to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

まっすぐな男

2010-02-24 23:24:54 | TV dorama
フジ 毎週火曜 夜10時~
主人公の健一郎は曲がったことが大嫌い。常に”これが正しい”と思う道をまっすぐ進んでいる男。そんな健一郎が小悪魔的ヒロインの鳴海(深田恭子)との出会いを通じて自分が信じていた“まっすぐ”な道に疑問を覚え、新たな自分を模索し、成長していく物語。

脚本 尾崎将也 「サトラレ」「アットホーム・ダッド」「結婚できない男」
演出 三宅喜重 「結婚できない男」「白い春」「僕の歩く道」
主題歌 ストレイト/トータス松本
出演 佐藤隆太/深田恭子/貫地谷しほり/遠藤雄弥/佐々木希/田中圭/金子昇/渡部篤郎

第7回「産みたい」
妊娠のことをもう一度調べた方がいいとゆきえ(佐々木希)に忠告された鳴海(深田恭子)は病院へ。だが、たまたま病院に来ていた健一郎(佐藤隆太)に見つかり、診察も受けないまま逃げ帰ってしまう。
まもなく鳴海が倒れ、病院に運び込まれた。駆けつけた健一郎は、検査の結果を聞かされて仰天。鳴海は妊娠3ヵ月だった。そこに典夫(渡部篤郎)が現れるが、自分が父親かもしれないと言われて逃げ出してしまう。
そんな中、父親かもしれない男がもう一人いると鳴海が言い出した。しかも鳴海はその男の連絡先さえ知らないという。健一郎はもう一人の男を自分が探し出すと宣言。その男・片岡(金子昇)を見つけ出す…。


「そいつが父親だって認めて面倒見てくれるかもしれない。そしたら安心して子ども生めるだろ」
はい。健一郎、真っすぐな思考。(笑)


で、片岡は鳴海を覚えていて、少しも動じず鳴海が自分を子供の父親だという次第を聞きだし、
もう一人の男(典夫=渡部篤郎)と会うと言い出すー。
そして、いともあっさりの3者会談の後「責任を取って鳴海と子供の面倒を見る。結婚してもいい」と。

これっぽっちも鳴海を愛していない男と結婚していいのか?!
そこが健一郎を立ち止まらせる。
"片岡園"の後継者の条件が、子供のいる夫婦ということで、そのことも知った上で鳴海はついて行ったのだったが、
愛してもいない男と結婚するのがヘンだと、片岡の前から健一郎は鳴海を連れ去る。。。

と、その前に、父親捜しまでして鳴海のプライベートに踏み込んでくる、その責任を取る覚悟があるのかという
オトナの典夫の言葉の真意が解らない健一郎。。┐(´-`;)┌ ヤレヤレ

ただただ“まっすぐ”な道に疑問を覚え、新たな自分を模索し、成長していく物語・・・只今のところ成長の跡みられず。。

親もなく、仕事もなく、したがってお金もなく、本当に愛する恋人もいない。
そんな女が妊娠したら、放っておけない?!

ハァ~・・・こんな事だろうと思ってました。
この脚本家は女をバカにしてるんでしょうか?
それとも視聴者をバカにしてるんでしょうか??
もはや鳴海を何でもアリの女にしてしまう事でしか男をカッコよく見せられないんでしょうかぁ・・。
この妊娠、出産を引き受けることで佳乃と熊沢との関係もみえてくるし、
今まで散らかしたエピソードも何一つ拾ってないし....

だいたい熊沢が「佳乃が好きなのはお前だ」の一言で、
親友が好きな女とランチに始まり、他人にお膳立てされたまま恋人になった健一郎のどこが真っすぐよ~
この妊娠ネタで、もはや軽いラブコメという感じには戻れないんじゃない?
せめて愛した男の子供だっていう設定に出来なかったのか、一番腹立たしいところ

もうね、予測はつくけど、また来週も観ますよ。恭子ちゃんが頑張ってるから
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