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【ツナ缶】お酒のお供、贈り物に。こだわりツナ専門店「モンマルシェ」高級おつまみ缶詰、美味しい♪ お試しセット&プレゼント情報アリマス

2018年06月23日 10時56分46秒 | モニター・レポート



 日本ではじめて「ツナの缶詰」を作った清水食品株式会社の製法・技術を継承されたモンマルシェさんから、人気商品「高級ツナ缶バラエティー6缶セット」をいただきました!






エキストラバージンオリーブオイル(ソリッド)、綿実油(ソリッド)、国産にんにく(フレーク)、国産赤唐辛子(フレーク)の4種類の味が楽しめる、ギフトにも最適なセットです。




モンマルシェさんの「オーシャンプリンセス ホワイトツナ」は、高級素材「一本釣り夏びん長マグロ」のみを原料としたオリジナルのツナ缶です。
その昔、ツナ缶がかなりの高級品であった当時の伝統的製法で作られているというのが素敵。


「海の貴婦人」と称された豪華客船オーシャンプリンセス号の名を冠した、プレミアムなツナ缶をご紹介させていただきます!!



究極のツナ モンマルシェ






 ツナとシーチキン、何が違うの?!


モンマルシェさんの広告やリーフレットには、「究極のツナ缶」「ツナ缶の極み」「ツナの専門店」など『ツナ・TUNA』とは書かれていますけど、「シーチキン」とは書かれていません。







ワタシ的には「ツナ=シーチキン」かと思っていたので、一体何が違うのかしら?と調べてみて、あらびっくり!
「シーチキン」って、はごろもフーズさんが商標登録をしていらっしゃる商品名だったんですね。


ワタシ、はごろもフーズ以外のツナ缶も、全部「シーチキン」と呼んでいました(笑)




 ライトツナ・ライトミートって何?!


我が家の食品庫を眺めてみると「くらし良好・ライトツナフレークまぐろ油漬」という缶詰がありました。


くらし良好(生活良好)は、オール日本スーパーマーケット協会加盟店取り扱いのPB(プライベートブランド)なので、確かにシーチキンとは一言も書いてない!です。
で、今度は「ライトツナって何?」と思ったので、再度ぐぐってみたところ。


いなば食品さんのHPで説明を発見しました。 
原料によってホワイトツナ・ライトツナと区別されているのだそうですよ。


ホワイトツナ/ホワイトミート・・・びんながまぐろ(ビンチョーまぐろ)
ライトツナ/ライトミート・・・きはだまぐろ、かつお、めばちまぐろ


なるほどねー
モンマルシェさんのツナ缶は、塩釜・気仙沼の脂がのった「びん長まぐろ」だけを使っているので、ホワイトツナになるんですね。






「くらし良好・ライトツナフレークまぐろ油漬」はというと、きはだまぐろ・大豆油・・・となっているので、ライトツナです。

今までワタシ、ライトツナのライトは、油が少ないとかカロリーが少ないとか「軽め」を意味するライトなんだと思ってましたが、全然違っていましたね!!


そもそもワタシ、ツナ缶=まぐろの缶詰だと思っていましたので。 カツオが使われているものが多いなんてことも意外でした。




なんだか、良い勉強をさせていただいた気分です♪


 ツナ缶に使用されている油の種類


シーチキン缶の調理方法をはごろもフーズHPで調べてみたら、全部で4種となっていました。

・油漬け:綿実油・大豆油+野菜エキス
・油入り水煮:大豆油と野菜エキスで水煮。
・素材そのまま:油を不使用。まぐろエキスやかつおエキス+海水塩。
・食塩・オイル無添加:天然水のみを使用。


モンマルシェさんのツナ缶は、水煮、綿実油(綿の実から採れる油)、エキストラバージンオリーブオイルの3種類があります。


ツナ缶って、お値段に結構な差がありますので「何が違うのかなー?」と思っていましたケド。 
どうやら使用されている油の種類が大きく影響しているようです。


大豆油やキャノーラ油で付け込まれているものは割と安価で、普段使いされるツナ缶の主流となっているそうですが。
高級なツナ缶は、綿実油です! 臭みが少なく、マイルドで食べやすい味に仕上がっているんですって。


更に言えば、科学的処理を一切行わずに仕上げた「イタリア産エキストラバージンオイル」は、言わずもがなの高級オイルでございますねー!
ツナとの相性も、ばっちりですよ!!







 モンマルシェさんの究極ツナを食べてみました! 全部サラダで食べ比べ♪



「高級ツナ缶バラエティー6缶セット」を食べてみました。



「こんなに旨いツナ缶があったなんて・・・」ときっと感じていただける、熟成されたツナの味わいを、まずはぜひ、そのままでお召し上がりください。

・・・と書いてあったので、4種類ともサラダにのせて食べました♪



■「オーシャンプリンセスホワイトツナ」綿実油・ソリッド






キレイでしょう?! ゴロっとブロック状のホワイトツナが詰まったツナ缶です。
綿実油漬けは、ギトギトしません。
缶に残った油を捨てるのは勿体なくて、つい、油まできっちりサラダにかけてしまいましたよ~






この日は着付けの仕事で疲れてたので、おかずはデパ地下のお惣菜だったんですけど。



サラダにのってるツナが、プレミアムな逸品ってだけで、なんでしょうねー この満足感は!!


サラダの葉っぱは、実家の母が育てた春菊&レタスです。
ブラックペッパーとミネラルソルトだけで、さっぱり美味しくいただきました。



■「オーシャンプリンセスホワイトツナ」国産赤唐辛子入りピリ辛ツナ フレーク






主人のお気に入りは、ビールと相性の良い「ピリ辛」唐辛子入りのツナフレークです。
サラダは、母の菜園のレタスにスーパーで買ったきゅうり・ミニトマトでシンプルに。


ワタシ的には、もうちょっと辛くてもいいなーと思いましたけど。
あまり辛いと味がわからなくなってしまうので、きっとこのくらいがベストってことなんでしょうね。
塩胡椒すら使わずに、美味しくサラダを食べることができました。




■「オーシャンプリンセスホワイトツナ」国産にんにく入りツナ フレーク






「缶を開けた時に、にんにくの香りがふわっとする」というのは、本当でした!
4種のツナ缶の中で、ワタシが1番好きなのは、この国産にんにく入りツナです~


青森産のにんにくが薄切りで入っていて、風味も豊か。 ガーリック好きにはたまらないツナ缶でしたよー!


サラダは、母の作ったブロッコリー・レタスとゆで卵で。
ワインが飲みたくなるツナ缶です。



■「オーシャンプリンセスホワイトツナ 」 エキストラバージンオリーブオイル ソリッド





オリーブオイル漬けのツナ缶は、お皿に出しただけでもう「完成したイタリア料理」みたいでしたよ。




春菊のサラダに粗挽き胡椒とソルトでいただきましたが、オリーブオイルの香りが、まるで上質なドレッシングのようでした。
そのままでも十分美味しいですが、このツナ缶は、いろいろなレシピで便利に使えそうです。


ワイン好きな方はもちろん、お料理が好きな人にプレゼントしても喜ばれそうだなーと思いました。


 モンマルシェさんの究極ツナは、贈り物にも最適です♪


モンマルシェさんの商品は、静岡の直営店舗か通販でしか買えませんので、かなりレア。


珍しいし、見栄えもするし、高級缶詰は季節のご挨拶ギフトとしても人気なので、おすすめです。
しかもですよ、思った以上にお手頃価格である点が、嬉しいところでございます。


例えば、2缶セットなら千円しない。



人気1位、2位は、2000円台と3000円台です。




缶詰だけじゃちょっと・・・と思う方には、今流行りのスープセットもあるんですよ。




お届け先1カ所につき、注文が1万円を超えないと送料無料にならないのが残念なところではありますが、のしや包装には無料対応していただけるそうです。(風呂敷は有料)




モンマルシェさんのサイトをうろついていて、素敵なPR動画を見つけました。
この動画を観ちゃったら「食べてみたい!」と思うこと間違いなしです。

動画後半の「こんなに旨いツナ缶があったなんて・・・」というセリフのつぶやき方がサイコーです!!





※モンマルシェさんの究極ツナを食べてみるなら、初回限定で送料無料になる「お試しセット」がイチオシです。  





※公式サイトに「今月のプレゼント」というページがあるので、応募の方も忘れずに♪(誰でも応募が可能です。)






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