東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第152回東アジア歴史文化研究会のご案内(宮崎正弘氏講演:2019年日本と世界の展望-混沌とする国際情勢を斬る)

2019-01-20 | 研究会の案内
今年最初の研究会は、久しぶりに中国ウォッチャーの第一人者としてお馴染みの宮崎正弘氏に2019年の展望を語っていただきます。

宮崎氏は評論家として独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析する「宮崎正弘国際ニュース早読み」を毎日配信しておられます。先のアメリカ大統領選のときも、いち早くトランプが大統領になることを予見、その読みの深さに舌を巻くばかりです。

そこでこの度も、米中貿易戦争の行方、中国経済はいったいどうなっているのか。独自の情報網を駆使して国際情勢をわかりやすく語っていただきます。

どなたでも自由に参加出来ます。奮ってご参加ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第152回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者として有名な宮崎正弘氏に「2019年日本と世界の展望-混沌とする国際情勢を斬る」のテーマで語っていただきます。2019年、今年は天皇陛下の譲位が行われ、30年続いた平成時代も終わりを告げようとしています。昨年、トランプ政権は中国製品に制裁関税を発動し、ファーウェイ、ZTEを締め出すなど、このところ米中貿易摩擦が激化しています。またEU離脱を巡る混乱、複雑怪奇な中東情勢、日本と韓国における徴用工問題、自衛隊機へのレーダー照射事件等々、どれをとっても混沌とした出来事ばかりです。今世界でいったい何が起こっているのか。また起ころうとしているのか。日本のメディアでは報道されない世界の深奥部の情報を交えつつ、宮崎氏にわかりやすく分析をしていただきます。

日 時 2019年1月29日(火)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「2019年日本と世界の展望-混沌とする国際情勢を斬る」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
 TEL:080-7012-1782
 Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られる。中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)、『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)、『中国よ反日ありがとう』(清流出版)、『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)、『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)、『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社)、『「中国の時代」は終わった』(海竜社)、『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店)、『習近平の死角』(育鵬社)、『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社)、『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店)など多数。新刊として『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版)1月10日発売。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 台湾軍、侵攻想定し大規模演... | トップ | 赤字が加速度的に増えている... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

研究会の案内」カテゴリの最新記事