☆☆☆ きら☆ミチコのひとりごと ☆☆☆

五月が丘より風景お届けします!

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あわただしい週明けでした

2016年04月25日 | 日記
4月最後の週明けとなりました。

朝から張り切って一日分の仕事を片付けたという感じでお昼ゆっくりランチタイム。

コーヒータイムと思っていた矢先

スタッフが「・・・さん手、骨折してはるわ」

思わず外を眺めるとご近所のお客様(90歳男性一人暮らし)

が表のベンチに腰掛けて、女性二人と何かお話されている様子。

手元を見ると痛々しい包帯姿

「ホントや、どうしたんやろ」と私、そのまま道路を横断しベンチまで・・・

「・・・さん、手骨折?」

お話されている中に失礼ながら割って入ってしまいました。

と同時に顔に目をやると眉毛の辺りから血が流れています、

「どしたん?」

話を聞けば買い物に来てふらっとしたからベンチに腰掛けようとしてこけたとのこと、

周りの女性が手を貸してくれとりあえず血をぬぐって貰ってたとのこと。

なるほど状況は把握できました。

とりあえず病院へ行ったほうがいいけど近くの外科は診察が4時から

今1時30分、どうする?

私に「お知り合いですか?」

「はい、よく存じ上げています」

「じゃあ、お願いしていいですか」

「ああ、ハイ後はお任せくださいお家までお送りしますから」

近くに行きつけの内科があったので行ったのですが勿論畑違い、診察してくれるはずもありません。

骨折は吹田市民病院の整形外科へ言っているとのことなのでとりあえず市民病院へ連絡を

快く受け付けて貰い市民病院へ、

結構傷が深く縫合処置

化膿止めと痛み止めをいただき先程無事家へ送り届けてきました。

5年前に奥様を亡くし一人でがんばって生活しておられます。

週2回お掃除にヘルパーさんが見えていますがお買い物をし食事をしています。

でも、年々不自由になっていくのが目に見えてわかります。

「忙しいのに、世話かけたなー、ごめんやで、でも助かったわ!一人やったらめんどうやから

 病院なんか行かんとほっといたと思うわ、こんな深い傷や思わんかったし」

イヤイヤ、奥様にお世話になった私ですこんな事ぐらい。

いつの日か私達もそうなるのですから、お互い様です。

この先心配です。

余り深く関わるのも善し悪しですし、難しいところです。
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