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【ふるさと納税】ワンストップ特例の申請書を送付しました!~静岡県のうなぎの分♪

2016年12月27日 13時08分47秒 | お取り寄せ・グルメ・お酒


今年8月に「ふるさと納税」サイトさとふるで買った“静岡のうなぎ1万円分”のワンストップ特例申告申請書を本日送付しました。 その際、ちょっと「へぇ~」というか「そうなんだ~」と思ったことがありましたので、書いておこうと思います♪











◆ワンストップ特例申請とは?!


ふるさと納税の「ワンストップ特例」とは、確定申告を行わずに寄付金を税額から控除してもらうための手続きです。

確定申告をする人は、寄付した先の市町村から送られてくる「寄付金受領証明書」を提出すればOKですけど。



「ワンストップ特例制度」は、個人の確定申告はしなくて良い(源泉徴収等を利用する)人向けの、簡単な申告制度のことですね。


ただし、1年間の寄付先が5自治体以内の人という条件付きです。(6回ふるさと納税をしていても、寄付の先が5カ所以内なら使える制度だそうです。)


我が家の場合、静岡県の吉田町さん1ヶ所なので該当します。 2017年1月10日必着で提出しないといけないということなので、年内の内に・・・と思って、昨日「ワンストップ特例申告申請書」を作成してみました。


◆ワンストップ特例申請の書き方



ワンストップ特例申請の書き方については、さとふるさんのサイトに詳しく説明されていますので、ご参照ください。
※フッター(サイトの一番下)に「ワンストップ特例制度とは」というリンクがあります。
※ワンストップ特例制度の申告申請書がお手元にない場合にも、上記ページからダウンロードすることが可能です。




でね。疑問に思ったのは、申請書の1番下にある「切り取らないでください」と書かれた部分です。



さとふるさんでは、ココ、未記入で良いとなっているんですけど。 どこだったかなー? 「申請者(ウチの場合主人)の名前や住所を書く」となっているのを見たんですよね。


で、うっかりワタシ書いちゃったので。 書いて良かったのか?と心配になり、静岡の吉田町さんにお尋ねしてみたところ、以下のようなご回答をいただきました。


申請書の最下部部分は、返信を希望する人(特例申請書受付書が欲しい人)のみ、記載する。
希望する場合は、合わせて返信用の封筒に「返信先を記載&切手を貼って」同封する。

特例申請書を郵送して、そのままで良い場合は、特に使わない部分であるので書かなくても良い。


なるほどねー。 「受理したよ」って証拠が欲しい人は、返信封筒を送らないとダメなんだ~

これ、寄付金を納めた地自体によって対応が違うみたいですので、念のため。 

もしかしたら、封筒入れなくても送ってくださるところもあるかもしれないですし、お願いした人だけ送ってくれるとか、自治体なりのやり方が他にもあるかもしれません。

本記事でご紹介しているのは、あくまで吉田町さんの場合ですけど。  ワタシは受領書が欲しかったので、書類に記入の上、封筒も同封させていただくことにしました。
※大変な量の書類処理になるそうなので、年明け2月末くらいを目途にということでした。
 ちゃんと受理されたか?心配な場合は、電話で問い合わせも可能だそうです。




◆ワンストップ特例申請の送り方



さて、ワンストップ特例申請を書いたら、どうやって送るか?ですけど。 みなさん、普通に封筒に82円分の切手を貼って送付なさっているそうですよ。

ワタシは、手元にちょうど良い大きさの封筒がなかった&返信封筒も同梱するということから、定形外郵便・50gまでの120円分の切手を貼って送りました。

ちなみに、郵送したのは「ワンストップ特例申請書」1通と「マイナンバーカードの裏表のコピー」+返信封筒です。

ワタシは1回しか寄付をしていないので、特例申請書が1通ですが、複数回されている場合にはその分申請書も必要になるそうです。 申請書が増えて重くなると82円の切手ではいかないので、92円(50gまで)の切手を貼るとか、定形外郵便など別の方法で送ってください。

また、まだマイナンバーカードを受け取っておらず「番号通知カード」の状態の方の場合は、運転免許証や保険証など別の身分証明書も必要になりますので、ご注意ください。
※さとふるさんのサイト「ワンストップ特例制度とは」にも詳しく説明されています。


主人はすでにマイナンバーカードが手元にあるのでカードのコピー(裏表)でOKでしたけど。


なんとなく、こうした申請書を送るのは「簡易書留かなー?」と思っていたのですが、普通郵便で良いそうです。 「ポスト投函してそのままじゃ届いたかどうか?わからなくて嫌ー」と言う方は、返信用封筒を入れればOKです。

一応「電話で届いたかどうか確認するのと、受領書を返送していただくのとでは、どっちがご負担が少ないですか?」と聞いてみましたが、どちらでも良いですよというお返事でした。 まあ、そうだよね。愚問でしたね。




ということで。

書類の下部を書いても良いか?  申請書をどうやって送るか?・・・なんてあまり気にしないかもしれないですけど。 ワタシは妙に気になってしまったことなので、共有させていただきました。


これからワンストップ特例制度の申請書を送られる方は、2017.01.10必着ですので早目に送ってくださいねー


★おまけ★吉田町さんの返礼品のうなぎ~


いただいたのは、7月ですから、もうだいぶ前の話になっちゃいましたけど。 吉田町さんの鰻、美味しかったですよー!!


さとふるさん経由で、3串入って1万円でした。


うなぎ3串で1万円って、そう思うと結構高いですけど。 2000円分の自己負担額を除く8000円は税金から控除されると考えたら、2000円で買えた計算になるので、お得になります~

1串の大きさは↓こんな感じでしたよ。


こんがり・ふっくらと焼いたウナギはねー 「最高~!に、美味しかった!!」ですぅ。



やっぱねー。どの自治体さんも地元の名産・特産品を返礼品とされているだけあって、さすがのクオリティな鰻でございました。  なんていうか「プライドかけてる」って、そんな感じ?

今年はね。初回のふるさと納税ということもありましたしね。 我が家の場合「ワタシのカードで寄付金払って、税額控除は主人の銀行口座から」という、ワタシにしたらなんの特にもならない結果になるので1万円分しかしませんでしたけど。(夫婦で財布が別です)


これで来年、ちゃんと税額控除が確認できたら、次回は主人名義のカードで買ってもらおう!!と思います。


友人は昨日、なんと、NECパソコンをふるさと納税で購入したのだそうです。 羨ましいぞー!! 





◆ふるさと納税サイトは、さとふるさん以外にもいろいろあります。 

友人がパソコンをかったのは「ふるなび」さんだそうです。 別の友人は『ふるさとチョイスさんが、返礼品のバリエーションが多くて選び甲斐がある(でもちょっと見にくい)』と言っていました。 ワタシは、さとふるさんのイベントに呼んでもらったことがあるので、さとふるさん贔屓です~


・ ふるさと納税サイト「ふるなび」
・ ふるさとチョイス
さとふるイベントのレビュー




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