-ENCE
     ence=…な性質(を持つこと)・…のようなもの
     ラテン語 -antia が由来
     単語の末尾に付いて名詞化
     P
     page (複数形 pp. pages)・音楽で piano
 ↓↑    
 “Love Trumps Hate” ・・・愛は憎しみに勝つ?
       「Love Trumps(打ち負かす・切り札) Hate」?
 ↓↑
 「おたんこナス」
 「イモ野郎」
 「タコ」
 「土手かぼちゃ」
 「イカのキ○タマ」
 ↓↑
 茄子(なす)・・・・・・・・・・為す・成す・那須・奈須
 芋(いも・薯・藷)・・・・・・・妹・痘痕
 鮹(たこ・章魚・多古・蛸)・・・多語
 南瓜(かぼちゃ・みなみのうり)・ナンカ・何ヶ・軟化
                 何日・南下・南華
                 瓜=カ=化
                 女の十六歳
                 男の六十四歳
 烏賊(いか・からすぞく)・・・・如何・以下・医科
  賊=他人に危害を加えたり、他人の財物を奪ったりする者
    国家・社会の秩序を乱す者
    人を傷つけそこなう・害する
    人を傷つけて財物をかすめる者・強盗・盗賊
    海賊・義賊・山賊・鼠賊 (そぞく) ・馬賊
    政府や国家に反逆する者・謀反人
 ・・・
 大根役者は大根は
 いくら食べ過ぎても
 食あたりしない
 当たらない役者は大根役者
 ↓↑
 シャレ(洒落)ことばであって侮蔑ではない
 ↓↑
 土手かぼちゃ
 土手にも南瓜が植えられていたが
 南瓜は陽が当たりすぎると割れて使い物にならなくなる
 どこにでも転がっている役立たず
 ↓↑
 ももんがあ
 ムササビやモモンガ
 覆い被さって窒息させる「野衾(寝具)」の妖怪
 「ももんがあ」は化け物全般の鳴き声として
 夜泣きする幼児を脅すことば
 得体が知れない奴、正体は大した事のない奴
 の例え
 ↓↑
 獅子、虎、豹、象などは
 江戸時代の日本には実物が存在しなかったので
 見たこともない
 架空の動物だった
 ↓↑
 おたんこなす=お短小茄子
        出来損ないの小さい茄子
        花魁の符牒で
        「小さい男性器(penis)」
 ↓↑
 お茶
 茶化す、お茶らける、無茶苦茶、お茶を濁す、
 茶々を入れる、日常茶飯事、茶番劇、茶坊主
 ・・・???・・・ヤク学、スゴイねッ・・・
 狡猾老獪・奸佞邪智・狡猾奸佞・狡猾剽悍・剽悍無比・狡知奸佞・・・
 老獪(ロウカイ)=いろいろ経験を積んでいて、悪賢い老いぼれ
          老猾(ロウカツ)
 老練(ロウレン)・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・

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