東アジア歴史文化研究会

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第151回東アジア歴史文化研究会のご案内(日米開戦への道-ロックフェラー、フーバー、ルーズベルトそして近衛文麿)

2018-11-17 | 研究会の案内
第151回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、昭和史研究家として活躍されている林千勝氏に「日米開戦への道-ロックフェラー、フーバー、ルーズベルトそして近衛文麿」のテーマで語っていただきます。支那事変から日米開戦へ至る激動の時代、日本の政治の中枢にいたのが五摂家筆頭に生まれた公爵・近衛文麿でした。近衛は「昭和研究会」をブレーンに、支那事変の拡大、「東亜新秩序」「大東亜共栄圏」を打ち出しましたが、この「昭和研究会」は、尾崎秀実、風見章などコミンテルンのスパイの巣窟であったことは有名です。近衛はいったい何を画策していたのでしょうか。またルーズベルト大統領の側近にも多数のコミンテルンのスパイが暗躍していたことが明らかになっています。この度は、近衛文麿を中心に、米国のロックフェラー、フーバー、ルーズベルトなどさまざまな角度から日米開戦への道、昭和史の真実を学んでまいりたいと存じます。

日 時 2018年11月28日(水)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「日米開戦への道-ロックフェラー、フーバー、ルーズベルトそして近衛文麿」
講 師 林 千勝氏(昭和史研究家・戦史研究家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
 TEL:080-7012-1782
 Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp


林 千勝(はやし ちかつ)氏プロフィール
1961年(昭和36年)東京都生まれ。日本の昭和史研究家・戦史研究家。東京大学経済学部卒業、 富士銀行(現みずほ銀行)に入社。民間会社を経て、2012年(平成24年)第46回衆議院議員総選挙千葉県第7区より、日本維新の会から出馬で次点。現在、不動産投資開発会社役員。長年、わが国の近現代史、特に先の大戦などの研究に取り組む。
著書に、『日米開戦 陸軍の勝算 -「秋丸機関」の最終報告書』(祥伝社)、『近衛文麿 野望と挫折 』(ワック)などがある。

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