to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

「黒澤明 ドラマスペシャル」

2007-09-01 12:29:07 | Heart pink
来週放送!秋の特別ドラマ
“天国と地獄”佐藤浩市&“生きる”松本幸四郎、必見(秘)初公開映像!
テレビ朝日 9月1日(土) 13:55~15:25

恭子ちゃんの出演は無いかも知れませんが、もう既に始まっているドラマのCMより
たくさんの恭子ちゃんが観れるのではないかと思っています
第一夜が「天国~」(佐藤浩市、妻夫木聡)なので、
第二夜の「生きる」は後の紹介になるのでしょうか。
楽しみです~~
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恋愛適齢期

2007-09-01 00:39:21 | the cinema (ラ・ワ行)
原題 SOMETHING'S GOTTA GIVE
製作年度 2003年
監督 ナンシー・マイヤーズ
出演 ジャック・ニコルソン/ダイアン・キートン/キアヌ・リーヴス/フランシス・マクドーマンド

オスカー俳優、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンが老いらくの恋に落ちるラブコメディー

ハリー(ジャック・ニコルソン)は若い女性大好きの実業家。ガールフレンド(アマンダ・ピート)の別荘に招待された彼は、そこで彼女の母親(ダイアン・キートン)と叔母(フランシス・マクドーマンド)と鉢合わせしてしまう。 (シネマトゥデイ

54歳のエレンと、63歳のハリー。最悪の印象をお互いに持った出会いは、ハリーが心臓発作を起こし思わぬ展開に。
担ぎ込まれた病院の医師は(キアヌ・リーブス)、劇作家エレンの大ファンで、その出会いに素直に興奮する。
我が儘なハリーは海辺のエレンの家で療養することになり、ふたりっきりの生活が始まる・・・

J.ニコルソンは可笑しい!楽しい♪
でも、、なんかダイアン・キートンがダメだった・・・
キアヌとのシーンなんかで綺麗だと思えるシーンもいくつかあって、さりげない着こなしも良かったんだけど、
54歳にしては少し老けすぎだと(ゴメンなさい~)、日本の女優さんで50代はもっと若いヨ。。
それにコメディーでも、オーバーな泣きのシーンには笑えなく、、引いた

ナンシー・マイヤーズ監督の代表作だし、巷の評判もいい作品なので期待したわけじゃないけど、
思ったよりはワタシには受けなかったかな~。

ふたりが惹かれたのも「え?」「いつ?」で、強引な感じだったし。
ベッドシーンもなんか、オーバーすぎだけど笑えなく、
間違えた老眼鏡を何ヶ月も使用するってのも、(10歳近く違う)あり得ないし、
ニコルソンのおしり以外、笑えないコメディーだった

でもキアヌは良かったよ~
ちょっと自信家の若さゆえの一途さがアブナイ()青年医師、ぴったりでした。

この作品も、男が海を超えて会いに行くのね。。。ナンシー・マイヤーズ監督、このパターンがお好き?

でも、なんだかんだいっても、
いくつになっても出会いはあり、恋するひとは輝きを取り戻せるっていう
ハッピーなラブコメではありました



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