きらくなブログ

ヒーリングスペース 小林はり・きゅう院「きらく」

見えない力

2006-08-29 15:03:33 | きらくだより
 西洋医学の病名をきくと、おおっと!と思い、思わず腰が引けてしまうようなこともあるが、「そうそう病名で見ないのが、鍼の身体の見方!」と、思い直し、落ち着いて身体の様子をしっかり見る(手を当てて)、足に気が流れていないなぁ~などと思いながら、鍼を当てる、いろいろ聞きながら・・
 起き上がったときには、軽くなりましたと言ってくれ、さっき見えなかった字が見えます、と言ってくれる、それは全てその人の身体がしていることなのだが、私もうれしい、物が見えるようにしている力、肩や首に必要以上にある力を抜く力、そんな見えない力が発動してくれることが、不思議だけど、当たり前なんだけど(人はそう出来ている)、ありがたいと思う。
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耳をすます

2006-08-26 12:09:43 | きらくだより
 身体に手を当てて、耳をすます、人の話に耳をすます、何だかツボが見えてくる

落ち着いて、しっかり耳をすますと、みえてくる。

これから浅草、サンバカーニバル、天気もってね!
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山の星、海の星

2006-08-24 15:25:48 | きらくだより
 長野の実家の近いところに、何年か前に、温泉が出た、どうするんだろう?と言っていたら、スキー場のホテルに温泉施設が出来た、星見の湯と言う、私の中の星見ベスト1は、中学校の八ヶ岳登山で見た、山小屋の星、2はやはり高校の修学旅行の、伊勢の宿で見た星空なのだが、娘は長野の実家の裏のもと小学校の庭で、おばあちゃんと寝転んでみた星空が一番と言う、八ヶ岳にも二回行っているが天気が悪かったので降るような星空には会えなかったらしい。
8月16日小さな湖の小さな花火大会が終わったあとに、そこの温泉に出かける、少ししか見えない、明るすぎる、途中の大きな駐車場の暗闇で見たら、久々にたくさんの星に会えた、流れ星なんか見ているといつまでもいられるが、17日には佐渡に行くフェリーを予約してあるので早いので切り上げて帰る。
 佐渡の二日目の夜、姫崎と言うところの国民宿舎で泊まる、本に、ジャグジー風呂につかって見る星空というのが載っていたので、借りる、食堂の直ぐ隣というちょっと情けないところにあり、水着ではいるのだという、だいぶきれいだったが、まだ明るい、星がくっきり見える暗闇が欲しい!
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今はどこの人といわれるだろう?

2006-08-22 14:38:27 | きらくだより
 たまたま知り合いにあったら、4歳ぐらいも子どもをつれていた、挨拶をしたらその子に、「沖縄の人?」と問われた、面白い!「そういう風に思うの?」と聴くと、大きく頷くので、いろいろな??(沖縄を知っているのか?そこにどんなイメージを置いているのか?など)を抱えながらも、思わず「さっき着いたの」とサービスをしてしまったが、今は思いもかけない佐渡の暑さで、口を白くして目の周りを黒くしたら「渋谷センター街の人?」という感じだ。そもそも連れ合いが「きれいな海といったら佐渡!」と小さい時に連れられていった佐渡の海の話を、夏になるとするので、一度は行ってみたいと思っていたが、やはり船に乗るというのは時間がかかるし、フェリーは高いし・・などと思っていたが、「そうだ高速船で行ったら?」と思って計画をしだしたら、バスが沢山なくて、結局フェリーで思い切って行くことにした、旅の本で宿も決まり、ご無沙汰しているおばさん(佐渡にいる義父の妹)にも、電話をし出かけた、しかも長野の標高1,000メートルの高原から・・、暑い!!笑いが出る。ついて昼をとっていたら、おばさんがそこまで迎えに来た、連れ合いの従兄弟の子(小学校1,5年)が、遠浅の海に連れて行ってくれるという、どこまでもひざぐらいで、きれい・・夢中になって遊んでいたら、更衣室がしまっていた、子どもたちと別れ、仕方ないので水着もまま上に羽織って民宿に、次の日「佐渡金山」を見て、佐渡の北端の「二つ亀海水浴場」でまた怖いほどの波と遊ぶ、ここが連れ合いが小さいとき叔父さんに連れられて来たきれいな海だということ、あまりの波の荒さに残念ながら濁っていたが確かにきれい。
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シャーマンな村

2006-08-21 16:56:24 | きらくだより
 私が育った山の中は、諏方神社を中心に、一生の全て(冠婚葬祭)がその村の中で済むようになっている、なんとも合理的な村だと思っていた、例えば子どもができれば、子安宮にお参りし、学業は天神宮にお参りする。そんなとこで春祭り秋祭り、三謝山(三方の神に感謝する祭り)・・祭りも沢山あり、そんなものだと思っていたが、今回帰ったら、神奈川大学の学生さんたちが調べてくれたという、「松原の民族」という厚い冊子が有った、一足先に着いていた弟は、読みふけっていた。とても面白いというので読んでみる、江戸時代三代将軍家光からの朱印状で、松原300石は、年貢と、労働に出ること、後もうひとつが免れて良いことになっていて、その代わり、年75回の祭りをすることになっていたという、あやや・・
なんと言うことだ、準備片付けしてたら一年中そんなことをしていることになる
少し年をした人が「祭りばかりしているので(酒ばかり飲んでいるという意味も有るらしい)ろくな人間がいない」というようなことを言われたなどとも書いてある
、びみょうだ!
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夏休みします

2006-08-12 12:23:38 | きらくだより
8月の13日~20日まで、夏休みをさせて頂きます。
そもそも山の中の人間なので、とにかく自然には会いたくなります。
長野が実家で、父母がまだ元気なので、その山の中で過ごします。
 うまくいけば、長い間連れ合いが行きたがっていた、佐渡にもいけるかもしれません。幼い頃行ってきれいな海に感激したということで・・
切羽詰って予定を取るのは毎年のこと・・本当うまくいけばです!

というわけです、またよろしくお願いします。
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2006-08-10 18:21:39 | きらくだより
 どんどん月日が流れてゆくように感じるこの頃・・電気を消して、ベランダに出て、風に当たりながら、空を眺める、時間が止まったような気がする。
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笛の音

2006-08-09 16:37:30 | きらくだより
昨日、品川女性起業家交流会の、納涼会があった、ゲストとして、和太鼓集団「かのうや」のメンバー「まりさん」にお願いして笛を吹いてもらった。
 篠笛、リシ笛、ハワイの笛というのを吹いてくれた。年齢、性別、国も超え、太鼓や笛、鳴り物をやっているステージの姿とはまた別に、笛に添い、音を大事にする、素敵な演奏を聞かせてくれた、生演奏なんて極楽でした。
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10代

2006-08-07 15:39:21 | きらくだより
 土曜日(8月5日)昼頃になり「そうそう、何か催しものがあった!」と思い出す「大人の見本市(十代を真剣に考える一日)」というチラシを頂いていた、暇な10代の娘と出かける、いろんな話があり、会場から5人ぐらい10代が選ばれて壇上に上がり、質問された、年を聞かれたり、一人義足の人がいて、その姿を見て最初どう思ったかとか・・、これからどんなことがしたいかとか・・
しっかりしている、しゃべれない子はいなかった!しかも12歳の女の子「走れメロスを読んで人生をさとりました」と言っていた。恐るべし10代!!
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大汗と鍼

2006-08-05 12:49:07 | きらくだより
この時期になると思い出す、3子を産んだ、1992年の夏も、ものすごく暑かった、9月22日に生まれたので、8月ぐらいには、かなりお腹も出ていた。
連れ合いの友達が、夏負けで、食事もあまり出来なくなって、ふと鍼が良いかも?と思ったということで、しかもわりあいと近かったので頼まれて、鍼の施術をしていた、下を向くと汗がぼとっと、落ちそうで・・さすがに、1ヶ月前ごろには、知り合いの鍼灸師さんを紹介した。あの暑さを思い出し、暑さも、あれよりはましだと何時も思う。
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