東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第142回東アジア歴史文化研究会のご案内(今だからこそ知りたい自民党の歴史とその真実)

2017-12-03 | 研究会の案内
『自民党の正体』(PHP研究所)

本書は、戦前の政党史、戦後の混迷期、保守合同、「三角大福」の争い、闇将軍、竹下支配、失われた10年、小泉純一郎の改革、そして安倍内閣へと至る。前史から現在までの大河のような自民党の歴史を詳述し、「自民党の謎と秘密」を紐解く。

◆序章:日本政治を理解する法則
◆第1章:保守政党の源流
◆第2章:占領期の潰し合い
◆第3章:悲願と裏切りの保守合同
◆第4章:「三角大福」の死闘と米中代理戦争
◆第5章:闇将軍と跡目争い
◆第6章:竹下支配――万人恐怖の超権力者
◆第7章:失われた10年
◆第8章:小泉純一郎の政治改革
◆第9章:どうなる自民党安倍内閣

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第142回東アジア歴史文化研究会のご案内

今年最後の研究会は、憲政史研究家の倉山満氏に「知っているようで知らない自民党の真実」のテーマで語っていただきます。この度は常円寺祖師堂が年末行事のため使用できず、やむを得ず近くの貸会議室(30名限定)で開催致します。10月22日衆議院選挙が行われ、自民党が大勝し、安倍政権もさらに長期政権として存続する様相となりました。そもそも自民党(自由民主党)は自由党と日本民主党が合同してできた政党です。歴代の自民党総裁はそのほとんどが総理大臣になっています。マッカーサー占領統治時代の吉田・鳩山抗争から55年体制、そして今日に続く自民党とはいったい如何なる政党なのか。憲政史が専門の倉山氏に今だからこそ知りたい自民党の歴史とその本質について語っていただきます。

日 時 2017年12月20日(水)6時30分~8時45分(開場:6時)
場 所 新宿レンタルスペース 会議室(定員30名先着順)
新宿区西新宿7-18-12 新都心ビル102号室
テーマ 「知っているようで知らない自民党の真実」
講 師 倉山満氏(憲政史研究者・国士舘大学講師)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp
※定員30名です。残り少なくなりました。お早めに連絡を。

倉山満(くらやまみつる)氏プロフィール
1973年香川県生まれ。憲政史研究者。1996年中央大学文学部史学科卒業。同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、同教授の退任に伴って同大学院博士後期課程退学。2012年、希望日本研究所所長を務める。現在、国士舘大学講師。ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス、チャンネルグランドストラテジーにて『じっくり学ぼう!日本近現代史』、「チャンネルくらら」配信。「倉山塾」でも積極的に言論活動を行っている。
著書に『検証 財務省の近現代史』(光文社)、『嘘だらけの日米近現代史』、『嘘だらけの日中近現代史』、『嘘だらけの日韓近現代史』、『嘘だらけの日露近現代史』、『嘘だらけの日英近現代史』、『嘘だらけの日仏近現代史』など嘘だらけシリーズ(扶桑社)、『間違いだらけの憲法改正論議』(イースト新書)、『保守の心得』、『帝国憲法の真実』(扶桑社)、『自民党の正体 : こんなに愉快な派閥抗争史』、『日本人だけが知らない「本当の世界史」』、『国際法で読み解く世界史の真実』、『日本国憲法を改正できない8つの理由』(PHP研究所)、『日本一やさしい天皇の講座』(扶桑社)など著書多数。
「憲政史研究者 倉山の砦」http://www.kurayama.jp/


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地図URL 「新宿レンタルスペース 会議室」
https://goo.gl/maps/jVmYAwP9woL2


(新宿駅からご利用の場合)
1、地下鉄大江戸線新宿駅西口側 D5出口を出て右へへ直進してください。
2、右手に餃子屋さんがある信号の横断歩道をすき家、カレー屋さん側へ渡ってください。
3、左カレー屋さん(日乃屋)とラーメン屋さん(福しん)の間の道を入って直進してください。
(左手にうどん屋さん 東京麺通団、右手にルノアールの道です)
4、しばらく直進してください。(左手に公園、右手にタカマル鮮魚店等があります)
5、ファミリーマートを右手に見ながらさらに直進してください。
6、その次の角(KIRIN自動販売機が目印です)を右に曲がってください。
7、曲がって右手側4つ目のビルになります。
ビル内には入らずに外から直接スペース入口がございますのでそちらより入室ください。
※入退室は外扉のみになります。ビルエントランスにはお入りにならないようお願い申し上げます。
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