きらくなたてものや

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地元の中学校で森と木の授業2011

2011年06月09日 | 地域活動
今の住まいづくりの世界を
変えていくには、

子どもの頃に、
建築文化に触れる機会の
必要性を感じており、

そんなわけで私は、
数年前から地元の中学校で年2回、
授業の機会をいただいております。

今日は定員20名のところ、
25名も来てくださって、
ありがたいかぎりです。

しかもこれまでは
男の子が多かったのですが、
今回半分くらいが女の子でした。

さて今年1回目の今日は、
森と木の話。

一通り講義をしたあと、
たまたま近くに現場があったので、
現場を見学、
大工さんが刻んだ材木の様子を
見ていただきました。

そして最後は恒例の
四寸角を鋸で切る作業。
(一人チャレンジャーがいて、
その子は六寸角に挑戦!)

鋸はほとんど使ったことない、
という子ばかりでしたが、
上手な子は上手で、
(とくに女の子!)
きれいにまっすぐ
切り落としていました。

単純な作業ですが、
如何に真っ直ぐ切ることが
大切かということ、

力任せではなく、
丁寧に行うことが
かえって仕事が速いこと、

実際に手を使うことで、
様々なことを
学ぶことができたのではないかと
思います。

速い子は15分、
かかった子は約1時間、

しかし速度を問わずみんな、
切り落とした後の
多感な中学生ならではの
照れを交えつつ、
何ともいえない爽快な顔が
印象的でした。





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