きらくなたてものや スタッフのブログ

建主さん、職人さんと顔の見える関係で、伝統工法を用い、木の家づくりをしている設計事務所です。

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晴天柿渋

2010年04月26日 | 現場
久々に現場の柿渋塗りに行ってきました。

とても気持ちの良い晴天になり、日中は暑いくらいでした。
本当にお施主さんは晴れ男です。

本日塗ったものは…
2階の床梁、
玄関のねこ土台(基礎と土台の間に通気をつくるために敷くもの)


この2階の床を支える梁、幅が5寸(151.5ミリ)で、
高さが9寸(272.7)や尺(303)のもが多くあります。
さすがにこの太さになると、女子には運べません。

無理をせず、運ぶのはお頼みしました。
ので、男性の方々はたいへん腕力、足腰を使ったと思います。
建主さんはじめ、みなさんお疲れ様でした。


この柿渋塗り、大工さんが刻んだ材を近くで見られる機会でもあります。
鉋で、仕上げられた木肌は、とても綺麗で、年輪の層の色みに
見惚れてしまいそうになります。
この色合いや層は作ろうともなかなか出来ないだろうなぁ。



この柿渋塗りも後何回か、また塗りに現場に行きます!











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