アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

モミジバゼラニウムの紅葉

2010-02-28 | キママ日記


我が家のミニガーデンのモミジバゼラニウムが綺麗に紅葉した。
モミジバゼラニウムは、葉の形や色が「もみじの葉」にそっくりなところから命名された。
ツボミも一つ出てきた。
フウロソウ科 テンジクアオイ属
撮影2010年2月24日午前9時ころ
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↓ いつごろ開花するか楽しみ
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メモ
・常緑多年草。
・1986年にカナダのイアン・ギラム(Ian Gillam)氏によって作出された「ゼラニウム」の園芸品種。
・寒さに強く、凍らない所なら戸外でも栽培できる。
参考サイト ボタニックガーデン もみじばゼラニウム(紅葉葉ゼラニウム)



プリムラマラコイデス(プリムラメラコイデス)の花

2010-02-27 | 動物


体育館の入口にプリムラマラコイデス(メラコイデス)のプランターが置いてあった。
建物のガラスに写り面白い景色が見えた。
サクラソウ科 サクラソウ属
別名「オトメザクラ・ケショウザクラ」
撮影2010年2月24日
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↓ 可愛い小さな花とツボミ
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メモ
・プリムラには代表的なものとしてマ(メ)ラコイデス・ポリアンサ・オブコニカ・ジュリアンがある。

・プリムラマ(メ)ラコイデスは、花姿や色が愛らしく、早春の鉢花として人気がある。
さくら草と似ているが、これは中国原産の小輪多花性種で花つきがよく、華やか。
本来は宿根性だが、日本では1年草として扱われる。

・プリムラポリアンサは花つきがよく、ほとんどの色がそろっていると言うほどカラフルである。
花の少ない時期に出回るので、冬花壇などにも大変人気がある。
最近ではバラのように美しい咲き方をする品種もある。

・プリムラオブコニカは、中国原産でヨーロッパで改良された多年草。
5cm程度の花を多数つけ、長期間楽しめる。
日照不足でも長く咲き続けるので、室内で楽しむのに最適で、桃・紫・アプリコットなど、色も豊富。
葉や茎に触れるとかぶれるといわれるが、最近ではかぶれの原因となるアルカロイドの一種、プリミンを含まない品種もある。

・プリムラジュリアンは、プリアンサと極矮性種ジュリアンとの交配種。
色幅や柄も豊富で、冬花壇や小鉢、寄せ植えとして人気がある。
香りがよいのは黄色花。
参考文献 成美堂出版「花の名前がわかる辞典」





今年初めて見るフキノトウ

2010-02-27 | 植物


西光院の竹林で、今年初めてフキノトウを見た。フキノトウは、フキの花のつぼみで、 寒さに耐えるように、
ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いている。 採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲く。
キク科 フキ属
撮影2010年2月23日
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↓ この竹林には、フキの葉がかなり成長していた。
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↓ 暖かかったせいか、ハチも活動を始めたようだ。
ミツマタの花に吸蜜。
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↓ 花数は少ないが、満開になったミツマタの花。ジンチョウゲ科 ミツマタ属。
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マンサク(満作)の花

2010-02-24 | 樹木


2種類のマンサク(満作)の花
マンサク科 マンサク属
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↓ ニシキマンサクの花、柏の葉公園(撮影2010年2月18日)  プレートはこちら
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↓ シナマンサク 花と緑の振興センター(撮影2010年2月14日)  プレートはこちら
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メモ
・耐寒性落葉高木
・マンサクは春に「まず咲く」という言葉からついた
・ニシキマンサクは花弁の基部が赤いもので,全体が赤いマンサクはアカバナマンサクと呼ばれるが、このプレートはニシキマンサクと書いてあった。

参考サイト シナマンサク



庭に来た野鳥「ジョウビタキとヒヨドリ」

2010-02-23 | 


庭のピラカンサの実は八割方、ヒヨドリに食べられてしまった。
時々ジョウビタキも来て、下の方の実に地面から飛びついて、上手にくわえて去っていく。
この可愛らしいしぐさを撮りたいと思うが残念ながらなかなか出来ない。
撮影2010年2月21日
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↓ 買い物から帰ると、物干しにジョウビタキが一羽いた。(午後5時)
スズメ目 ツグミ科
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↓ ピラカンサの下にあるプランターにとまって回りの様子を見る。
動画がとれるかなと期待したが、すぐいなくなってしまった。
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↓ ミカンにつられてやってきたヒヨドリ(午前6時53分)
スズメ目 ヒヨドリ科
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参考サイト Yahoo! オンライン野鳥図鑑から  ジョウビタキ  ヒヨドリ




柏の葉公園のヨシガモ

2010-02-22 | 


柏の葉公園のレストハウス近くの芝生で、マガモの群れといっしょにいる変わったカモを見つけた。
ネットで検索した結果、多分ヨシガモ(♂)だと思う。
このカモが池の中で泳ぐところも撮影できたので、動画でアップした。
間違っていたら教えて頂けると嬉しいです。
カモ科 ヨシガモ属
撮影2010年2月18日
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↓ 芝生を散歩するヨシガモ(♂)
頭は赤味を帯びた茶褐色、目から後ろは光沢のある緑色。
喉(のど)は白くてその下に黒色の線がある。
体は灰色で羽の先の方は長くてたれているため、尾がたれているように見える。
嘴は黒色である
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「芝生で餌をついばむ場面と池で泳ぐ場面」を動画でどうぞ



参考サイト Yachoo! オンライン野鳥図鑑  ヨシガモ





柏の葉公園で見た野鳥(ヒヨドリ・シメ?・カワウ・カモ・スズメ)

2010-02-21 | 


柏の葉公園で出会った野鳥
撮影2010年2月18日
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↓ ヒヨドリ、梅園の前。
スズメ目 ヒヨドリ科 
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↓ 不明鳥だが、シメのようにも見えるが・・・サクラの木の上のてっぺん近く。
スズメ目 アトリ科
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↓ カワウ。
ペリカン目 ウ科
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↓ カモ、団体で芝生の上で食事
カモ目 カモ科
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カモの食事風景、動画でどうぞ



カモさんの行進も動画でどうぞ



↓ スズメ、こちらも芝生の上で食事
スズメ目 ハタオリドリ科
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動画でもどうぞ

 


参考サイト Yachoo! オンライン野鳥図鑑

ヒヨドリ

シメ    モズ

カワウ

マガモ

ヨシガモ  

スズメ



柏の葉公園の梅の花

2010-02-20 | 樹木


柏の葉公園の梅の花は、満開に近づいた紅梅が目立つ。
バラ科 サクラ属
撮影2010年2月18日
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↓ レストハウスの方からみた梅園(右側)
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↓ 豊後梅のツボミも少し色づいてきた
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↓ レストハウスの方からみた梅園(左側)
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↓ この白梅ももうじき満開になる
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↓ ドッグラン横の紅梅園は7部咲きというところか。かなり遠くからでも濃いピンクが目立つ。
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黄ラブのアルちゃん(♀)のご飯の様子

2010-02-19 | ラブラドルレトリバー


黄ラブのアルちゃんのご飯の様子です。
「良し」と言われるまでしっかり待ちます。
ご飯を食べ始めてから、だれかが手を入れても、全く気にしません。ひたすら食べ続けます。
1日3食、いつも同じ単品メニュー。カリカリのドッグフードを200ccカップに山盛り1杯。
撮影2010年2月18日
↓ 一回のご飯


ご飯の様子は動画でね








川口市興禅院にある弁財天・十三仏・千手観音など

2010-02-18 | キママ日記


植木の里安行の「花と緑の推進センター」近くにある興禅院の辨財天・十三仏・千手観音など。
撮影2010年2月14日
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↓ 珍しい草木供養塔。さすが、植木の里だけある。
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↓ 草木供養塔の左側、辨財天ののぼりが連なる階段を下る。
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↓ 放生池。 (湧水池の説明はこちら)
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↓ 池から右手に辨財天
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↓ 絵馬をかける人は音楽関係者が多いようだ。
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↓ 楽器供養塔もあった。
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↓ 少し戻って斜面に祀られた十三仏と千手観音像へ。
こちらはデジブックでどうぞ。
デジブック画面上で、手のひらマークをクリックすると、画像を早送りできます。



十三仏の間にはひっそりと石仏がたっていた。
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大きな木にシダが・・・「ノキシノブ」か

2010-02-17 | 樹木


植木の里安行の「花と緑ノー振興センター」近くにある興禅院の山門の近くに、
幹に沢山寄生植物をつけた木があった。
調べてみると寄生植物はシダの仲間の「ノキシノブ」のようだった。
ノキシノブは、庭木の枝に着いたものや石垣に生えたものなどは風流がられて、
駆除されることはないが、たいていは勝手に生えてくるから、
あえて栽培されることもないという。(『ウィキペディア(Wikipedia)』)
撮影2010年2月14日
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↓ 支柱に支えられた老木。後ろに鐘楼が見える。
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↓ こんなに元気な寄生植物がたくさんついて、宿主の木は大丈夫なのだろうか気になる。
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↓ 大きなコブシの木。この幹にも寄生植物が。
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ノキシノブについて
・ウラボシ科 ノキシノブ属
・北海道南部以南の日本各地、朝鮮・中国・台湾・フィリピンなどに分布する常緑性のシダ植物。
・和名は家の軒先に生育し、土が無くても堪え忍ぶという意味。
・大樹の樹皮や崖、傾斜が急な場所の地表などに生育する。
・長期間乾燥すると葉は内側に巻いて細くなる。
・降雨時にはたっぷりと水を吸い、湿っているわずかな期間だけに光合成を行う。
参考サイト ノキシノブ



川口緑化センター 樹里安を訪ねる

2010-02-16 | 


植木の里安行の道の駅「川口・あんぎょう」によった。川口緑化センターに併設。
日曜日だったので、センターの駐車場には入れず、近くの植物取引センターの門前に駐車した。
川口緑化センターは川口の伝統産業である植木・花などの農業特産物の展示と情報の拠点施設として建設された。
花と緑に関する各種の展示会やイベントが開かれている。
撮影2010年2月14日
いずれも画像クリックで拡大します
↓ 目立つ大きな建物、川口緑化センター「樹里安」
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↓ 川口緑化センター入口。沢山の植木がむかえてくれる。(全部商品)
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建物の中は写真撮影禁止。
イベントは骨董市だった(本日最終日)。
次のイベントは平成22年2月26日~28日 川口市花の文化展。

露店で大判焼きを買って、食べながら車に戻ってくると、
フェンスのところで、人懐こい鳩の一群に、餌の催促をされた。








川口市興禅院で出会った花(その2)クリスマスローズと白梅

2010-02-16 | 樹木


植木の里安行の「花と緑の推進センター」近くにある興禅院の庭で、満開の白梅の横でクリスマスローズも満開だった。
撮影2010年2月14日
いずれも画像クリックで拡大します
↓ クリスマスローズの花
キンポウゲ科ヘレボラス属
別名「クリスマスローズ・レンテンローズ」
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↓ 左側の幹は白梅。地面やクリスマスローズの上には白い花びら。
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↓ 置石の前に群生していたクリスマスローズ
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↓ 満開の白梅、散り始めていた
バラ科 サクラ属
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↓ 太い幹には小さなサルノコシカケや、ヤドリギ、その他の植物が寄生。
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メモ
・一般に花店でクリスマスローズとして売られているのは、ヘレボルスオリエンタルかヘレボルスニゲル(12月~3月に開花する白花)
・レンテンローズは色も豊富なヘレボルスオリエンタリスで2月~4月に花を咲かせる。
・最近では、木立のフェチダスやリビダス、コルシクスなどもでまわるようになった。
・種子も含み毒性があるので要注意。
・名前の由来 ヘレボルスはギリシャ語の「殺す(helein)」と「食べ物(bore)」の2語からなり、根に毒性があることにちなむ。クリスマスローズはクリスマスに咲くことに由来し、ニゲル(niger)は地下を横走する黒い短い根茎にちなむ。レンテンローズはキリスト教のレント(受難節、イースターまでの日曜を除く40日間)のころに咲くことから。
・手入れのポイント 寒さに強く丈夫で明るい半日陰を好むが、極端な日照不足が原因で花が咲かないこともある。夏の高温乾燥を嫌うので、地植えの場合東向きの落葉樹の下のような場所を深く耕し、腐葉土や緩効性化成肥料などの元肥を施してから植える。夏に乾燥しやすい場所では、マルチングで地面の乾燥と地温上昇を防ぎ、夕方たっぷりと水をやる。秋~春も生育期なので、水遣りを忘れないこと。
参考文献 成美堂出版 花の名前がわかる辞典