バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

福の神

2019年01月11日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 戎神社では、通常11日は「残り福」参りでまだまだ賑わいますが、当地では昨年から第二・土日に祭礼日が変わり戸惑っています。
諸事情の上の変更と思いますが、この日だけは変わって欲しくなかった気がします。
古い頭に刷り込まれているのですね(笑)

えびす様は商売繁盛の福の神。だいこく様の持つ小槌は、「宝打ち出す槌でない!のらくら者の頭打つ槌」と教わって、頭を垂れたものですが、“えべっさん”は実に身近な神様でした。
実家の町内にえびす神社があり、お祭り日はゆっくりとした雅楽が流れていました。
総勢13名の孫子、親戚の出入り、亡母は大変だったと思われます。
本当に良くしてくれました。
母の作る料理がことさら好きだった夫の、「君のお母さんは立派だった!」の語り草です。
わたくしなどは口実を作って雲隠れです。
家に限らず、昔のお母さん方の姿勢は、何とも忍耐強くほろっと涙の滲む思いです。

えべっさんが終わるといよいよ本年の本格的始動です。
夫は徒歩で主治医の検診に出掛けました。
やはり片道40分は掛かります。
「ウォーキングがてら君も行く?」と誘われましたがとんでもないです。
今からインフルエンザも流行期に入ります。
風邪という災は避けたいのです。

だいこく様の小槌を警戒しながらも、私は小福を願って、Jの帰りを居宅待機しています(笑)


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