to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

プリズン・ブレイクⅠ- 5

2007-06-11 02:29:58 | PRISON BREAKⅠ
◆塀の中のキャスト◆
マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)
リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)
ジョン・アブルッチ…組織を揺るがす証人フィバナッチの居所をマイケルから聞き出したい
“ティーバッグ”…かわいい青年に目がない。恋人(♂)を殺したのはマイケルと思いこみ怨んでいる。
フェルナンド・スクレ…気のいいマイケルの同房者。恋人マリクルースとの結婚を夢見ている。
チャールズ・ウエストモアランド…150万ドルを奪い隠した伝説の犯罪者クーパーらしいと噂されている。
ブラッド・ベリック刑務長…マイケルに入所早々目をつけ目を光らせる。マイケルにとっての天敵。
ヘンリー・ポープ刑務所長…愛妻へ贈る模型作りを手伝ってもらっているということもあり、マイケルには好意的。
サラ・タンクレディ医師…糖尿病の治療で診療にやってくる、他の囚人とは明らかに違うマイケルが気になる。


★第5話「イングリッシュ、フィッツ、パーシー」ENGLISH, FITZ OR PERCY
マイケルは、兄リンカーンに加え、アブルッチ、スクレを集め“仕事”の相談をしていると、所長から明日移送すると告げられ、愕然とする。古株のウエストモアランドの知恵を借りて移送差し止めの申請をするが、それも影の力が作用して握りつぶされる。そうとは知らないマイケルは逃走ルート確認の大胆な行動を起こすが……。

父方の姓を名乗っているリンカーンに、母方の姓を名乗るマイケルの存在を
今になって知るCIA・・ここ、突っ込みたくなりましたが(笑)
あの笑い顔が厭味なエージェントの次なる作戦は、マイケルをよその刑務所に移動させる事。
それを刑務所長が断ると、ほらね、すぐ脅すの。恐喝よ
所長にも心に、誰にも触られたくない傷があったのね・・・
それにしても、事前の情報収集の甲斐あって、ピンチの時にも誰に助けを求めたらいいのかちゃんと解かってるマイケル
チャールズのアドバイスで、病気を装ったレポートを提出し一度はのりきる。
今回、初めてドジを踏んだのかと思った場面でも、マイケルは計算ずくだった
脱走者アリってことで、警報が鳴らないと確認できない逃走ルートを探るために際どいタイミングでの出現
解かってはいてもドキドキしてしまう!
そして、あのしつこいCIAに屈したかにみえた所長・・・彼は本当のプライドを取り戻しましたね
そして、人情家でもある。
マイケルがリンカーンと共に脱獄をするという事は、つまりはこういう人をも裏切るということ。
辛いね、、マイケル
でも、今回またひとつ前進した!「フィッツ通りは安全だ」
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2 コメント

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あの刺青は・・・ (JoJo)
2007-06-12 00:46:22
Kiraさん、こんばんは~!
それにしても、マイケルの毎日は超ハードですよね(笑)!次から次へと災難が!!兄リンカーンは、弟が命をかけていろいろやってくれているというのに、わりとのんきだし!

何かの雑誌で読んだんですけど、あの刺青はそう簡単に何度も描けないから一週間くらいそのままなんだとか!だから、皮膚が荒れてはがれちゃったりするらしいんです。俳優って大変!ウェントワース、がんばれ~!
JoJoさ~ん* (kira)
2007-06-12 23:53:24
そうなの、マイケルって、味方にも恵まれるけど、
結局要のところは自分でやってるし、、そんなにタフにも見えないんだけど
年齢的なことを抜きにすれば、なんか兄弟が逆転してる気もしますネ(笑)
おお・JoJoさん、
そんな情報あったんですか~そうですよね、特殊な何かでコーティングしてるのかな~って思ってたんですけど・・・そんな苦労があったんですね
もう、みなさん凄く前に観てらっしゃるようで、ひとり出遅れてますが、
JoJoさんが読んで下さっててうれしいです~

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