バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

月に見立てて

2018年09月24日 | 料理日記

2018.9.23(日)


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滞在四目になる息子に、これといったご馳走もしてやれなかったので、「遠足に行こう!」と言って・・・



どこか懐かしい環境の中で、焼き立てのあまごの丸かじりは至福の思いがします。
ましてや手塩に掛けた(笑)息子と一緒となれば格別です。
本人は妻や子供を連れて来たいと思っているようで(笑)それは致し方ない事です(笑)




先ほど妻子が待つ家庭へと帰って行きました。
「元気でね」そんな言葉しか言えませんでした。
雲をかぶった十五夜は、もっと言えば良かった私の心(笑)


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小言の無い子

2018年09月23日 | 料理日記


 孫などの小さな子供がいると、好み分からず苦労をしますが、息子には殆ど気を遣う事も無く、普段の食事作りで済ませています。
ただしダイエット中で、「麺やご飯は食べないから」と言われてしまい、無いレバートリーを一層狭くしています。
殆どを今有る食材で賄っているので、特別出費枠を設けていましたが使っていません。
孝行息子で助かっています(笑)


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人生の半分を終えた息子と

2018年09月22日 | 新>生活ノート
 有給休暇の消化もあり、一人で帰省した息子と他愛ない話をしながら過ごしています。







夫がきれいに掃き清めた庭を綺麗と言うわけでもなく、母が膝の皮をすり剥いて磨いた廊下を綺麗と言うでもなく、静かな息子はいつも静かです。
おそらく、もう巡り来ることのない時間だとJも私も思っています。


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〇ぴーのまねまねクッキング 395 (さんまのソテー・香味だれ)

2018年09月21日 | 新>クッキングノート

さんまを3等分に筒切り、ワタを抜いてきれいに洗います。
水分を取り、軽く塩をして10分置きます。再び出た水分を取って少量の油でフライパンで焼きます。
ポイントはタ レですね。
万能ねぎ、しょうがとにんにくのみじん切り、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油を合わせた物をかけますが、なかなか味のよいものでした。
チンゲンサイに水と少量の油をふり、レンシで軽く蒸して、付け合わせの野菜にしています。



 
             夫のおでんも煮上がりました。


 今日は「おふくろの味」で、巻きずしでも巻こうかと思って干し椎茸を戻しています。
Jに焼きアナゴも買って来て貰いました。
「高いよぉ」と言って帰って来ましたが、これくらいはあなた(笑)ガッテン承知。
ぼんやり父母も、息子が帰ると暫くは大変です(笑)


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〇ぴーのまねまねクッキング 394 (かぼちゃとツナのチーズコロッケ)

2018年09月20日 | 新>クッキングノート

中からとろぉ~りチーズが出て来る誰もが好きな?料理です。
細かいパン粉をなおもたたいて細かくし、軽いコロッケに仕上げます。






 バーベナやバラもしっとり咲いている雨の朝です。
「○ちゃぁ~ん」と呼ばれて食卓に行きました。



Jにとってはこの世で一番好きな息子が帰って来るので、ふたつみっつ作れるレパートリーから「おでん」を選んだようです。
今日は秋の気温になるそうで丁度良いかと思います。
わたくしは習いたてのサンマ料理でも。


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満開

2018年09月19日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事










 「彼岸の入り日」に息子から帰省の連絡がありました。
これからの我々の始末を含め、話したい事、相談したい事が満載ですが、会うと何も話さずに帰しそうです(笑)
離れていても長男の自覚を持つ優しい子です。
それゆえに、出来るだけ子供達の身の軽くなる行く末を考えています。

息子は支え、孫は希望、娘は楽しみ、嫁はただただありがとう。
このような気持ちで生きていますが、終末期にはどんな迷惑を掛けるのか心配です。

Jさん、どこそこの肉が安いと、息子に食べさせる事の心配です。
子供に背中を見せない夫ですが、懐に抱く袋は持っているようです。
しみじみと深々と、人の在りようなどを思う白色に止まる夜明けでした。


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予算内の厨房(笑)

2018年09月18日 | 料理日記








 お昼の支度をしていると夫からケーキの差し入れがありました。
近くの有名なケーキ屋さんの「芋ケーキ」です。
Jもなかなか季節感があってベストチョイスでした。「お支払いします」と言いましたが、「いいよ、いいよ、今日は僕のおごり」という事です。
Jさんは優しいので嬉しいです(笑)






質素倹約の食卓が続きます。



数年前の夜のヒガンバナ。スッポトが当たると、小さく幽玄の世界?
24日は十五夜で、もっともよい季節の到来です。やっと夏を越えたのだと実感し、また灼熱の季節が恋しいと思うのも不思議です。


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祭日

2018年09月17日 | 料理日記



きゅうりの値段が落ち着いています。6本で240円でした。

 暑さがぶり返したような昨日でした。
予定の物が作れなくて、簡単な調理で勘弁して貰いました。
一度過ごし易くなってからの高温はこたえますね。

台所が片付く頃には足がだるくなっています。
もうひと頑張りでそれが終わるところを少し休憩します。
夫は21時には就寝していますが、わたくしはやっとその後開放されます。

人の寿命は分かりませんが、この分だと私が先に死ぬのは確実です。
長寿社会になって久しいですが、ひとりで生きて行くJは大変です(笑)
その想像力に欠ける夫は先を悔やみませんが(笑)、家内の有難味を知る事に早すぎるということはありません。
「敬妻の日を」を設けて、労りと慈しみの心を持ち続けて貰いたいと思いますが、諸兄、いかがでしょうか?(笑)


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生きる目的

2018年09月16日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事




 郡保先生が今日は「感動」について話しておられます。
わたくしも感動から遠のいた日々の生活です。
Jは親切で、家で籠らないようにあちこちに連れ出してはくれますが、殆どが食品売り場で(笑)、その後に待っている調理、一瞬に無くなる現状を思うと、感動というものとは無縁の行動です(笑)
(過去に私を貫いた)映画、絵画、音楽、おしゃれ、内から湧き上がるイメージの躍動も殆ど無くなりました。

老いる事は「孤独」と向き合うことなのだと知る事になります。
古希の入り口でその事を感じて、私は良かったと思います。
そういうものなのだと知って、これからの自身を、智慧が支えなくてはなりません。

「魂の成長」が生きる目的であると教えて頂いたことを、改めて噛みしめて見たいと思います。


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きっとほんのり甘く

2018年09月15日 | 料理日記


 「買うのは栗だけよ」と念を押して出掛けたのに・・・
目を輝かせて、Jが私を呼びます。「○ちゃぁ~ん!」

さつま芋、エリンギ、ピーマン、きゅうり、大根、レモン、イチジク、かぼちゃ。
どんどんカゴに入って行きました。
夫の目以上に、こちらの野菜販売所の野菜は生き生きしています。
素朴な秋づくしの夕膳になりました。

今日は「イチジクジャム」でも作ります。


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〇ぴーのまねまねクッキング 393 (鮭の焼きづけ)

2018年09月14日 | 新>クッキングノート
お爺さんのために台所に行って、出来るだけ簡単な調理をする事にします(笑)


野球が終わり、入浴も済ませた夫に買い物を頼むと、いつも「はいはい」と頼まれごとも聞いてくれます。
結構上手に買い物をして来ます。
生鮭を四切れ頼みましたが、甘塩鮭を三切れ買って来ました。
かなりの肉厚で値段もびっくりしましたが、きっちり20%引きの物に手を出していたので、「Jさん、すばらしい!」と褒めました(笑)
すぐに調理をするので、値引物でじゅうぶんです。
鮭も旬を迎え、おいしくなっています。グリルで野菜を焼いたあとに、酒、しょうゆに10分漬けた鮭を焼いていきます。
用意していた南蛮酢に漬けて、しばらく置くと、夫の上等の酒のアテが出来上がりました。



もうすぐヒガンバナが咲きますが、秋バラもタマスダレも咲いて、庭が清楚な色合いです。

子供が居ると家庭が明るいだろうと思いますが、もうずっとお爺さんと二人暮らしです。
ひとりになる淋しさはそれ以上なので、お爺さんを大切にしようと、台所に行っては目新しい料理にも挑戦します。
老境とはこんなものなのでしょう・・・シアワセは丁度お皿の半分くらい。


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〇ぴーのまねまねクッキング 392 (豆腐の鶏そぼろえのきあん)

2018年09月13日 | 新>クッキングノート

複雑な調味料や、素材も多種使われることの多い視聴料理放送ですが、これはどこにもある調味料や素材を使っての簡単調理でした。
それでもおいしいのは、先生の研鑽されたレシピの力だと思います。


 夫が友人の農園にぶどうを買いに行ってくれましたが、昨日は特別立派な物でした。
果物があると、口も気持ちもすっきりします。
これからはいよいよ柿が美味しくなりますね。夫が和歌山に出張の折は桃や柿のお土産が楽しみでした。
そして、みかんの季節へとつながって行きます。
果物を見ると「がんばって生きていこう」と思います(笑)


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〇ぴーのまねまねクッキング 391 (台湾サンドイッチ)

2018年09月12日 | 新>クッキングノート

辛子などを使わない甘いサンドイッチです。
八枚切りパンのミミを落とし、トーストしたものに、バターと、もうひとつは、マヨネーズにはちみつをからめたものを重ね塗りをしています。
しょうゆ、紹興酒、五香粉、はちみつ、ごま油、しょうが汁で調味した「豚肉のしょうが焼き」をはさみます。
つぶした目玉焼き、チェダーチーズ、レタスもサンドします。「何でも食べられるね」と言って、夫はまたコーヒーを淹れ始めました。


 気候が良くなったので早朝ウォーキングが始まっています。
酒米「山田錦」がだいぶん稔って来ました。飯米を含め、一面に緑と黄緑色の美しい風景が広がっています。
よい環境の中を歩ける事は、田舎暮らしの特権です。
ウォーキング中に「今日はどこいこう」と候補地が上がりますが、昨日も私が反故にしました。
「Jさん、悪いからサンドイッチでも作るわね」と言って、昼食用に設えました。




片付けが終わっても、すぐに夕食準備が待っています。
先日、相生市でお気に入りのすし揚げを買って来たので、テキストを見ながら、新しい調理で「揚げ」を変身させました。
中に、味付けをされた豚ひき肉、じゃが芋のタネが入っています。しっかりした味付けなので、ソース類は不要です。
揚げが衣代わりになり、カリッとしたおもしろい食感です。


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雨あがり

2018年09月11日 | 新>園芸ノート




老居家庭に晴れ晴れしさはありませんが、それでも驚きは突然やって来ます。
狭小庭の隙間隙間に白いヒガンバナが咲き、秋の始まりを教えます。
「咲きましたね」道行く方から声が掛かるのももうすぐです。
あの方もこの方もお元気で秋を迎えられたのだと安堵します。

彼岸の入り日にはきっちり満開になる「時告花」は、今、20センチくらいに茎を伸ばしています。


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2018年09月10日 | 料理日記


 昨日は終日雨が降りました。
夜はゆっくりしようと思って、早めに二種類のおすしなどを作っていました。



長雨もまた厄介な物です。
「九月の雨」は歌にも歌われるのに、遠き恋への慕情も無くなり精神は枯渇しています(笑)

自分はもっと詩人だと思っていましたが、ツレの食欲に対座して言葉は撃沈します。
わたくしが料理が楽しくないのは、以外とこのような、微妙なものへ軋轢であると考えざるを得ません。

詩人の気難しさは、終わらぬ長雨のように・・・笑


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